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駒場公園って知ってる?前田家の邸宅跡地で楽しむ贅沢時間

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある素敵な公園、駒場公園についてお話ししたいと思います。毎日が発見の精神で、この公園の魅力をたっぷりとお伝えしますね♪

駒場公園って聞いたことはあるけれど、実際どんなところなのか気になりませんか?わたしも娘と一緒に何度も足を運んでいる場所なんですが、本当に奥が深くて魅力的な公園なんです。

目次

駒場公園ってどんなところ?

駒場公園は、目黒区駒場にある区立公園で、目黒区立の公園としては最大の面積を誇るんです。その広さはなんと約4ヘクタール!東京ドームとほぼ同じくらいの広さがあるんですよ。

この公園の特別なところは、ただの公園じゃないということ。実は加賀百万石で有名な前田家の第16代当主・前田利為侯爵が住んでいた駒場邸の跡地に造られているんです。歴史を感じながら散策できるなんて、なんだかワクワクしませんか?

歴史ある建物が見どころ!

駒場公園の最大の魅力は、なんといっても園内にある2つの歴史的建造物です。洋館と和館、どちらも東京都の有形文化財に指定されていて、内部の見学もできるんですよ。

洋館の魅力

1929年に完成した洋館は、れんが造りのクラシカルな外観が本当に美しいんです。イギリス中世の建築様式を取り入れた造りで、前田家の本宅として使われていました。化粧レンガやタイル張りが施されていて、昭和初期の建築技術の粋を集めた作りになっているんです。

和館の魅力

書院造りの落ち着いたたたずまいが素晴らしい和館は、洋館の翌年1930年に完成しました。前田侯爵がロンドン駐在の経験があったため、来日した外国人の旧友をもてなすために建てられたんだそうです。日本庭園も本当に美しくて、眺めているだけで心がぽかぽかと温かくなります。

子どもが喜ぶ遊具や設備

お子さん連れのみなさんが気になるのは、やっぱり遊具の充実度ですよね。駒場公園には以下のような遊具や設備が整っています。

  • ブランコ
  • 砂場
  • 芝生エリア
  • 水道
  • ベンチ
  • トイレ

遊具の種類はそれほど多くありませんが、広々とした芝生エリアがあるので、ボール遊びやかけっこなど、のびのびと体を動かすことができます。わたしの娘も芝生の上で思いっきり走り回るのが大好きなんです!

アクセス方法をチェック!

駒場公園へのアクセスは、電車を利用するのが一番便利です。最寄り駅からの詳しいアクセス方法をご紹介しますね。

電車でのアクセス

一番近い駅は京王井の頭線の「駒場東大前駅」で、西口から徒歩約8分です。小田急線の「東北沢駅」からも徒歩約13分でアクセスできます。代々木上原駅からも徒歩約11分なので、複数の路線からアクセスしやすいのが嬉しいポイントです。

バスでのアクセス

バスを利用する場合は、「上原二丁目南」バス停が最寄りで、徒歩約2分という近さです。電車よりもバスの方が公園に近いので、荷物が多い時やベビーカーでの移動の際は、バスを利用するのもおすすめですよ。

開園時間と休園日

駒場公園の開園時間は午前9時から午後4時30分までです。ただし、洋館と和館の見学は午後4時までとなっているので、建物見学を予定している方は時間に余裕を持って訪れてくださいね。

休園日は毎週月曜日と年末年始(12月29日から1月3日)です。月曜日が祝日の場合は、その翌日以降の直近の平日がお休みになります。せっかく行ったのに閉まっていた!なんてことがないよう、事前にチェックしておくことをおすすめします。

園内のその他の魅力

駒場公園には、歴史的建造物や遊具以外にも魅力がたくさんあります。園内には日本近代文学館もあって、近代文学に関する資料を閲覧することができるんです。文学好きの方にはたまらないスポットですね。

また、自然の巨木を生かした庭園や名石をあしらった奥庭など、四季折々の自然を楽しむことができます。春には桜が美しく咲き誇り、秋には紅葉が見事です。季節ごとに違った表情を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見がありますよ。

実際に訪れた方の声

住宅街にあってとても静かで緑いっぱいの公園です。和館の日本庭園が特に素晴らしくて、眺めるだけでも日本人で良かったと感じました。一度行く価値ありです。(女性/40代/主婦)

広い芝生を中心に樹木が茂っていて、とても落ち着いた雰囲気です。旧前田侯爵邸の建物は昭和初期の建築技術の粋を集めた作りで、見応えがあります。(男性/50代/会社員)

駒場公園を楽しむコツ

駒場公園を最大限に楽しむためのコツをお教えしますね。まず、建物見学を予定している方は、開館時間が午後4時までと短めなので、早めの時間に訪れることをおすすめします。

また、園内は広いので、歩きやすい靴で行くのがベストです。特に和館の日本庭園は散策路があるので、ゆっくりと歩いて回ることができます。お弁当を持参して芝生エリアでピクニックを楽しむのも素敵ですよ♪

周辺エリアとの組み合わせ

駒場公園の周辺には東京大学教養学部のキャンパスもあって、学生街らしい雰囲気も楽しめます。公園での散策の後は、駒場東大前駅周辺のカフェでお茶を楽しんだり、代々木上原エリアでお買い物をしたりと、一日中楽しめるエリアなんです。

目黒区で歴史と自然を同時に楽しめる貴重なスポット、駒場公園。みなさんもぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があると思います!

本日の名言

「毎日が新しい冒険の始まりです。」- ヘレン・ケラー

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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