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世田谷区の名物グルメと銘菓!地元民が愛する逸品を徹底紹介

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の名物について、ガッツリとご紹介していきたいと思います。実は世田谷区には長年愛され続けている名店や、地元民がこよなく愛する逸品がたくさんあるんですよ。ボクも取材で区内を巡る度に新しい発見があって、ワクワクが止まりません!

皆さんは世田谷区と聞いて何を思い浮かべますか?おしゃれな街並み?閑静な住宅街?実はそれだけじゃないんです。この記事では、世田谷区の誇る名物グルメや銘菓を徹底的に掘り下げていきます。地元民だからこそ知っている隠れた名品も含めて、世田谷区の魅力を存分に味わえる名物の数々をご紹介しますよ!

目次

世田谷区の歴史ある名物グルメ

世田谷区には昔から愛され続けている名物グルメがたくさんあります。特に1964年以前から営業している老舗の味は、半世紀以上の時を超えて今も多くの人に親しまれています。まずはそんな歴史ある名物から見ていきましょう!

江戸時代から続く伝統の味

世田谷区のご当地グルメとして知られているものには、くさや、深大寺そば、あんみつ、深川めし、江戸前寿司などがあります。これらは東京の伝統的な食文化を今に伝える貴重な存在です。特に江戸前寿司は、世田谷区内の老舗寿司店で今も変わらぬ技法で提供されています。

ボクが特におすすめしたいのは、あんみつです。甘さ控えめの餡と柔らかい寒天、そして黒蜜の絶妙なハーモニーは、暑い夏の日にもぴったり。世田谷区内には創業100年近い老舗の甘味処もあるので、ぜひ足を運んでみてください!

昭和から愛され続ける名店の味

世田谷区には1921年創業の「おかきあられの大黒屋」や1927年創業の和菓子店「竹翁堂」など、昭和初期から営業している名店が数多く存在します。これらの店舗は時代の変化に対応しながらも、変わらぬ味を守り続けているんですよ。

例えば、1938年に創業した「亀屋」は、戦時中も地域に密着した営業を続けてきた老舗和菓子店。店内には歴史を感じさせる大きな亀のシンボルがあり、世田谷区にまつわる和菓子が豊富に揃っています。特に豪徳寺の招き猫の逸話にちなんで作られた「招福もなか」は、かわいらしい招き猫の形が印象的で、日持ちするのでお土産にもぴったりなんです。

世田谷みやげに認定された逸品たち

世田谷区では「世田谷みやげ」という認定制度があり、世田谷とのかかわり(歴史や素材)、オリジナリティやこだわりを感じられる100種類以上の商品が選ばれています。2024年にも新たな商品が認定されたばかりなんですよ!

1964年以前から愛される名店の逸品

世田谷みやげの中でも特に歴史があるのが、1964年(昭和39年)以前から営業している名店の商品です。例えば、1956年創業の株式会社TONOMARIが手がける「アクリル枡 mas/mas(マスマス)」は、世田谷の工場地帯だった地域の技術を今に伝える逸品です。

また、1921年創業の「三軒茶屋 おかきあられの大黒屋」の「浅沼煎餅」は、創業100周年を迎えた老舗の味。東京の八丈島でせんべい作りの修業後、三軒茶屋を拠点として創業したあられせんべい専門店の技が光る一品です。

地元の素材や文化を活かした商品

世田谷みやげには地元の素材や文化を活かした商品も多数あります。例えば、1980年に誕生した「せたがや銘茶 さぎ草」は、静岡県袋井市の煎茶を原料に世田谷だけの煎茶として開発されました。区の花である「鷺草」にちなんだ名前が付けられています。

2024年に新たに認定された「鷺草コサージュ」は、世田谷区の区の花であり、奥沢にゆかりの深い鷺草をモチーフにした10cmほどの大きさのコサージュです。地元の文化を身に着けられる素敵なアイテムですね!

世田谷区の人気エリア別名物グルメ

世田谷区は広いエリアを持つ区なので、地域によって特色ある名物があります。ここでは人気エリア別の名物グルメをご紹介します。

三軒茶屋エリアの名物

三軒茶屋エリアには「三恵創業」の「三軒茶屋Tシャツ」や「桜の杜 伊勢屋」の「サザエさんどら焼き」など、地域の特色を活かした商品があります。特に「サザエさんどら焼き」は、サザエさんの舞台となった桜新町に店舗を構える和菓子店ならではの逸品です。

また、三軒茶屋には「シュラスコ&チーズ Picco Bello 三軒茶屋店」や「AFURI 三軒茶屋」など、個性的な飲食店も多数あります。特にAFURIのゆず塩ラーメンは、世田谷区を代表する人気メニューとして多くの人に愛されています。

経堂エリアの手土産におすすめ名物

経堂エリアには手土産に喜ばれるスイーツやお菓子の名店が点在しています。閑静な住宅街と学生街の顔を持つこのエリアでは、様々なジャンルの名物が楽しめます。

例えば「華果(はなか)」のフルーツを使ったかわいいお菓子や、「山とハチミツ」のハチミツ各種は、差が付くお土産として人気です。特に「山とハチミツ」の西オーストラリア産ジャラハニーは、天然の治癒力を持ちながら黒糖のようにまろやかで食べやすい味わいが特徴です。

また、前述の老舗和菓子店「亀屋」も経堂にあり、80年以上愛される名物和菓子を提供しています。日持ちする和菓子は手土産にぴったりですよ。

世田谷区民に愛される日常の名物グルメ

世田谷区には特別なお土産だけでなく、地元の人々が日常的に楽しむ名物グルメもたくさんあります。ここではそんな地元民に愛される名物をご紹介します。

地元で愛される人気店の名物メニュー

世田谷区には「レストラン・スカイキャロット」や「中華蕎麦 きつね」など、地元で絶大な人気を誇る飲食店があります。これらのお店では、独自の名物メニューが開発され、常連客を魅了し続けています。

特に世田谷区内の焼肉店「世田谷焼肉 bon」や「焼肉 じゅん」などは、厳選された肉を使った名物メニューが評判です。週末には行列ができることも珍しくないほどの人気ぶりですよ。

日常使いできる世田谷の名物スイーツ

世田谷区には日常使いできるスイーツの名店も多数あります。例えば経堂の「くろねこドーナツ」は、賞味期限が当日という無添加のふわふわドーナツが人気。また「HOT CAKE つるばみ舎」では、経堂でしか出会えない片手で頬張れるかわいいホットケーキが楽しめます。

「クルミ堂」は秘密にしておきたい穴場カフェとして地元民に愛されており、焼き菓子のお土産も人気です。「ダズンフォー(Dozen Four)」の自家製ジェラートも、昔ながらのパン屋さんならではの味わいで多くのファンを持っています。

まとめ:世田谷区の名物を楽しもう!

世田谷区には長い歴史を持つ老舗の味から、最近注目の新しい名物まで、実に多彩な名物グルメや銘菓があります。「世田谷みやげ」に認定された商品だけでも100種類以上あるほど、その種類は豊富です。

ボクも世田谷区内を取材で巡るたびに新たな発見があり、この街の奥深さに感動しています。皆さんもぜひ世田谷区を訪れた際には、この記事でご紹介した名物を探してみてください。きっと新たな「お気に入り」が見つかるはずですよ!

最後に本日の名言をご紹介します。

「人生は食べ物と同じだ。自分の味付けしだいで、どうにでもなる」 – アントニオ猪木

皆さんも世田谷区の名物を味わって、人生に彩りを加えてみてはいかがでしょうか?それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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