『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区で不燃ごみを正しく出すコツ!分別方法と収集日を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいのみなさんから「不燃ごみの出し方がよくわからない」というお声をよく聞くので、スッキリと整理してお伝えしたいと思います♪

わたしも目黒区に住んで長いのですが、最初は何が不燃ごみなのか、いつ出せばいいのか迷うことがありました。でも一度覚えてしまえば意外と簡単なんですよ!

目次

目黒区の不燃ごみって何が対象なの?

目黒区で不燃ごみとして扱われるのは、主に陶磁器、ガラス、金属類です。具体的には、お茶碗やお皿などの陶磁器類、化粧品や薬品のびん、割れたガラス、LED電球なんかがそうですね。

金属類では、金属部分が外せないプラスチック製品、アルミホイル、そして最大辺が30センチメートル未満の小型家電も含まれます。フライパンや鍋も、サイズが30センチ未満なら不燃ごみとして出せるんです。

ちなみに、プラスチック類は不燃ごみではありません!これ、よく間違えやすいポイントなので要注意です。プラスチックは資源ごみか燃やすごみになるので、不燃ごみの日には出さないでくださいね。

収集日はいつ?地域によって違うって本当?

目黒区の不燃ごみ収集は月2回で、第1・第3曜日の地域と第2・第4曜日の地域があります。これは地域によって決まっているので、お住まいの地域の収集曜日を確認することが大切です。

収集曜日は毎月該当する最初の曜日が第1となる仕組みで、第5曜日には収集がないんです。つまり、月に5回ある曜日があっても、不燃ごみの収集は4回までということですね。

具体的な収集日は目黒区のホームページで地域別のカレンダーが公開されているので、そちらで確認してみてください。下目黒、自由が丘、洗足、平町、鷹番、中央町など、町丁目ごとに詳しく載っています。

特別な注意が必要なアイテムたち

水銀を含む製品について

蛍光管や水銀体温計などの水銀を含む製品は、平成28年4月から分別回収が始まっています。これらは通常の不燃ごみとは回収日時や出し方が違うので、専用のページで確認が必要です。

一方で、水銀を含んでいないLED電球や白熱電球は、従来どおり月2回の不燃ごみの日に出せます。電球の種類によって扱いが変わるので、ちょっと注意が必要ですね。

スプレー缶・ライター・カセットボンベの出し方

スプレー缶やライター、カセットボンベは必ず中身を使い切ってから、別の袋に入れて「危険」と表示して出してください。これ、本当に大切なポイントです!

中身が残っているスプレー缶などが収集車の中で押しつぶされると、車両火災や爆発を起こす可能性があるんです。実際に火災の原因となったケースもあるので、安全のためにも必ず使い切るか、使い切れない場合は目黒区清掃事務所に相談してくださいね。

フライパンや鍋の処分方法

調理器具の処分で迷うことが多いフライパンや鍋ですが、目黒区では直径30センチ未満のものは不燃ごみとして出せます。サイズを測るときは、持ち手を除いた部分の大きさを基準に判断するのがポイントです。

つまり、柄や取っ手を含めて40センチを超えるような製品でも、本体部分が30センチ未満なら小型の金属ごみとして不燃ごみに出せるということです。これは知っておくと便利ですよね♪

30センチ以上の大きなフライパンや鍋は粗大ごみになるので、事前申込制で有料での収集となります。粗大ごみの申し込みは電話かインターネットで受け付けています。

不燃ごみを出すときの基本ルール

不燃ごみを出すときは、収集日の朝8時までに出すのが基本です。祝日でも平常どおり回収してくれるので安心ですね。

出すときは透明な袋に入れて、何のごみかわかるように表示しておくことが大切です。割れたガラスなどは新聞紙や厚紙で包んでから袋に入れると、収集作業の方の安全にもつながります。

蓋つきの容器を使う場合もありますが、基本的には中身の見える透明な袋がおすすめです。段ボールでは出せないので、この点も覚えておいてくださいね。

粗大ごみとの境界線を知っておこう

目黒区では、概ね一辺が30センチメートル以上のものが粗大ごみの対象となります。これより小さければ不燃ごみとして出せるので、処分前にサイズを測ってみることをおすすめします。

粗大ごみは有料で事前申込制なので、できれば不燃ごみとして出せるものは不燃ごみで処分したいですよね。収納家具類は縦・横・奥行のうち長い2辺の合計で処理手数料が決まるので、事前に寸法を確認してから申し込むのがポイントです。

わたしの体験談とちょっとしたコツ

実は先日、娘の部屋の模様替えで古いLED電球がたくさん出たんです。最初は「これって資源ごみ?」と迷ったのですが、調べてみたら不燃ごみでOKということがわかってスッキリしました!

不燃ごみの日は月2回しかないので、うっかり出し忘れると次まで待たなければいけません。わたしはスマホのカレンダーに収集日を登録して、前日にアラームが鳴るように設定しています。これ、けっこう便利ですよ♪

それから、スプレー缶の中身を使い切るのって意外と大変ですよね。わたしは庭で安全を確認してから空にするようにしていますが、どうしても使い切れないときは清掃事務所に相談するのが一番です。

「毎日が発見」という座右の銘のとおり、ごみの分別も新しい発見がいっぱい!正しく分別することで、みんなが住みやすい目黒区になりますね。

今日は目黒区の不燃ごみについて詳しくお話ししました。最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば自然にできるようになります。みなさんも一緒に、ぽかぽかと温かい気持ちで地域の環境を大切にしていきましょう!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

毎日の小さな分別の積み重ねが、美しい目黒区を作っていくんですね。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次