どうも、『ローカログ』茨木エリア担当のけんぞーです♪ 今年も茨木の夏がやってきましたね。暑い日が続きますが、みなさんお元気にお過ごしでしょうか?
茨木市の夏といえば、やっぱりお祭りですよね!ぼくも毎年この時期になると、家族みんなでソワソワしちゃいます。息子と娘は浴衣を着て、露店で何を食べようか今から楽しみにしているんですよ。
茨木市の夏祭りって、実は知れば知るほど奥が深いんです。江戸時代から続く伝統的なお祭りもあれば、市民が一体となって盛り上げる新しいスタイルのイベントもあって、本当にバラエティ豊かなんですよね。
今回は地元在住のぼくが、茨木市で開催される夏祭りの魅力をたっぷりとご紹介します!みなさんもぜひ、この記事を参考に茨木の夏を満喫してくださいね。
茨木市の夏祭りって、どんなものがあるの?
茨木市には、7月から8月にかけて様々な夏祭りが開催されます。それぞれに特色があって、何度訪れても新しい発見があるんですよ♪
メインとなるのは、やっぱり茨木神社で行われる伝統的な夏祭りと、市民参加型の茨木フェスティバルですね。どちらも毎年大勢の人で賑わっていて、茨木の夏を代表するビッグイベントなんです。
さらに、花火大会や各地区のふるさとまつりなど、地域密着型のイベントも盛りだくさん!それぞれのお祭りに個性があって、地域の人たちの温かさが感じられるのが茨木らしいなって思います。
茨木神社の夏祭り|江戸時代から続く伝統行事
茨木市の夏祭りといえば、まず外せないのが茨木神社の夏祭りです。毎年7月13日と14日に開催されるこのお祭りは、江戸時代中期から続く歴史ある行事なんですよ。
13日の宵宮では、「ふれ太鼓」が午後1時に宮出しをして、夕方まで市内を巡行します。勇壮な太鼓の音が響き渡る様子は、まさに夏の風物詩!子どもたちも目を輝かせて見入っていますよ。
14日の本宮では、午前中から神輿や太鼓が巡行し、午後には茨木神社雅楽会による奉納演奏も行われます。伝統芸能を間近で見られるチャンスなので、ぜひ足を運んでみてください♪
だんじりの迫力に圧倒される
本宮のハイライトといえば、やっぱりだんじりの宮入ですよね!午後4時55分頃に茨木神社に入ってくるだんじりは、本当に迫力満点なんです。
地元の若い衆が力を合わせて引き回す姿は、見ているだけで元気がもらえます。ぼくも学生時代はサッカー部でしたけど、ああいう一体感ってスポーツにも通じるものがあるなって感じますね。
午後7時30分頃の巡幸列の宮入で祭りはクライマックスを迎えます。夜の神社境内に響く歓声と熱気は、まさに茨木の夏を象徴する光景ですよ。
露店グルメも楽しみのひとつ
夏祭りといえば、やっぱり露店ですよね!茨木神社の境内には、午後から夕刻にかけてたくさんの露店が出店します。
焼きそば、たこ焼き、かき氷、りんご飴…定番グルメがずらりと並んでいて、どれを食べようか迷っちゃいます。我が家の子どもたちは毎年、チョコバナナとわたあめは絶対に外さないんですよ(笑)
夜10時には臨時駐輪場が閉鎖されるので、お車やバイクで来られる方は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
第51回茨木フェスティバル|市民みんなで作り上げる夏の祭典
茨木神社の夏祭りに続いて開催されるのが、茨木フェスティバルです。2025年は7月26日と27日の2日間、茨木市中央公園グラウンドをメインに市内各所で盛大に行われますよ♪
このイベントの魅力は、なんといっても市民参加型ってところですね。地域の団体や企業、学校などがそれぞれブースを出して、茨木全体が一つになって盛り上がるんです。
午後3時から午後8時45分まで模擬店が並び、地元グルメや手作り雑貨など、バラエティ豊かな品揃えが楽しめます。ぼくも毎年、地元のコーヒー豆を扱うお店を探すのが楽しみなんですよ。
おどりんピックで一体感を味わおう
第27回元気!いばらき!おどりんピック!は、午前11時から午後8時まで開催される予定です。みんなで踊って、一体感を味わえるこのイベントは本当に盛り上がりますよ!
飛び入り参加もできるので、恥ずかしがらずにぜひ輪に加わってみてください。最初は照れくさいかもしれませんが、踊り始めるとグッと楽しくなってきます♪
一部の屋内企画は午前11時からスタートするものもあるので、早めに会場に行って一日中楽しむのもアリですね。
第70回茨木辯天花火大会|夜空を彩る3000発の花火
茨木市の夏祭りの締めくくりといえば、8月8日に開催される茨木辯天花火大会です!辯天宗冥應寺の境内で行われるこの花火大会、今年で第70回を迎えるんですよ。
午後7時30分から午後8時30分までの約60分間で、約3000発もの花火が打ち上げられます。スターマインも用意されていて、それぞれにタイトルがついているのも面白いポイントなんです。
間近で見る花火の迫力は格別!音が体に響いてくるあの感覚、たまらないですよね。家族みんなで夜空を見上げる時間は、本当に特別なひとときになりますよ。
地域ごとに開催されるふるさとまつり
茨木市では、各地域でもふるさとまつりが開催されます。東奈良地区や三島地区など、それぞれの地域が独自の特色を活かしたお祭りを企画しているんですよ。
東奈良地区のふるさとまつりは午後5時から午後8時45分まで、三島地区は午後1時30分から午後8時30分まで開催される予定です。地元の人たちの手作り感あふれる温かい雰囲気が魅力ですね。
彩都エリアでも夏まつりが開催されていて、各自治会から選出されたスタッフの皆さんが一生懸命準備を進めています。こういう地域の絆って、本当に素敵だなって思います。
庄春日神社の百灯祭も見逃せない
8月15日には庄春日神社で百灯祭が行われます。無数の灯りが幻想的な雰囲気を作り出すこのお祭りは、夏の終わりを感じさせる情緒豊かなイベントなんです。
静かで落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと夏の思い出に浸れる時間は格別ですよ。賑やかなお祭りとはまた違った魅力があるので、ぜひ訪れてみてください。
夏祭りを楽しむためのポイント
茨木市の夏祭りを存分に楽しむために、いくつかポイントをお伝えしますね!まず、混雑が予想されるイベントでは、公共交通機関の利用がおすすめです。
特に茨木神社の夏祭りや茨木フェスティバルは、毎年たくさんの人が訪れます。早めに到着して、ゆっくりと会場の雰囲気を楽しむのがぼくのスタイルですよ♪
暑い時期なので、熱中症対策も忘れずに!水分補給はこまめに行って、体調管理には十分気をつけてくださいね。
お祭り情報は事前にチェック
天候などにより、お祭りの内容が変更になる可能性もあります。各主催者の公式情報を事前に確認してから出かけるようにしましょう。
また、臨時駐輪場や駐車場の利用時間も事前にチェックしておくと安心です。特に夜遅くまで楽しむ予定の方は、閉鎖時間に注意してくださいね。
茨木の夏を満喫しよう
茨木市の夏祭りは、伝統と革新が融合した魅力的なイベントばかりです。江戸時代から続く歴史あるお祭りも、市民みんなで作り上げる新しいスタイルのフェスティバルも、どちらも茨木らしさが詰まっているんですよね。
地域の人たちの温かさや一体感を感じられるのが、茨木市の夏祭りの一番の魅力だとぼくは思います。みなさんもぜひ、家族や友人と一緒に足を運んでみてください!
浴衣を着て、露店グルメを楽しんで、花火を見上げて…そんな夏の思い出を、茨木市で作ってみませんか?きっと素敵な時間が過ごせますよ。
ぼくも今年はどのお祭りに行こうか、もう今からワクワクしています。中学生の息子と小学生の娘も、夏休みの一番の楽しみとして待ちわびているんですよ♪
茨木市の夏祭りで、みなさんと偶然お会いできたら嬉しいですね!それでは、素敵な夏をお過ごしください。
「人生は祭りだ。ともに楽しもうではないか」 – トルストイ
地域のお祭りって、本当に人と人とのつながりを感じられる大切な機会ですよね。茨木市の夏祭りを通じて、みなさんも素敵な出会いや思い出を作ってください。風の吹くまま、心の向くまま、茨木の夏を楽しみましょう!

















