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狭山市ベビーシッター助成×3キュー子育てチケット5万円分

こんにちは、『ローカログ』狭山エリア担当ライターのゆうたろーです。朝夕の冷え込みも和らいできた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今回は狭山市のベビーシッター助成について、実際に利用できる制度を詳しく調査してきました。子育て中の家庭にとって、じんわり心強い情報をお届けします。

目次

狭山市で利用できるベビーシッター関連の助成制度

狭山市では直接的なベビーシッター助成制度はないものの、複数の支援制度を組み合わせることで、実質的にベビーシッターサービスを安く利用できる仕組みが整っています。自分も息子の幼少期に同じような制度を探した経験があるので、みなさんの気持ちがよく分かります。

狭山市在住の子育て世帯が利用できる主な助成制度は次の3つです。特にファミリー・サポート・センター利用料の助成は、狭山市独自の取り組みとして注目されています。低所得世帯や多子世帯にとって、月額最大10,000円の助成はかなり大きいですよね?

また、埼玉県の3キュー子育てチケットや、企業を通じたこども家庭庁ベビーシッター券など、狭山市民が活用できる広域的な制度も充実しています。これらを上手に組み合わせれば、ベビーシッターサービスをかなりお得に利用できるんです◎

ファミリー・サポート・センターの利用料助成

狭山市ファミリー・サポート・センターは、地域の住民同士で子育てを助け合う仕組みです。利用料は1時間700円と民間ベビーシッターの約3分の1の料金で、さらに条件を満たせば月額最大10,000円の助成が受けられます

助成対象となるのは以下の世帯です。

  • 市民税が非課税の世帯(世帯構成員全員が非課税)
  • 生活保護世帯
  • 2人以上のお子さんが同月に援助活動を受けている世帯

助成を受けるには、まず登録申請を行い、その後利用月ごとに助成金交付申請が必要です。申請の翌月に助成金決定通知書が送付され、月末に指定口座へ振り込まれる流れになっています。

ファミリー・サポート・センターのサービス内容

通常の預かりサービスは午前7時から午後10時まで利用可能で、預かる会員の自宅で子どもを見守ってもらえます。料金は1時間700円、1時間経過後は30分ごとに350円が加算されます。

さらに病児預かりサービスも実施しており、月曜日から金曜日の午前7時から午後7時まで利用できます。病児預かりは1時間1,000円と通常より高めですが、民間サービスと比べればかなりリーズナブルです。会社を休めない時の強い味方になりますね!

センターは狭山市社会福祉会館内にあり、電話番号は04-2003-3849です。会員登録は予約制なので、まずは電話で問い合わせてみてください。

埼玉県3キュー子育てチケット制度

埼玉県が実施する3キュー子育てチケットは、第3子以降のお子さんが生まれた世帯に最大5万円分のチケットを配布する制度です。このチケットはベビーシッターサービスにも利用可能で、狭山市民も対象となります♪

平成31年4月1日以降に第3子以降が生まれた世帯が対象で、第1子・第2子が18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方を養育している場合に限ります。チケットは500円券×100枚で構成されており、様々な子育てサービスに使えるんです。

利用可能なサービスは以下の通りです。

  • 民間ベビーシッターサービス(ポピンズシッター等)
  • 一時預かり保育
  • 家事ヘルパー
  • 親子ふれあいイベント

狭山市で営業している民間ベビーシッター会社の多くがこのチケットに対応しているため、実質的に大幅な割引を受けられます。3人目の子育てって本当に大変ですから、この制度はホッとする支援ですよね。

チケットの申請方法

申請は埼玉県の電子申請システムまたは郵送で行います。必要書類は出生証明書や住民票などで、詳細は埼玉県少子政策課(電話:048-830-3269)に問い合わせてください。

チケットは申請から約1ヶ月程度で自宅に郵送されます。有効期限は第3子の3歳の誕生日前日までなので、早めの申請と計画的な利用がおすすめです。

こども家庭庁ベビーシッター券の活用

勤務先の企業が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主となっている場合、こども家庭庁ベビーシッター券を利用できます。1回あたり4,400円(2,200円×2枚)の補助が受けられ、月最大24枚まで使用可能です。

つまり、月額最大52,800円の補助が受けられる計算になります。これはかなり大きな金額ですよね!多胎児の場合はさらに割引額が増え、双子なら9,000円、三つ子以上なら18,000円の補助となります。

対象となるのは乳幼児から小学校3年生までの児童で、障害のある児童は小学校6年生まで利用できます。狭山市内で営業する大手ベビーシッター会社のほとんどがこの券に対応しています。

狭山市の一時預かり・子育て支援施設

ベビーシッター以外にも、狭山市には充実した子育て支援施設があります。市民交流センター内の「ちゃっぽ保育室」では一時預かりサービスを提供しており、狭山市駅西口から徒歩2分という好立地です◎

また、公立保育所でも一時預かり事業を実施しています。入曽保育所では満1歳から未就学児を対象に、月曜日から金曜日の8時30分から16時30分まで預かってもらえます。料金は4時間以内1,000円、4時間を超えると1,500円で、昼食代200円、おやつ代100円が別途必要です。

その他、市内には以下の子育て支援施設があります。

  • 総合子育て支援センター「ちゃっぽ」(相談・交流の場)
  • 地域子育て支援センター(市内複数箇所)
  • ホームスタートさやま(訪問型子育て支援)
  • 児童館・わいわいルーム

ホームスタートさやまの特徴

ホームスタートさやまは、研修を受けたボランティアが週1回2時間程度、4回程度家庭を訪問する無料のサービスです。妊婦さんや就学前の乳幼児がいる家庭が対象で、話を聴いたり一緒に育児や家事を行ったりしてくれます。

引きこもりがちな親御さんに寄り添い、地域とのつながりを作るお手伝いをしてくれる、じんわり温かいサービスですね。自分も地域のつながりの大切さを日々感じているので、こういう取り組みは本当に素晴らしいと思います。

民間ベビーシッターサービスの料金と補助

狭山市で利用できる民間ベビーシッターサービスの料金相場は、1時間あたり2,000円から2,310円程度です。ポピンズシッターなど大手サービスでは、平均2,224円となっています。

サービス種別基本料金(1時間)利用可能な補助
ファミリー・サポート・センター700円市の助成(月最大10,000円)
民間ベビーシッター約2,200円3キュー子育てチケット、企業券
一時預かり保育室250円~375円特になし

民間サービスは料金が高めですが、3キュー子育てチケットやこども家庭庁ベビーシッター券を使えば、実質的な負担をかなり軽減できます。みなさんの状況に合わせて、最適なサービスを選んでくださいね?

申請手続きのポイント

各種助成制度を利用する際は、事前の登録や申請が必要です。特にファミリー・サポート・センターの助成は、毎年6月に更新手続きが必要なので忘れずに!

申請時に必要な主な書類をまとめました。

  1. 身分証明書(運転免許証など)
  2. 所得証明書または非課税証明書
  3. 就労証明書(勤務先発行)
  4. 振込先口座の通帳コピー
  5. 利用サービスの領収書(助成金申請時)

書類の準備は少し面倒に感じるかもしれませんが、市役所こども支援課(電話:04-2941-3069)の職員さんが親切に教えてくれます。自分も初めての申請時は不安でしたが、思っていたよりスムーズでした!

「子育ては一人で抱え込まず、周りの力を借りることが大切」- アフリカのことわざ

狭山市のベビーシッター助成制度について詳しくご紹介しました。直接的な助成制度はなくても、ファミリー・サポート・センターや県の制度など、様々な支援を組み合わせることで子育ての負担を軽減できます。みなさんも遠慮せずに、これらの制度を活用して、ワクワクする子育てライフを楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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