こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪今日もほっこりあたたかい地域情報をお届けしますね。みなさんは「横浜市のご当地キャラクター」って、どれくらい知っていますか?実は横浜市には、各区それぞれにマスコットキャラクターがいるんです。お子さんと一緒に地域のイベントに出かけると、かわいいゆるキャラに出会えることも多いですよね😊
今回は、そんな横浜市のご当地キャラクターたちをたっぷりご紹介します。お住まいの区のキャラクターはもちろん、他の区のキャラクターも知ると、横浜への愛着がもっと深まるかもしれませんよ!
横浜市18区のマスコットキャラクター
横浜市には18の区があり、それぞれに個性豊かなマスコットキャラクターが存在します。区民に親しまれているキャラクターたちは、地域のお祭りや区役所のイベントなど、さまざまな場面で活躍中!子どもたちにも大人気なんですよ。
鶴見区・神奈川区・西区のキャラクター
まずは北部エリアから。鶴見区のマスコットは「ワッくん」といいます。元気いっぱいで明るい雰囲気が特徴ですよ。神奈川区には「かめ太郎」がいます。これは神奈川区に伝わる浦島太郎伝説にちなんで生まれたキャラクターなんです。亀の甲羅には神奈川区のシンボルマークが描かれていて、地域の歴史を感じさせますね。
西区のキャラクターは「にしまろちゃん」。丸っこくて愛らしいフォルムで、見ているだけでほんわかした気持ちになれます。区民の方々にとっても身近な存在として親しまれていますよ♪
中区・南区・港南区のキャラクター
中区のマスコットキャラクターは「スウィンギー」。2007年、中区制80周年を記念して区民投票で選ばれたカモメのキャラクターです。生まれも育ちも大さん橋という設定で、ジャズプレイヤーとしての一面も持っているんだとか。横浜らしい洗練された雰囲気がステキですよね。
南区には「みなっち」、港南区には「こう・なん・くぅ」という3人組がいます。港南区のキャラクターは「こう」「なん」「くぅ」の3体で構成されていて、みんなで力を合わせて港南区をPRしているんですよ。
保土ケ谷区・旭区・磯子区のキャラクター
保土ケ谷区のキャラクターは「かるがも隊」。複数のキャラクターがチームを組んでいるのがユニークですね。旭区には「あさひくん」がいます。平成20年、旭区誕生40周年を記念して生まれたキャラクターで、明るい太陽がモチーフになっています。手が翼の形になっているのは、未来へ羽ばたく希望を表現しているんだそう。
磯子区のマスコットキャラクター「いそっぴ」は、「ISOGO」の英文字をモチーフにしたデザインが特徴的です。もともとは「磯子まつり」のシンボルとして誕生し、その後区のマスコットも兼任するようになりました。頭には区の木である「梅」が飾られていて、季節に応じてコスモスに変わることもあるそうですよ!
金沢区・港北区・緑区のキャラクター
金沢区のキャラクターは「ぼたんちゃん」。区の花である牡丹をモチーフにした華やかなキャラクターです。港北区には「ミズキー」がいて、区内のイベントで元気に活動しています。緑区の「ミドリン」は、その名の通り緑豊かな区のイメージにぴったりのキャラクターですね🌿
青葉区・都筑区・戸塚区のキャラクター
青葉区には「なしかちゃん」というかわいらしいキャラクターがいます。都筑区は「つづきあい」。名前に「愛」が込められていて、地域を愛する気持ちが伝わってきます。
戸塚区の「ウナシー」は横浜市のゆるキャラの中でもトップクラスの人気を誇るキャラクターです。戸塚区制70周年を記念して誕生した牛のキャラクターで、横浜市出身の画家ミヤケマイさんがデザインを担当しました。体にある色とりどりの斑点にはそれぞれ意味があるんですよ。
- ピンク:桜・ハム
- 青:柏尾川をはじめとする川・池・滝
- 緑:森・公園・畑
- 茶:一里塚・大わらじ・東海道
- 黄:ミズキンバイ
- 赤:お札まき
戸塚区の名所・名物がぎゅっと詰まったデザインになっているんですね。好きな食べ物は「浜なし」、特技は「どこでも寝る」というのんびりした性格も魅力的です😊
栄区・泉区・瀬谷区のキャラクター
栄区には「タッチーくん」がいます。栄区に流れる「いたち川」にちなんで生まれたマスコットキャラクターです。川の名前から「タッチー」という愛らしい名前が付けられました。
泉区のマスコットキャラクター「いっずん」は、区制20周年を記念して平成18年11月3日に誕生しました。頭の部分は「水」、顔と足は「緑」、体は区の花「あやめ」をモチーフにしています。語尾に「ずん」をつけるのが口癖で、子どもたちとすぐ友達になれるのが特技なんですって。最近では「ゆるバース2025」にも出場して話題になりました!
瀬谷区のキャラクターは「せやまる」。まんまるでコロンとした形がとってもキュート。地域のイベントでも人気者ですよ。
横浜市の行政機関で活躍するキャラクターたち
区のマスコット以外にも、横浜市にはさまざまな行政機関のキャラクターがいます。みなさんも見かけたことがあるかもしれませんね。
横浜市交通局「はまりん」
「はまりん」は横浜市交通局のマスコットキャラクターです。市営地下鉄や市営バスでおなじみのキャラクターで、駅やバス停で見かけることも多いのではないでしょうか。子どもたちにも大人気で、イベントにはたくさんの家族連れが集まります。
横浜市選挙管理委員会「イコットちゃん」
選挙が近づくと市内のあちこちに登場する「イコットちゃん」。1988年に誕生して以来、選挙と民主主義のマスコットとして港町・横浜を明るく照らし続けています。灯台をモチーフにしたデザインがとってもユニーク。「イコットJr.」という小さなお友達もいるんですよ。
環境創造局「大ちゃん」と消防局「ハマくん」
環境創造局のキャラクター「大ちゃん」は、環境問題に関心を持ってもらうために活動しています。横浜市消防局の「ハマくん」は、防火・防災の大切さを市民に伝える頼もしい存在。最近では横浜市消防団の新しいマスコットキャラクターも誕生したんですって!
企業やスポーツチームのキャラクターも!
横浜市には、企業やスポーツチームのキャラクターもたくさんいます。こちらも横浜の魅力を発信する大切な存在ですね🎵
横浜DeNAベイスターズ「DB.スターマン」
横浜DeNAベイスターズのマスコットといえば「DB.スターマン」と「DB.キララ」。野球観戦に行くと会えるかもしれませんね。かつては「ホッシー」「ホッシーナ」「ホッシーゾ」という星をモチーフにしたファミリーも活躍していました。
横浜F・マリノス「マリノスケ」
サッカーファンにはおなじみの「マリノスケ」。横浜F・マリノスのホームゲームではスタジアムを盛り上げています。サッカー好きのお子さんがいるご家庭では、きっと馴染みのあるキャラクターですよね⚽
その他の人気キャラクター
よこはまコスモワールドの「コスモくん」、トレッサ横浜の「とれおん」、YCATの「キャティ」など、商業施設にもかわいいマスコットがいます。横浜市立大学の「ヨッチー」も学生さんたちに愛されているキャラクターです。
横浜市観光協会公式キャラクター「ハマコ」
横浜市観光協会の公式キャラクター「ハマコ」も忘れてはいけません。横浜の魅力を日本中、そして世界中に伝えるために誕生したキャラクターです。世界の船を迎える雄大な横浜港をイメージした、国際色豊かなキャラクターなんですよ。
2027年国際園芸博覧会のキャラクターにも注目!
2027年に横浜市の旧上瀬谷通信施設跡地で開催される国際園芸博覧会には、公式マスコットキャラクターが登場しています。「幸せを創る明日の風景」というテーマにふさわしい、花と緑に囲まれたキャラクターです。開催に向けてこれから目にする機会も増えそうですね!
ご当地キャラクターに会いに行こう!
横浜市のご当地キャラクターたちは、区民まつりや地域のイベント、区役所の催しなどに登場します。お子さんと一緒に写真を撮ったり、握手をしたり、ワクワクする思い出が作れますよ。区の広報やホームページをチェックすると、キャラクターの出演情報が見つかることもあります。
わたしの娘も中学生の頃、地元のお祭りでゆるキャラと写真を撮るのが楽しみだったんです。そんな思い出が、大人になっても地域への愛着につながるのかもしれませんね。みなさんもぜひ、お住まいの区のキャラクターを探してみてください!
「笑顔は最高のメイクである」—オードリー・ヘプバーン
今日の名言は、永遠の妖精オードリー・ヘプバーンの言葉でした。かわいいご当地キャラクターたちも、みんなの笑顔を引き出してくれる存在。横浜市のご当地キャラクターに会ったら、ぜひ笑顔で手を振ってあげてくださいね。きっとほっこりあたたかい気持ちになれますよ😊 『ローカログ』ではこれからも、みなさんの暮らしに寄り添う情報をお届けしていきます!

















