こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。最近、フリマアプリやネットオークションが人気で、中古品の売買を本格的に始めたいという方が増えてますよね。でも、実は営利目的で継続的に中古品を扱うなら、古物商許可が必要なんです。
目黒区で古物商許可を取得したいけれど、どこから手をつけたらいいのかわからない…そんなみなさんのために、今回は目黒区での古物商許可申請について、わたしが調べた情報をシェアしちゃいます!
そもそも古物商許可って何?
古物商許可は、中古品を営利目的で継続的に売買するために必要な許可証です。つまり、お小遣い稼ぎ程度の単発的な売買なら問題ありませんが、ビジネスとして継続的に中古品を扱う場合は必ず取得しなければなりません。
無許可で営業すると罰則もあるので、事前にしっかり準備しておきたいですね。許可を取得すると古物商許可証が交付されて、堂々と中古品売買の事業を始められるようになります◎
目黒区での申請窓口はどこ?
目黒区で古物商許可を申請する場合、営業所の所在地によって申請先の警察署が決まります。目黒区内には4つの警察署があり、それぞれ管轄エリアが異なるんです。
目黒警察署の管轄エリア
目黒警察署は目黒区中目黒にあり、以下のエリアを管轄しています。
- 上目黒、大橋、青葉台、駒場
- 中目黒、三田、目黒、下目黒
- 中町、中央町の一部、祐天寺
- 五本木、東山(一部除く)
中目黒駅から徒歩約14分の場所にあるので、電車でのアクセスも便利ですよ♪
碑文谷警察署の管轄エリア
碑文谷警察署は、目黒区の南部を中心に管轄しています。具体的なエリアは以下の通りです。
- 碑文谷、南、洗足、月見が丘
- 中央町、鷹番、平町、大岡山
- 緑が丘、自由が丘、八雲
- 柿の木坂、東が丘
その他の警察署
目黒区の一部エリアは、田園調布警察署や世田谷警察署の管轄になる場合もあります。自分の営業所がどの警察署の管轄なのか、事前に確認しておくとスムーズですね。
必要な書類を準備しよう
古物商許可の申請には、個人と法人で必要な書類が異なります。東京都の場合は、他の都道府県と比べて比較的自由度が高いのが特徴です。
個人申請の場合
| 必要書類 | 備考 |
|---|---|
| 申請書 | 警視庁のホームページからダウンロード可能 |
| 住民票の写し | 本籍地記載のもの |
| 身分証明書 | 本籍地の市区町村で発行 |
| 誓約書 | 申請者用と管理者用の2通必要 |
| 略歴書 | 職歴を詳しく記入 |
法人申請の場合
法人の場合は、上記の書類に加えて定款や登記事項証明書、役員全員分の書類が必要になります。書類の準備がちょっと大変ですが、一つずつ確実に揃えていけば大丈夫です!
申請の流れをチェック
書類が揃ったら、いよいよ申請です。東京都の場合、事前に電話で予約を取ることをおすすめします。担当者が不在だと、せっかく足を運んでも書類チェックが甘くなってしまう可能性があるからです。
申請時の注意点
申請は平日の8時30分から16時30分までの間に、直接警察署に持参する必要があります。郵送やオンラインでの申請はできないので、お仕事をされている方は有給を取るなど、スケジュール調整が必要ですね。
申請後、許可が下りるまでには約40日かかります。この間にもし書類に不備があれば、追加書類の提出や修正を求められることもあるので、最初からきちんと準備しておくことが大切です◎
費用はどれくらいかかる?
古物商許可の申請手数料は、全国一律で19,000円です。この費用は申請時に現金で支払います。また、必要書類を取得するための費用も別途かかります。
住民票や身分証明書などの取得費用を含めると、全体で25,000円程度は見込んでおくと安心です。決して安い金額ではありませんが、事業を始めるための必要経費と考えれば納得できる範囲ですよね♪
行政書士に依頼する選択肢も
「平日に警察署に行くのが難しい」「書類作成が不安」という方は、行政書士に依頼するという方法もあります。費用は事務所によって異なりますが、5万円から10万円程度が相場のようです。
仕事が忙しくて自分で申請する時間がなかったので、行政書士さんにお願いしました。書類作成から提出まで全部やってもらえて、とても助かりました。(女性/30代後半/会社員)
時間と手間を考えると、プロにお任せするのも賢い選択かもしれませんね。
許可取得後の注意点
無事に許可が下りたら、古物商許可証を受け取りに再び警察署に行く必要があります。そして、営業を始める前に古物商プレートを営業所に掲示することも忘れずに!
また、古物台帳の作成や保管、古物営業法に基づく各種届出など、許可取得後も守らなければならないルールがあります。せっかく取得した許可を無駄にしないよう、しっかり把握しておきましょうね◎
まとめ
目黒区で古物商許可を取得するには、営業所の所在地に応じて適切な警察署を選び、必要書類を準備して申請する必要があります。手続き自体は複雑ではありませんが、平日の日中に警察署に足を運ぶ必要があるため、スケジュール調整がポイントになりそうです。
中古品売買の事業を始めたい方は、ぜひ今回の情報を参考にしてくださいね。きっとスムーズに許可取得できるはずです!みなさんの新しい挑戦を応援しています♪
「成功は準備と機会が出会った時に生まれる」- セネカ
今日も新しい発見と出会いがありますように。みなさんの挑戦を心から応援しています!


















