こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、住民票って意外と急に必要になることありませんか?わたしも先日、娘の習い事の手続きで慌てて取りに行ったんです。目黒区で住民票を取得する方法って、実は思っているより選択肢が豊富なんですよ♪
今回は目黒区在住のみなさんに向けて、住民票の取得方法から窓口の営業時間、必要な書類まで、知っておくと便利な情報をまとめてお伝えしますね。
目黒区で住民票を取得できる場所と時間
目黒区では複数の場所で住民票を取得できるんです。メインとなるのは目黒区総合庁舎の戸籍住民課ですが、地区サービス事務所でも手続きが可能です。
目黒区総合庁舎での取得
一番利用しやすいのが目黒区総合庁舎1階の戸籍住民課住民記録証明係です。平日は午前8時30分から午後5時まで開いているので、お仕事前や昼休みにも立ち寄れますね。
特に便利なのが土曜日と原則第2日曜日の休日窓口で、午前10時から午後4時30分まで証明書の交付を行っています。平日は忙しくて行けないという方には本当に助かるサービスです!
地区サービス事務所での取得
目黒区には北部・中央・南部・西部の地区サービス事務所があり、こちらでも住民票の取得が可能です。ただし、営業時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までで、土日は開庁していないので注意が必要ですね。
お住まいの地域に近い事務所を利用すれば、区役所まで行かなくても手続きができるので便利です。混雑具合も区役所より少ないことが多いので、ゆっくり手続きしたい方にはおすすめです♪
住民票を請求できる人と必要な書類
請求できる人の範囲
住民票を請求できるのは、基本的に本人または本人と同一世帯に属する方です。ここで注意したいのが、住所が同じでも世帯が別になっている場合は委任状が必要になることです。
代理人が請求する場合は、本人からの委任状が必要になります。急いでいるときに委任状を忘れてしまうと二度手間になってしまうので、事前に準備しておきましょう。
本人確認書類について
窓口では必ず本人確認が行われます。顔写真付きの身分証明書なら1点、顔写真なしの場合は2点以上持参する必要があります。
- 顔写真付き:マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カードなど
- 顔写真なし:健康保険証、年金証書などを2点、または1点とキャッシュカードや学生証などの組み合わせ
わたしはいつもマイナンバーカードを持参しています。1点で済むので楽ちんですよ!
住民票の種類と記載事項の選択
個人か世帯全員かの選択
住民票を請求する前に、提出先に確認しておきたいのが「個人の住民票」か「世帯全員の住民票」のどちらが必要かということです。用途によって異なるので、事前に確認しておくとスムーズです。
記載事項の省略について
住民票には通常省略される項目があります。日本人の場合は世帯主・続柄、マイナンバー、住民票コード、本籍・筆頭者などが該当します。これらの情報が必要な場合は、窓口で必ずその旨を申し出てくださいね。
マイナンバーを記載した住民票は使用目的が法律で限定されているので、提出先や使用目的を窓口で確認されます。社会保障や税務関係の手続きでない限り、通常は省略されたもので十分です。
手数料と無料になるケース
住民票の手数料は1通300円です。現金での支払いが基本ですが、公的年金の請求などに使用する場合は手数料が無料になることがあります。該当する可能性がある場合は、事前に戸籍住民課住民記録証明係に問い合わせてみてくださいね。
その他の取得方法
郵送での取得
窓口に行く時間がない場合は、郵送での取得も可能です。申請書と必要書類、手数料分の定額小為替を同封して送付すれば、自宅に住民票を送ってもらえます。時間に余裕がある場合は便利な方法ですね。
コンビニ交付サービス
マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニエンスストアでも住民票を取得できます。24時間いつでも利用できるので、急に必要になったときには本当に助かります♪
窓口利用時のちょっとしたコツ
目黒区では「目黒区なう」というサービスで戸籍住民課窓口の混雑状況を確認できます。特に月曜日の午前中や月末は混雑しがちなので、事前にチェックしてから出かけると待ち時間を短縮できますよ。
また、必要な記載事項や提出先を事前にメモしておくと、窓口での手続きがスムーズに進みます。特に初めて取得する方は、用途を明確にしてから行くことをおすすめします。
目黒区で住民票を取得する方法は意外とたくさんあるんですね。みなさんのライフスタイルに合わせて、一番便利な方法を選んでくださいね!
「準備を怠って失敗するのは、失敗する準備をしているのと同じである」- ベンジャミン・フランクリン
今日も素敵な一日をお過ごしください♪

















