こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当・ライターのみやびです♪ 今日はですね、港区白金台にある明治学院高等学校について、じっくりとご紹介していきたいと思います。お子さんの進学先を検討されている保護者の方にとって、学校選びって本当に大きな決断ですよね。わたし自身、テニス部でがむしゃらに頑張っていた学生時代を思い返すと、どんな環境で過ごすかって人生を左右するなと感じるんです。
160年以上の歴史を持つキリスト教主義の名門校
明治学院高等学校は、なんと160年以上もの歴史を誇る、日本で最も古いキリスト教主義の学校のひとつなんです。港区白金台という都心の一等地にありながら、樹齢何十年にも及ぶ樹木が点在し、礼拝堂や記念館といった歴史的建造物が静かな佇まいを見せるキャンパスは、まるで時が止まったかのような落ち着いた雰囲気を醸し出しています。白金台駅から徒歩約7分、高輪台駅からも徒歩約6分というアクセスの良さも魅力的ですよね♪
教育理念として掲げられているのは「隣人を自分のように愛しなさい」という聖書の言葉。週2回の礼拝と週1回の「聖書」の授業を通じて、生徒一人ひとりの個性を尊重し、他者を思いやる心を育むキリスト教教育が実践されています。クリスマス礼拝、イースター礼拝、ペンテコステ礼拝といった宗教行事も年間を通して大切にされていて、精神性を磨く機会が豊富に用意されているんです。
自由な校風と自主性を大切にする教育スタイル
明治学院高等学校といえば、「自由な校風」という言葉がぴったり当てはまります。コース制をとらず、文理融合のクラス編成で、選択科目ごとに教室を移動する形式。これって、大学のような学びのスタイルに近いですよね! 多様な個性を持つ仲間との絆を深めながら、自分の興味や進路に合わせて学習できる環境が整っているんです。
校則も厳しすぎず緩すぎない、適度なバランス。生徒たちの自主性を尊重しながら、学校の伝統も大切にするという姿勢が感じられます。在校生の声を見てみると、「ゆるく楽しみたい人にはいい学校」「オンオフの切り替えが早い」といった意見が多く、自分らしさを大切にしながら高校生活を送れる環境のようです。わたしが学生だった頃も部活と勉強の切り替えって大事だったなぁって、しみじみ思い出しちゃいました。
進学実績も充実!多様な進路選択が可能
気になる進学実績ですが、明治学院高等学校は系列校である明治学院大学への内部進学制度が整っています。「系列校特別推薦試験」という制度があり、高校での成績上位80%以内であれば推薦入試を受験できるんです。2025年3月の卒業生では、126名が明治学院大学へ進学しています。
でもですね、内部進学だけじゃないのが魅力なんです! 早稲田大学20名、慶應義塾大学18名、上智大学10名、東京理科大学13名と、難関私立大学への合格実績も素晴らしいですし、国公立大学にも筑波大学2名、東京学芸大学2名、北海道大学1名など、幅広い進路を実現しています。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は合計138名にのぼり、多様な選択肢の中から自分の道を選べる環境が整っているんですね♪
主な大学合格実績(2025年3月卒業生)
- 明治学院大学:126名
- 青山学院大学:38名
- 法政大学:36名
- 明治大学:33名
- 中央大学:24名
- 日本大学:24名
- 東洋大学:21名
- 早稲田大学:20名
- 慶應義塾大学:18名
- 立教大学:16名
大学進学が264名、浪人・予備校が40名という数字を見ると、多くの生徒が自分の目指す進路に向かって頑張っている様子が伝わってきますよね。留学準備をする生徒も2名いて、国際的な視野を持った教育が実践されていることがわかります。
入試情報と偏差値について
明治学院高等学校への入学を目指すなら、偏差値は67~68程度が目安とされています。これは同じ試験を受けた人の中で上位5%以内の成績を獲らなければならない数値で、しっかりとした学習が必要なレベルですね。募集定員は330名で、推薦入試と一般入試が実施されています。
入試倍率の傾向
| 入試区分 | 倍率 |
|---|---|
| 推薦入試(男子) | 1.52倍 |
| 推薦入試(女子) | 2.79倍 |
| 一般入試1回(男子) | 2.78倍 |
| 一般入試1回(女子) | 3.30倍 |
| 一般入試2回(男子) | 3.95倍 |
| 一般入試2回(女子) | 4.48倍 |
女子の倍率がやや高めの傾向にありますが、これは人気校ならではの特徴ですね。一般入試は2回実施されているので、チャンスが複数あるのは受験生にとって心強いポイントではないでしょうか?
充実した学校生活と魅力的な制服
明治学院高等学校の制服は、男女ともに紺ブレザーを採用していて、女子のチェックスカートは清楚さと活発さを両立させたデザインで他校からも人気があるそうです。わたし、港区を歩いていて明治学院の制服を見かけると、「あ、素敵だな」って思うことがよくあるんですよ♪ 学校指定のセーターも評判が良くて、伝統を尊重しつつ現代的なスタイルを取り入れたバランスが絶妙ですよね。
部活動も盛んで、サッカー部やアメリカンフットボール部は都大会で活躍し、陸上部や軟式野球部は関東大会へ出場しています。文化部と運動部がバランスよくあり、学業との両立をサポートする体制も整っているので、興味のある分野にじっくり取り組めます。週6日制で授業を行うことで、生徒の部活動や行事に取り組む時間もしっかり保障されているんですって。
年間行事の一例
- 入学後のガイダンスプログラム(合宿)
- オリーブ祭(文化祭)
- 体育祭
- 水泳大会
- 合唱コンクール
- スキー合宿
- クリスマス礼拝
- イースター礼拝
- ペンテコステ礼拝
1年を通して様々な行事が実施されていて、仲間との絆を深める機会がたくさんあるのは嬉しいですよね。オリーブ祭という文化祭は特に盛り上がるそうで、生徒たちの自主性が発揮される場になっているみたいです。
国際理解と語学教育にも力を入れて
明治学院高等学校では、第2外国語を学べる機会もあり、韓国への修学旅行も実施されています。キリスト教精神を理解し、世界平和に貢献できる人間形成を目指すという教育目標のもと、国際理解や語学教育にも力を入れているんです。さまざまな人の意見や考え方から学ぶ姿勢を大切にする校風は、これからのグローバル社会を生きる若者にとって大切な要素ですよね。
聖書の授業に代表される日常的なキリスト教教育活動を礎としながら、幅広い教養を身に付ける科目・講座を通して、普遍的な基礎学力の習得、自己表現に不可欠な語学力・論理力・思考力・表現力の涵養を目指しています。単なる知識の詰め込みではなく、人間性そのものを磨く教育が実践されているのが明治学院の大きな特徴と言えるでしょう。
卒業生には著名人も多数!
明治学院高等学校は、多くの著名人を輩出していることでも知られています。シンガーソングライターの加藤ミリヤさん、湘南乃風の若旦那さん、THE ALFEEの高見沢俊彦さんや桜井賢さんなど、音楽業界で活躍する方々が卒業生なんです。自由な校風の中で個性を伸ばし、それぞれの道で輝いている先輩たちの姿は、在校生にとっても励みになるのではないでしょうか。
こうした多様な人材を育ててきた背景には、一人ひとりを大切にし、他者を思いやる心を育む教育があるんですね。自主と自律という教育目標のもと、生徒たちが自分らしく成長できる環境が整っているからこそ、様々な分野で活躍する人材が生まれているんだと感じます。
みなさんに知っていただきたいこと
明治学院高等学校は、偏差値や進学実績といった数字だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。160年以上の歴史と伝統、キリスト教主義に基づく人格教育、自由な校風、充実した進路選択、盛んな部活動や行事……それぞれの要素が絶妙なバランスで組み合わさって、唯一無二の学びの場が作られているんですね。
港区白金台という恵まれた立地で、歴史的建造物に囲まれながら学べる環境は本当に贅沢だと思います。都心にいながら緑豊かなキャンパスで過ごす3年間は、きっと人生の宝物になるはず。自分の個性を大切にしながら、他者を思いやる心を育み、多様な価値観に触れることができる──そんな高校生活って、素敵だと思いませんか?
わたし自身、学生時代に部活動を通してたくさんのことを学びました。仲間との絆、努力することの大切さ、そして自分らしくいることの意味。明治学院高等学校には、そういった大切なことを学べる環境が整っているように感じます。お子さんの進学先を検討されている方は、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。オリーブ祭などの行事に足を運ぶと、学校の雰囲気がよりリアルに感じられると思いますよ♪
本日の名言
「風を読む者は、道を見つける」
最後まで読んでくださって、ありがとうございます! この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。それぞれのご家庭に合った素敵な学校が見つかりますように。わたしも港区エリアの情報を、これからもたくさんお届けしていきますね。また次の記事でお会いしましょう!


















