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目黒区でパスポートを作りたい方へ!申請窓口と必要書類まとめ

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている友人から「目黒区でパスポートってどこで申請できるの?」と相談されて、改めて調べてみました。みなさんも急に海外出張が決まったり、家族旅行でパスポートが必要になったりすることってありますよね?

実は目黒区にはパスポート専用の窓口がないんです。でも心配しないでください!東京都内には便利な申請場所がちゃんとあるんですよ。今回は目黒区在住のわたしたちが知っておくべきパスポート申請のあれこれを、わかりやすくお伝えしていきますね。

目次

目黒区民が利用できるパスポート申請窓口

目黒区でパスポート申請を考えているみなさん、まず知っておいてほしいのは東京都がパスポート業務を一括で行っているということです。つまり、区役所ではなく都が運営するパスポートセンターで手続きをすることになります。

目黒区に住民登録がある方が利用できるパスポートセンターは、都内に4か所あります。新宿の東京都庁内、有楽町駅前、池袋のサンシャイン池袋内、そして立川のルミネ立川内です。どの窓口でも申請できるので、お仕事帰りや買い物のついでなど、ご都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね♪

ただし注意したいのは、パスポートの受け取りは必ず申請した窓口で行う必要があるということ。申請時に「どこで受け取るか」もしっかり考えておくと安心です。

パスポート申請に必要な書類と手続きの流れ

初回申請に必要な書類

初めてパスポートを申請する場合、準備する書類がいくつかあります。まず一般旅券発給申請書が必要で、これは10年用と5年用で色が違うんです。10年用は申請書の上縁部が赤色、5年用は水色になっています。18歳以上の方は両方から選択できますが、18歳未満の方は5年用のみとなります。

戸籍謄本も必要で、申請日前6か月以内に発行されたものを用意してください。写真は縦45ミリ×横35ミリのパスポート用サイズで、6か月以内に撮影したものが必要です。本人確認書類として運転免許証などの身分証明書も忘れずに準備しましょう。

手数料については、10年用が16,300円、5年用が11,300円(12歳未満は6,300円)となっています。現金での支払いになるので、事前に準備しておくとスムーズですよ。

申請書の入手方法

申請書は各パスポートセンターで配布していますが、実は目黒区内でも入手できる場所があります。目黒区役所の戸籍住民課をはじめ、北部地区サービス事務所、中央地区サービス事務所、南部地区サービス事務所、西部地区サービス事務所でも配布しています。

事前に申請書を入手して記入しておけば、当日の手続きがぐっとスムーズになります。ただし、申請書は機械で読み取るため、折ったり汚したりしないよう注意が必要です。また、外務省のホームページからダウンロードすることも可能なので、自宅で準備したい方にはおすすめです。

申請から受け取りまでの期間と注意点

パスポートの発行には原則として9営業日かかります。土曜日、日曜日、祝日、振替休日、年末年始期間は含まれないので、実際にはもう少し時間がかかることを想定しておきましょう。

特にゴールデンウィークや夏休み、お正月前などの長期休暇前は申請が集中するため、1か月前をめどに申請することが推奨されています。急な海外出張や旅行が決まった場合でも、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切ですね。

また、渡航先によってはビザが必要な場合もあるため、パスポート取得後の手続きも考慮して早めの申請を心がけましょう。交付予定日は遅延する可能性もあるので、東京都旅券作成状況照会サービスで確認してから受け取りに行くと安心です。

オンライン申請という選択肢

最近では、パスポートの更新手続きがオンラインでできるようになりました!これは本当に便利な時代になりましたよね。ただし、オンライン申請では必要書類や写真、記入内容に不備があると差し戻されることが多く、その場合はさらに期間が必要になります。

申請内容や必要書類に不安がある方は、窓口での申請がおすすめです。窓口では職員の方がその場で申請内容をチェックしてくれるので、不備による遅延を避けることができます。

居所申請について知っておこう

東京都以外に住民登録があるけれど、学生や単身赴任で目黒区に住んでいる方もいらっしゃいますよね。そんな場合は「居所申請」という制度を利用できます。住民票の写しなど追加の書類が必要になりますが、現在住んでいる場所で申請することが可能です。

海外からの一時帰国者も同様に居所申請ができるので、該当する方は事前に必要書類を確認しておくと良いでしょう。

代理申請の可能性

お仕事が忙しくてなかなか窓口に行けない場合、代理人による申請も可能です。ただし、代理人自身の本人確認書類も必要になるので、事前に準備をお願いしておきましょう。受け取りについては必ず本人が行く必要があるため、その点も考慮してスケジュールを組むことが大切です。

混雑を避けるコツ

パスポートセンターは時期や時間によってはかなり混雑することがあります。特に平日の午前中や夕方、長期休暇前は2時間以上の待ち時間が発生することも。可能であれば平日の午後早めの時間帯を狙うと、比較的スムーズに手続きできることが多いです。

また、事前に申請書を記入して必要書類を整理しておくことで、当日の手続き時間を短縮できます。小さなお子さんがいる方は、待ち時間対策も忘れずに準備しておくと安心ですね。

まとめ

目黒区でパスポート申請をする際は、都内4か所のパスポートセンターを利用することになります。必要書類の準備から申請、受け取りまで、しっかりとした計画を立てることで、スムーズな手続きが可能です。

海外旅行や出張の予定がある方は、ぜひ余裕を持ったスケジュールで申請してくださいね。みなさんの素敵な海外体験のお手伝いができれば嬉しいです♪

「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン

今日もみなさんにとって新しい発見と素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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