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目黒区で物忘れ外来を受診するなら?認知症の早期発見で安心な毎日を

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、親の物忘れが気になったり、自分自身も「あれ?何しに来たんだっけ?」なんて瞬間が増えて、ちょっぴり不安になることってありませんか?

実は目黒区には、物忘れや認知症の専門的な診療を行っている医療機関がたくさんあるんです。今日は、そんな目黒区の物忘れ外来について、わたしが調べた情報をみなさんにお伝えしたいと思います。毎日が発見の精神で、一緒に学んでいきましょう♪

目次

目黒区の物忘れ検診制度がスゴイ!

まず驚いたのが、目黒区では区民向けの「もの忘れ検診」を実施していることです。これって本当にありがたい制度だと思いませんか?認知症は誰もがなりうる可能性があり、早期発見・早期対応が何より大切なんです。

令和7年度からは対象年齢も拡大されて、61歳・64歳・67歳・70歳・73歳・76歳・79歳の方が受診できるようになりました。実施期間は令和7年6月1日から令和8年2月28日までと、かなり長期間設定されているのも嬉しいポイントです。

ただし、すでに認知症と診断されている方は対象外となっているので、その点は注意が必要ですね。でも、「ちょっと気になるな」という段階で気軽に受診できるのは、本当に心強いと思います。

目黒区内の物忘れ外来・認知症外来のある医療機関

目黒区内には、物忘れや認知症の専門的診療を行っている医療機関が15件以上もあるんです。これだけ選択肢があると、自分に合った医療機関を見つけやすいですよね。

けやき脳神経リハビリクリニック

下目黒にある新規開院のクリニックで、脳神経外科を専門としています。平日は夜7時まで診療しているので、お仕事帰りにも通いやすそうです。土曜日も午前中は診療しているのが嬉しいポイントですね。

東邦大学医療センター大橋病院

こちらは大学病院ということもあって、かなり本格的な物忘れ外来を展開しています。認知症の専門医が診察にあたり、臨床心理士による詳細な心理検査やMRI、脳血流SPECTなどの画像診断機器を使って、質の高い診断を行っているそうです。

完全予約制なので、受診を希望する場合は事前に電話でのご予約が必要です。火曜日、木曜日、金曜日に外来を行っていて、特に木曜日と金曜日は予約制となっています。

自由が丘八木クリニック

自由が丘駅から徒歩3分という好立地にあるクリニックです。物忘れ外来では、単なる加齢による物忘れと認知症の症状としての物忘れを適切に診断してくれます。認知症は進行する病気なので、早めの対策が有効だということを強調されているのが印象的でした。

目黒駒沢リハビリ整形外科クリニック

こちらは日本抗加齢医学会専門医の院長が、老化をトータルに捉えた診療を行っているのが特徴です。軽度認知障害の段階で発見することで症状の進行を遅くできる可能性が高くなるため、「少しもの忘れが増えた」という段階での受診を推奨しています。

認知症の相談窓口も充実

医療機関での診療以外にも、目黒区では認知症に関する相談窓口が充実しているんです。地域包括支援センターでは、保健師、看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が総合的な支援を行っています。

また、保健予防課や碑文谷保健センターでは、専門医による相談(事前予約制)や保健師による相談(随時)も受け付けています。「病院に行くほどではないけれど、ちょっと相談したい」という時に、気軽に利用できるのは本当にありがたいですね。

若年性認知症の相談窓口も

65歳未満で発症する若年性認知症についても、専門の相談窓口があります。東京都若年性認知症総合支援センターが碑文谷にあって、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで相談を受け付けています。

来所相談は予約制となっているので、事前に電話での予約が必要です。若年性認知症は働き盛りの年代で発症することが多いため、仕事や家庭への影響も大きく、専門的なサポートが必要不可欠です。

物忘れと認知症の違いを知っておこう

物忘れは年を取ることで誰にでも起こるものですが、認知症の症状としてあらわれる物忘れとは質が違います。例えば、単なる物忘れの場合は体験の一部を忘れるのに対し、認知症の場合は体験したこと全体を忘れてしまうことが多いんです。

また、物事の段取りが分からなくなったり、場所や時間が分からなくなったりする症状も、認知症の可能性を示すサインとして挙げられています。ただし、これらはあくまでも目安なので、気になる症状があれば医師による適切な診断を受けることが大切です。

認知症の種類と診断の重要性

認知症といっても、その原因となる病気は様々です。最も症例が多い「アルツハイマー型認知症」をはじめ、「レビー小体型認知症」「前頭側頭葉変性症(ピック病)」「脳血管性認知症」など、それぞれ異なる特徴を持っています。

病気の原因が異なれば、行う治療や介護の方法も変わってきます。そのため、認知症を正しく診断し、適切な治療と介護の方針を決定することが極めて重要なんです。目黒区内の専門医療機関では、こうした正確な診断を行うための設備や専門知識が整っているので、安心して相談できますね。

早期発見・早期対応のメリット

認知症は早期に気付いて適切に対応することで、症状を軽減したり進行を遅らせることができます。また、たとえ発症しても周囲の理解や対応によって、穏やかに安心して暮らしていくことが可能なんです。

「年のせいだから仕方がない」「もうしばらく様子を見よう」と放っておいたり、「人に言いにくいから」とためらっていると、症状が進んでしまうことがあります。「ちょっと気になることがある」という段階で、早めに医療機関や区の相談窓口に相談することが何より大切です。

受診する際のポイント

物忘れ外来を受診する際は、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、多くの医療機関では予約制を採用しているので、事前に電話での予約が必要です。特に大学病院などの専門的な医療機関では、完全予約制となっていることが多いので注意が必要ですね。

また、受診の際は普段の生活の様子や気になる症状について、できるだけ詳しく伝えられるよう準備しておくと良いでしょう。家族の方が同伴される場合は、客観的な視点からの情報も提供できるので、より正確な診断につながります。

まとめ:安心して相談できる環境が整っている目黒区

目黒区では、区民向けの物忘れ検診制度から専門的な医療機関、相談窓口まで、認知症に関する支援体制が本当に充実していることが分かりました。これだけ選択肢があると、自分や家族の状況に合わせて適切なサポートを受けることができそうです。

物忘れや認知症は決して恥ずかしいことではありません。むしろ、早めに相談することで、より良い生活を送ることができるんです。みなさんも、ちょっとでも気になることがあったら、遠慮せずに専門機関に相談してみてくださいね♪

「健康は一日にして成らず。毎日の小さな気づきが、大きな安心につながる。」- 作者不明

今日も新しい発見がありましたね!みなさんの健康で充実した毎日を、心から応援しています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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