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駒場野公園で自然体験♪駒場東大前駅から徒歩1分の癒し空間

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は地元目黒区にある素敵な公園をご紹介したいと思います。駒場野公園って聞いたことありますか?

実はこの公園、都心にありながら自然がたっぷり残っている貴重なスポットなんです。わたしも娘とよく遊びに行くのですが、毎回新しい発見があって「毎日が発見」を実感させてくれる場所なんですよ♪

目次

駒場野公園ってどんなところ?基本情報をチェック

駒場野公園は目黒区駒場にある区立公園で、1986年3月31日に開園しました。もともとは東京教育大学(現在の筑波大学)農学部があった場所で、大学が筑波に移転した後に公園として整備されたんです。

この公園の特徴は何といってもその豊かな自然環境!都心部にありながら、まるで郊外の公園にいるような気分を味わえます。園内には全国の県木を植栽したエリアがあり、北国の林から南の国の林まで、日本各地の樹木を一度に楽しめるんですよ。

気になる広さはどのくらい?

駒場野公園の面積は39,025.29平方メートル。これってピンとこないかもしれませんが、東京ドームの約0.8倍の広さなんです!

実は最初は28,584平方メートルでスタートしたのですが、2007年に拡張されて現在の広さになりました。拡張部分には元総務省情報通信研修所の跡地が活用されているんですって。広々とした空間で、子どもたちがのびのび遊べるのも納得です♪

子どもが喜ぶ遊具はある?

お子さん連れのみなさんが一番気になるのは遊具のことですよね。駒場野公園には子どもたちが楽しめる遊具がちゃんと用意されています!

メインエリアの遊具

公園の本体部分には基本的な遊具があります。ただし、大型の複合遊具というよりは、自然を活かした遊び場という感じですね。

拡張部の充実した遊具

2007年に整備された拡張部には、より充実した遊具が設置されています。すべり台やブランコなどの複合遊具があり、幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめるようになっています。

砂場もあるので、小さなお子さんも安心して遊ばせることができますよ。わたしの娘も小さい頃はここの砂場でよく遊んでいました♪

アクセス抜群!駅からすぐの立地

駒場野公園の大きな魅力の一つが、そのアクセスの良さです。最寄り駅は京王井の頭線の駒場東大前駅で、なんと徒歩1分という近さ!

電車でのアクセスがこれだけ良いと、車を持っていない方でも気軽に遊びに行けますよね。実際、駒場野公園には駐車場がないので、公共交通機関を利用するのが基本になります。

千代田線の代々木上原駅からも徒歩10分程度なので、複数の路線からアクセス可能です。都心からのアクセスも良好で、気軽に自然を満喫できるスポットとして人気なんです。

駒場野公園の見どころスポット

歴史を感じる「ケルネル田んぼ」

園内で一番ユニークなのが「ケルネル田んぼ」です。明治時代にドイツ人のケルネル氏が農芸化学の研究を行った場所で、現在も筑波大学附属駒場中・高等学校の生徒さんたちが稲作を続けているんです。

都心で本格的な田んぼを見ることができるなんて、とても貴重な体験ですよね。季節によって田んぼの表情が変わるので、何度訪れても新鮮な気持ちになります。

自然観察が楽しめる施設

公園の東側には「駒場野自然観察舎」があります。月曜日と火曜日が定休日で、午前9時30分から午後4時30分まで利用できます。公園の自然について学べるだけでなく、ボランティア活動の拠点にもなっているんですよ。

19種類の桜が楽しめる

駒場野公園は桜の名所としても知られています。ソメイヨシノはもちろん、十月桜や兼六園菊桜など、なんと19種類もの桜が植えられているんです!

  • ソメイヨシノ(染井吉野)
  • コヒガン(小彼岸)
  • オオシマザクラ(大島桜)
  • ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)
  • ジュウガツザクラ(十月桜)

春だけでなく、秋にも桜を楽しめるなんて素敵ですよね♪

スポーツ施設も充実

駒場野公園には遊具だけでなく、スポーツ施設も充実しています。公園の南側には駒場体育館があり、様々なスポーツを楽しむことができます。

駒場体育館の施設

体育館内には以下のような施設があります:

  • 体育室(バスケットボールコート1面、バレーボールコート2面、バドミントンコート6面、卓球台16台)
  • 屋内プール(6コース)
  • トレーニング室
  • ランニングコース

個人でも団体でも利用できるので、運動不足解消にもぴったりです!

屋外スポーツ施設

屋外にはテニスコートとゲートボール場(テニス兼用)があります。デイキャンプ場もあるので、家族や友人とアウトドア気分を味わうこともできますよ。

四季を通じて楽しめる自然

駒場野公園の魅力は、四季折々の自然を楽しめることです。春は桜、夏は緑豊かな木々、秋は紅葉、冬は静寂な雪景色と、季節ごとに違った表情を見せてくれます。

園内には水遊びができる流れとジャブジャブ池もあるので、暑い夏の日には子どもたちの格好の遊び場になります。バードサンクチュアリもあり、野鳥観察も楽しめるんですよ♪

利用時の注意点

駒場野公園は基本的に24時間開園していますが、各施設には利用時間が設定されています。デイキャンプ場は日中のみの利用となっているので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。

また、前述の通り駐車場がないので、公共交通機関を利用してくださいね。入園は無料ですが、駒場体育館の利用は有料になります。

地元ママの視点から

実際に子どもと一緒に何度も訪れているわたしの感想をお伝えすると、駒場野公園は「ちょうど良い」公園だと思います。大きすぎず小さすぎず、自然もあって遊具もあって、アクセスも良い。

特に平日の午前中は比較的空いているので、小さなお子さん連れでもゆったり過ごせます。近くには東京大学もあるので、学生さんたちの姿もよく見かけますが、みなさん静かに過ごされているので安心です。

子どもが小さい頃からよく利用していますが、季節ごとに違った楽しみ方ができるのが魅力です。特に田んぼがあるのが珍しくて、子どもも興味深そうに見ています。(女性/40代前半/主婦)

まとめ

駒場野公園は都心にありながら豊かな自然を楽しめる貴重なスポットです。アクセスの良さ、適度な広さ、充実した施設と、ファミリーでのお出かけにぴったりの公園だと思います。

みなさんも機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪

「人生は一冊の美しい本のようなものである。ただ、愚かな人はそれをぱらぱらとめくるだけだが、賢い人はそれを注意深く読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないのを知っているから。」- ジャン・パウル

今日という日も、きっと素敵な発見に満ちています。駒場野公園で過ごす時間が、みなさんにとって特別な一ページになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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