こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 目黒区で子育てをしていると、やっぱり気になるのが私立小学校の情報ですよね。今日は、わたしの住む目黒区にある私立目黒星美学園小学校について、みなさんが一番知りたい偏差値・学費・倍率をスッキリと整理してお伝えします!
この学校、実は2023年からサレジアン国際学園目黒星美小学校という名前に変わったんです。でも地元では今でも「目黒星美」って呼ばれることが多いですよね。わたしも娘の小学校選びで調べた時期があるので、同じように悩んでいるママたちの参考になればと思います。
サレジアン国際学園目黒星美小学校の基本情報
まず基本的なことから整理しましょう!この学校は1954年に創立された歴史あるカトリック系の私立小学校です。目黒区碑文谷にあって、男女共学なんですよ。
創立者の聖ヨハネ・ボスコと聖マリア・マザレロが実践した「予防教育法による全人間教育」を理念としているミッションスクールです。ちょっと難しい言葉ですが、要するに一人ひとりを大切にしながら、知性と心を育てる教育を目指しているということですね。
現在の児童数は618名で、男子288名、女子330名となっています。1クラスは40名の3クラス編成で、5・6年生になると約30名の4クラス編成になるそうです。毎年クラス替えがあるので、お友達の輪も広がりそうですね♪
気になる偏差値はどのくらい?
小学校受験って、中学受験みたいに明確な偏差値がないから判断が難しいですよね。でも一般的には、系列中学校の偏差値を参考にすることが多いんです。
サレジアン国際学園目黒星美小学校の偏差値は44前後と考えられています。これは系列のサレジアン国際学園世田谷中学校の偏差値44、高等学校の偏差値51を参考にした数値です。
この偏差値44という数字、どう感じますか?私立小学校の中では中堅レベルといったところでしょうか。超難関校ではないけれど、しっかりとした教育を受けられる学校という位置づけですね。
学費はどのくらいかかるの?
やっぱり一番気になるのは学費ですよね!わたしも調べた時は「うわぁ…」って思いました(笑)。でも詳しく見てみると、私立小学校の中では比較的リーズナブルな方なんです。
初年度にかかる費用
初年度納入金は約110万円から115万円程度です。内訳を見てみると、入学金が25万円、施設設備費が12万円から15万円、そして年間の授業料が42万円から47万円となっています。
さらに教育充実費、後援会費、預かり金、積立金などを合わせると、初年度は結構な金額になりますね。でも東京都内の私立小学校の平均と比べると、決して高すぎるということはありません。
2年目以降の学費
2年目以降は入学金や施設設備費がかからないので、年間約70万円程度になります。月割りにすると約6万円弱といったところでしょうか。
ちなみに、この学校には星美クラスとインターナショナルクラスがあって、インターナショナルクラスの授業料は年間120万円と高めに設定されています。英語教育に力を入れたい場合は、こちらも検討してみてくださいね。
入試の倍率はどうなってる?
2023年度の入試結果を見ると、募集人員120名に対して志願者が343名、合格者が120名で、倍率は2.9倍でした。前年度から倍率が上昇しているので、人気が高まっているのかもしれませんね。
2025年度の首都圏私立小学校倍率ランキングでは、約3.6倍という数字も出ています。年度によって多少の変動はありますが、だいたい3倍前後の倍率で推移していると考えて良さそうです。
この倍率、どう感じますか?超難関校の10倍以上と比べると現実的な数字ですが、それでも3人に1人しか合格できないと考えると、しっかりとした準備が必要ですね。
学校生活の特色
カトリック系の学校らしく、宗教の時間があります。でも押し付けがましい感じではなく、道徳的な価値観を育てる時間として捉えられているようです。
給食はなくてお弁当持参ですが、パンの購入もできるので、忙しい朝には助かりますね。土曜日は基本的にお休みですが、行事の際には土曜登校日もあります。
アフタースクールもあるので、共働きのご家庭でも安心です。わたしの周りでも「アフタースクールがあるから検討した」というママ友がいましたよ。
進学実績はどう?
系列のサレジアン国際学園世田谷中学高等学校への内部推薦が可能です。2023年から男女共学化されたので、男の子も女の子も同じ系列校に進学できるようになりました。
大学進学実績を見ると、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、学習院大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学など、いわゆる難関大学への進学者も多数います。
私立大学への進学が中心で、早慶上理、GMARCHといった難関大学に進学する生徒も多いのが特徴です。しっかりとした進学指導が行われているんですね。
評判や口コミはどう?
実際に通わせている保護者の方からは、「先生方が一人ひとりをよく見てくれる」「アットホームな雰囲気で子どもが楽しく通っている」という声をよく聞きます。
娘が毎日楽しそうに学校の話をしてくれます。先生方も親身になって相談に乗ってくださるので、安心して通わせています。
カトリック系の学校ですが、宗教を押し付けられるような感じはありません。むしろ思いやりの心を育ててもらっているように感じます。
一方で、「もう少し学習面での指導を強化してほしい」「設備がやや古い部分もある」という声もあります。でも全体的には満足度の高い学校という印象ですね。
受験を考えている方へのアドバイス
サレジアン国際学園目黒星美小学校を受験する場合、ペーパーテスト、行動観察、面接などが行われます。特に行動観察では、お友達との協調性や思いやりの心が重視されるようです。
カトリック系の学校なので、家庭の教育方針と学校の理念が合っているかどうかも大切なポイントです。学校説明会には必ず参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。
また、倍率が3倍前後ということを考えると、しっかりとした準備が必要です。でも詰め込み教育ではなく、子どもらしさを大切にしながら準備を進めていけば大丈夫だと思います。
まとめ
サレジアン国際学園目黒星美小学校は、偏差値44前後、初年度学費約110万円、倍率3倍前後という、私立小学校の中では比較的バランスの取れた学校です。
カトリック系のミッションスクールとして、一人ひとりを大切にする教育を実践していて、アットホームな雰囲気の中で子どもたちが成長できる環境が整っています。目黒区で私立小学校を検討している方には、ぜひ候補の一つに入れてもらいたい学校ですね。
毎日が発見!今日も新しい情報をお届けできて嬉しいです。みなさんのお子さんにとって最適な学校選びができることを心から願っています♪
「教育は愛なり」- ペスタロッチ
今日の名言は教育学者ペスタロッチの言葉です。どんな学校を選んでも、愛情を持って子どもたちを見守ることが一番大切ですね。みなさんも素敵な一日をお過ごしください!

















