こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、中学生の息子が「小学生の時からバスケやってればよかった」なんてぽつりと呟いていて、横浜市のミニバス事情について改めて調べてみました。みなさんのお子さんも、もしかしたらバスケに興味を持っているのでは?
横浜市でミニバスを始めるとなると、どのチームを選べばいいのか迷ってしまいますよね。わたしも娘が小学生だった頃、いろいろ調べて悩んだ記憶があります。今回は、横浜市内のミニバス事情について、実際の情報をもとにお伝えしますね!
横浜市のミニバス環境の充実ぶりにびっくり!
調べてみて分かったのですが、横浜市は本当にミニバスが盛んな地域なんです。市内には200チーム以上が活動していて、各区に複数のチームが存在しているんですよ。これだけ選択肢があれば、きっとお子さんにぴったりのチームが見つかりますね♪
横浜市は18区それぞれに地区連盟があって、北部・南部・中部・西部といった具合に分かれています。わが家のエリアでも徒歩圏内に3つのチームがあって、それぞれ個性があるんです。
地区別の特色をチェック!
横浜市内でも特に活発なのが、港北区や青葉区、都筑区といった人口の多い地域です。一方で、金沢区や栄区などでも地域密着型の温かいチームが活動していて、どのエリアでもお子さんがバスケを楽しめる環境が整っています。
例えば、泉区の「SPRING SKY DOLPHINS」は毎週火・木・土曜日に練習していて、月額1,500円という手頃な費用設定なんです。保土ヶ谷区の「峯ミニバスケットボールクラブ」は日曜日メインの練習で、働くママにも通わせやすいスケジュールですね。
気になる費用はどれくらい?リアルなお金事情
やっぱり気になるのは費用のことですよね。調べてみると、チームによってかなり幅があることが分かりました。月額費用は1,500円から4,500円程度が相場のようです。
具体的な費用の内訳
実際のチームの費用例を見てみると、こんな感じです。
| チーム例 | 月額費用 | その他の年間費用 |
|---|---|---|
| SPRING SKY DOLPHINS(泉区) | 1,500円 | スポーツ保険料等 |
| 洋光台サンライズ(磯子区) | 3,500円 | 試合費1,000円/月、保険料800円/年等 |
| 中沢ミニバス(旭区) | 2,500円(3-6年生) | 保険料800円/年、登録料等 |
月額費用以外にも、ユニフォームレンタル料(年間4,000円程度)、スポーツ保険料(年間800円)、JBA登録料(4年生以上で年間1,600円)などがかかります。バスケットシューズや練習着は個人で用意する必要がありますね。
追加でかかる費用も要チェック
試合の際の交通費や、遠征費、合宿参加費なども考慮しておく必要があります。特に強豪チームになると、県外遠征も多くなるので、その分費用もかさみがちです。でも、その分お子さんの成長も期待できますよね♪
練習スケジュールと場所の実情
横浜市内のミニバスチームの多くは、小学校の体育館を借りて練習しています。平日は夜間、土日は日中の練習が一般的ですね。
典型的な練習パターン
調査した結果、こんな練習パターンが多いようです。
- 平日:週2-3回、17:30-20:00頃
- 土曜日:9:00-15:00頃(チームによって午前のみの場合も)
- 日曜日:9:00-15:00頃(試合がある場合は別会場)
中沢ミニバスのように、水・金・土・日と週4回練習があるチームもあれば、峯ミニバスのように日曜日メインのチームもあります。ご家庭のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。
練習場所の確保事情
小学校の体育館を借りるため、学校行事がある時は練習がお休みになることもあります。また、チームによっては複数の小学校を利用していたり、区民センターやスポーツセンターも併用していたりするんです。
例えば、別所ミニバスは別所小学校・下永谷小学校・芹が谷小学校の3校の体育館を使い分けているそうです。これなら練習場所の確保もしやすそうですね♪
2025年度の大会スケジュールをチェック!
横浜市では年間を通じて様々な大会が開催されています。子どもたちにとって大きな目標となる大会情報をご紹介しますね。
第49回横浜市ミニバスケットボール決勝大会
2025年度の横浜市決勝大会は11月に開催予定です。11月3日に抽選会が行われ、11月8日から23日にかけて市内各小学校で熱戦が繰り広げられます。この大会は神奈川県大会の予選も兼ねているので、とても重要な大会なんです。
リーグ戦と交流戦
決勝大会以外にも、各地区でリーグ戦が開催されています。1チーム年間9試合以上は試合を経験できるシステムになっているので、お子さんも実戦経験をしっかり積めますね。
また、地区間交流戦もあって、川崎・横浜北部、横須賀・横浜南部といった具合に他地区のチームとも対戦できるんです。これは子どもたちにとって刺激的な経験になりそうです!
実際の指導内容と雰囲気
気になるのは、実際の指導内容ですよね。調べてみると、チームによって本当に様々な特色があることが分かりました。
基礎重視型と実戦重視型
峯ミニバスケットボールクラブのように「失敗を責めない」「一生懸命取り組む姿勢を誉める」という方針のチームもあれば、より競技志向の強いチームもあります。お子さんの性格や目標に合わせて選ぶことが大切ですね。
多くのチームで、レベル別にグループ分けして練習を行っているようです。初心者でも安心して参加できる環境が整っているのは嬉しいポイントです♪
親の負担はどれくらい?
これも気になるところですよね。調査してみると、多くのチームで以下のような協力をお願いされることが多いようです。
- 試合の引率(数人で担当)
- 会場への車出し(可能な範囲で)
- お茶当番(練習時の準備)
- 審判の手伝い
ただし、どのチームも「強制ではなく、できる範囲で」という姿勢のようです。働くママでも無理なく協力できる体制を作っているチームが多いので、安心してくださいね。
見学・体験のススメ
チーム選びで一番大切なのは、実際に見学や体験をしてみることです。ほとんどのチームで随時見学を受け付けているので、気軽に問い合わせてみましょう♪
見学時のチェックポイント
見学の際は、以下のような点を観察してみてください。
- コーチの指導方法(厳しすぎない?優しすぎない?)
- 子どもたちの表情(楽しそう?緊張しすぎてない?)
- 保護者の雰囲気(和やか?ピリピリしてない?)
- 練習内容(お子さんのレベルに合ってる?)
実際に足を運んでみると、ホームページでは分からない雰囲気が伝わってきます。お子さんと一緒に「ここなら頑張れそう!」と思えるチームを見つけてくださいね。
ミニバスで得られる成長
費用や時間の投資を考えると、ミニバスで何が得られるのか気になりますよね。わたしの周りでミニバスをやっている子どもたちを見ていると、技術面以外の成長も本当に大きいんです。
チームワークと責任感
バスケットボールはチームスポーツなので、自然と協調性が身につきます。パスを出すタイミングや声かけなど、相手のことを考えて行動する力が育つんですね。家でも兄弟姉妹への思いやりが増したという話をよく聞きます。
体力と集中力の向上
週に数回の練習で、確実に体力がついてきます。また、試合中の判断力や集中力も鍛えられるので、学校生活にも良い影響があるようです。「宿題に集中できるようになった」なんて嬉しい変化もありますよね♪
実際にお子さんをミニバスに通わせている保護者の方からは「最初は人見知りだった息子が、今では積極的にお友達に声をかけるようになりました。チームスポーツの良さを実感しています」という声も聞かれました。
始める前に知っておきたいポイント
最後に、ミニバスを始める前に知っておくと安心なポイントをお伝えしますね。
必要な用具
初期投資として必要なのは、バスケットシューズ(5,000円~10,000円程度)と練習着です。ボールは個人で購入するチームとレンタルのチームがあるので、事前に確認してみてください。
学年による違い
多くのチームで、低学年(1-3年生)と高学年(4-6年生)で練習内容や時間を分けています。低学年のうちは楽しさ重視、高学年になると技術面もしっかり指導という感じですね。
女の子でも大丈夫?
もちろん大丈夫です!多くのチームで男女混合で活動していますし、女子だけのチームもあります。別所ミニバスのように男子17名・女子17名とバランス良く在籍しているチームも多いんですよ。
横浜市でミニバス情報を得る方法
具体的にチーム探しを始めたい場合は、横浜市ミニバスケットボール連盟のホームページをチェックしてみてください。各地区の連盟情報や大会スケジュールなど、公式な情報が掲載されています。
また、お住まいの区の体育館やスポーツセンターでも地域のチーム情報を教えてもらえることが多いです。実際にミニバスをやっているお友達の保護者から話を聞くのも、とても参考になりますよ♪
横浜市でミニバスを始めるなら、本当にたくさんの選択肢があります。お子さんの性格や目標、ご家庭の事情に合わせて、じっくりと比較検討してみてくださいね。きっと素晴らしいチームと出会えて、お子さんにとってかけがえのない経験になるはずです!
「勝負に負けることがあっても、努力に負けることはない。」- 白井大旭
今日も一日、笑う門には福来たる精神で、子どもたちの新しい挑戦を応援していきましょう! みなさんとお子さんにとって、素敵なバスケライフのスタートとなりますように✨


















