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目黒区の人口推移を徹底調査!住みやすさの秘密とは?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見をモットーに、今日も目黒区の気になる情報をお届けしますね♪

みなさん、目黒区の人口推移って気になりませんか?わたしも目黒区に住んでいて、最近街を歩いていると「あれ?なんだか人が増えたような…」と感じることが多いんです。実際のところはどうなのでしょうか?

今回は目黒区の人口推移について、データをもとにスッキリと整理してみました。これから目黒区への引っ越しを考えている方や、わたしと同じように地域の変化を感じている方にとって、きっと興味深い内容になっていると思います!

目次

目黒区の人口推移の全体像

目黒区の人口推移を見てみると、実はとても興味深い変化を遂げているんです。昭和40年をピークに平成7年まで人口が減少していたのですが、その後は増加傾向に転じて、令和2年には288,088人まで回復しました。

最新の令和7年(2025年)6月1日現在のデータでは、総人口が283,026人となっています。内訳を見ると、日本人人口が271,080人、外国人住民人口が11,946人という構成になっているんですね。

世帯数についても注目すべき変化があります。総世帯数は163,234世帯で、このうち日本人のみの世帯が153,590世帯、外国人住民のみの世帯が7,408世帯、そして日本人と外国人住民の混合世帯が2,236世帯となっています。

過去から現在までの詳細な変遷

昭和から平成初期の減少期

目黒区の人口は昭和45年(1970年)に295,612人でピークを迎えました。その後、昭和50年には285,003人、昭和55年には273,791人と着実に減少していったんです。この傾向は平成に入っても続き、平成7年(1995年)には243,100人まで落ち込みました。

この時期の人口減少は、東京都心部から郊外への人口移動や、高度経済成長期の終焉による社会構造の変化が影響していたと考えられます。

平成後期からの回復・増加期

転機となったのは平成12年(2000年)頃からです。250,140人を底に、その後は順調に人口が増加し始めました。平成17年(2005年)には264,064人、平成22年(2010年)には268,330人と、着実に回復していったんですね。

特に平成27年(2015年)から令和2年(2020年)の5年間では、277,622人から288,088人へと約1万人も増加しており、この勢いの良さには驚かされます!

年齢構成の変化と特徴

高齢化の進行

人口が増加している一方で、年齢構成にも大きな変化が見られます。昭和55年(1980年)時点では、年少人口割合が17.3%、生産年齢人口割合が73.4%、老年人口割合が9.3%でした。

それが平成27年(2015年)になると、年少人口割合は10.4%に減少し、生産年齢人口割合も69.6%に下がる一方で、老年人口割合は20.0%まで上昇しています。高齢化が着実に進んでいることがわかりますね。

将来予測から見える傾向

令和27年(2045年)の予測では、年少人口割合が10.5%、生産年齢人口割合が64.7%、老年人口割合が24.7%になると見込まれています。高齢化率は今後も上昇を続け、令和47年(2065年)には39.4%から41.3%に達する見通しです。

これは全国的な傾向と同様ですが、目黒区では比較的緩やかな変化となっており、住みやすさを維持していると言えるでしょう。

最近5年間の詳細な動向

人口と世帯数の変化

2018年から2023年の5年間で、目黒区の人口は約2,000人増加して27.9万人になりました。興味深いのは、人口の増加よりも世帯数の増加の方が大きいことです。世帯数は約3,000世帯増えて15.8万世帯となっています。

この現象は、ファミリー世帯から単身世帯への変化を示しており、ライフスタイルの多様化や都市部での住まい方の変化を反映していると考えられます。

地区別の人口変化

目黒区内でも地区によって人口の増減に違いがあります。全体的には増加しているエリアが多いのですが、代官山や都立大、大岡山周辺では減少している地域も見られるんです。

これは地域の特性や開発状況、交通アクセスの変化などが影響していると思われます。わたしも普段の生活の中で、エリアごとの雰囲気の違いを感じることがありますね。

人口流入・流出の特徴

目黒区の人口増加を支えているのは、区外からの流入です。特に20代から30代の若い世代の流入が目立っており、この年代の人口は大幅に増加しています。

一方で、新型コロナウイルスの影響以降、子育て世帯が区外に引っ越すケースも増えているようです。リモートワークの普及や不動産価格の上昇が、住まい選びに影響を与えているのかもしれませんね。

出産や子育ての中心となる20歳から39歳の女性人口は約43,300人で、総人口に占める割合は15.1%となっています。5年前と比べると0.7%の減少となっており、この世代の動向は今後の人口推移にも大きく関わってきそうです。

将来の人口見通し

2050年までの予測

国立社会保障・人口問題研究所の予測によると、目黒区の人口は令和32年(2050年)頃にピークを迎える見込みです。国勢調査ベースでは2050年、住民基本台帳ベースでは2042年がピークとなる予測が出ています。

2020年から2050年までの30年間で、さらに3.6%増加して約29.9万人になると見込まれており、この増加率は全国の市区町村の中でも42番目と比較的高い水準を維持しています。

長期的な展望

ピーク後は緩やかな減少に転じると予測されていますが、目黒区の魅力的な住環境や交通アクセスの良さを考えると、急激な人口減少は避けられるのではないでしょうか。

今後10年程度は人口増加が続く見込みですが、不動産価格の高止まりが続けば、若い単身世帯中心の流入となり、その後は横ばいになる可能性もあります。

人口推移から見る目黒区の魅力

目黒区の人口推移を詳しく見てきましたが、平成後期からの回復・増加傾向は、この街の持つ魅力を物語っていると思います。交通アクセスの良さ、緑豊かな住環境、文化的な施設の充実など、多くの要素が人々を惹きつけているのでしょう。

わたし自身も目黒区に住んでいて、その住みやすさを日々実感しています。人口の変化は街の活気にも直結するので、これからも目黒区がどのように発展していくのか楽しみですね♪

昼夜間人口の比率を見ると、2005年時点で夜間人口248,749人に対して昼間人口は271,320人と、昼間の方が1.091倍多くなっています。これは目黒区が住宅地としてだけでなく、働く場所としても機能していることを示しているんです。

みなさんも目黒区の人口推移について知ることで、この街の魅力を再発見できたのではないでしょうか?データから見える街の変化って、本当に興味深いものですよね!

「変化こそ人生のスパイスである。それは私たちに様々な味を与えてくれる。」- メイ・アンジェロウ

今日も新しい発見がありました。みなさんの毎日にも、素敵な発見がありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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