こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市内でお子さんと一緒に楽しめるバッティングセンターをご紹介しますね。最近、わたしの息子が野球部に入って、「お母さん、バッティング練習したい!」って言うようになったんです。みなさんのお宅でも、お子さんから同じようなお話、ありませんか?
横浜市には素敵なバッティングセンターがたくさんあって、親子で一緒に汗を流せる場所がいっぱいあるんですよ。今回は実際に足を運んで調べた情報をもとに、家族みんなで楽しめるスポットをお伝えしていきますね!
新横浜エリアのおすすめバッティングセンター
新横浜バッティングパーク・ブンブン
まずご紹介したいのが、新横浜駅から歩いて8分の場所にある「新横浜バッティングパーク・ブンブン」です。こちら、なんと開店から20年以上続いている地域密着型のバッティングセンターなんです♪
ここの一番の魅力は、1プレイ200円で20球も打てるというリーズナブルな料金設定。お子さんが「もう一回!」って言っても、お財布に優しいのが嬉しいポイントです。球速も80キロから140キロまで幅広く設定されているので、小学生から大人まで楽しめますよ。
駐車場も15台分無料で用意されているので、車でのお出かけも安心。土日祝日は朝10時から夜9時まで営業しているので、休日の家族時間にもぴったりですね。
パターゴルフやサッカー版のストラックアウトもあるので、野球以外のスポーツも楽しめるのが魅力的です。家族みんなで違う競技を体験できるなんて、ワクワクしますよね!
施設詳細情報
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区大豆戸町621-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 045-438-1840 |
| 営業時間 | 平日11:00~21:00、土日祝10:00~21:00 |
| 定休日 | 年末年始(12/30~1/1) |
| 料金 | 1プレイ200円(20球)、6プレイ1,000円 |
港南区の本格バッティングセンター
NOVAバッティングスタジアム
上永谷駅から徒歩15分の場所にある「NOVAバッティングスタジアム」は、まさに本格派のバッティング施設です。天井の高さが15メートルもあるので、実際の野球場にいるような臨場感が味わえるんです!
こちらの施設の特徴は、なんといっても左打席が3打席も用意されていること。左利きのお子さんをお持ちのご家庭には、本当にありがたい配慮ですよね。硬式打席と軟式打席があるので、本格的に野球をしているお子さんの練習にも最適です。
投球スピードは80キロから147キロまで対応していて、ランダムモードもあるんです。これって、実際の試合に近い感覚で練習できるので、野球をやっているお子さんには特におすすめですよ♪
22台分の無料駐車場があるのも、家族連れには嬉しいポイント。平日は朝10時から夜10時まで、土日祝日は朝9時から夜10時まで営業しているので、お休みの日にじっくり練習することができます。
旭区の地域密着型バッティングセンター
アサヒバッティングセンター
横浜市旭区にある「アサヒバッティングセンター」は、プロ野球選手の投球映像を見ながらバッティングができる、ちょっと変わった施設なんです。お子さんが憧れのプロ野球選手と対戦している気分になれるなんて、素敵じゃありませんか?
全打席でピッチング映像マシンが導入されているので、まるでテレビの中の選手と勝負しているような感覚が楽しめます。広々とした休憩室も完備されているので、疲れたときはゆっくり休憩することもできますよ。
料金は1ゲーム300円で、プリペイドカードを使えばさらにお得になります。たとえば4ゲームで1,000円、9ゲームで2,000円といった具合に、まとめて購入すると割安になる仕組みです。
- 85キロから135キロまでの幅広い球速設定
- 全レーンでプロ野球選手の投球映像を採用
- 広々とした休憩スペース完備
- 駐車場完備で車での来場も安心
緑区の老舗バッティングセンター
中山バッティングセンター
横浜市緑区中山にある「中山バッティングセンター」は、なんと約40年もの歴史を持つ老舗の施設です。地元の方々に愛され続けている、まさに地域の宝石のような存在なんですよ。
長い歴史の中で培われたノウハウと、地域密着の温かいサービスが魅力的。初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせたアドバイスがもらえるのも、老舗ならではの良さですね。
その他の注目施設
スウィングスタジアム
こちらは軟式・準硬式・ソフトボールと、幅広い球種に対応しているバッティングセンターです。トスバッティングやブルペンなどの設備も充実していて、本格的な練習がしたい方にはぴったり。
さらに面白いのが、釣り堀や卓球場も併設されていること!バッティング以外にも家族みんなで楽しめるアクティビティがあるなんて、一日中遊べそうですね♪
バッティングセンター選びのポイント
横浜市でバッティングセンターを選ぶとき、どんなことを重視したらいいか、わたしなりのポイントをお伝えしますね。
アクセスの良さと駐車場の有無
お子さんと一緒だと、やっぱりアクセスの良さは重要です。電車で行くなら駅から歩いて10分以内、車で行くなら無料駐車場があるところを選ぶのがおすすめ。荷物も多くなりがちなので、移動の負担は少ない方がいいですよね。
料金体系の明確さ
子どもって「もう一回!」「あともう少し!」って言いがちなので、料金体系が分かりやすいところを選ぶと安心です。プリペイドカードで割引になるところや、まとめて購入するとお得になるシステムがあると、家計にも優しいですよ。
設備の充実度
休憩スペースがあるか、お子さん向けの設備があるか、なども重要なポイント。特に夏場は熱中症対策として、涼しい休憩スペースがあると安心ですね。
家族で楽しむためのコツ
バッティングセンターを家族で楽しむためには、ちょっとしたコツがあります。わたしの経験から、みなさんにお伝えしたいポイントをご紹介しますね。
お子さんのペースに合わせる
つい親の方が夢中になってしまいがちですが、お子さんのペースに合わせることが一番大切。疲れたら休憩、楽しくなくなったら別のことをするなど、柔軟に対応してあげてくださいね。
安全第一で楽しむ
バッティングは楽しいけれど、怪我のリスクもあるスポーツです。正しいフォームを教えてあげたり、準備運動をしっかりしたり、安全面での配慮を忘れずに。
うちの息子は最初、バットを振り回すのが面白くて仕方なかったみたい。でも、お父さんが丁寧にフォームを教えてくれて、今では随分上手になりました。親子の時間って、こういう積み重ねが大切なんだなって感じています。
女性/40代前半/主婦
横浜市バッティングセンターの魅力
横浜市のバッティングセンターの一番の魅力は、それぞれの施設が独自の特色を持っていることです。料金重視なら新横浜のブンブン、本格派なら港南区のNOVAバッティングスタジアム、プロ野球選手気分を味わいたいなら旭区のアサヒバッティングセンターと、目的に応じて選べるのが素晴らしいですよね。
また、どの施設も家族連れを歓迎してくれる温かい雰囲気があります。スタッフの方々も親切で、初心者のお子さんには優しくアドバイスをしてくれるところが多いんです。
季節ごとの楽しみ方
横浜市のバッティングセンターは、季節を通じて楽しむことができます。春から秋にかけてのプロ野球シーズン中は営業時間が長めに設定されているところも多く、夏休みには家族で通うのにぴったり。
冬場は営業時間が少し短くなることもありますが、その分じっくりと基礎練習に取り組めるので、お子さんの技術向上には最適な時期かもしれませんね。
まとめ – 家族の素敵な思い出作りに
横浜市内にはこんなにも素晴らしいバッティングセンターがあるなんて、調べていてわたし自身もワクワクしました♪ どの施設も、それぞれ違った魅力があって、家族で楽しめる工夫がいっぱい詰まっています。
大切なのは、お子さんと一緒に汗を流して、一緒に上達を喜んで、一緒に楽しい時間を過ごすこと。バッティングが上手になることも素晴らしいけれど、何より家族の絆が深まる時間になれば、それが一番の収穫ですよね。
みなさんも、お休みの日にはぜひ横浜市のバッティングセンターに足を運んでみてください。きっと、お子さんの新たな一面を発見できたり、家族みんなで笑顔になれる瞬間に出会えるはずです!
「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である」
ウィンストン・チャーチル
今日の名言のように、お子さんがバッティングで思うようにいかないときも、温かく見守ってあげてくださいね。失敗を恐れずにチャレンジする気持ちこそが、きっとお子さんの成長につながるはずです。笑う門には福来たる、ですから♪

















