こんにちは♪『ローカログ』文京エリア担当- ライターのりかっぺです!今日は、わたしの住む文京区にある駒込高等学校について、進路選びで悩んでいるみなさんに、ぜひ知ってほしい情報をお届けしたいと思います。
駒込高等学校は本駒込駅から徒歩5分という好立地にあって、落ち着いた雰囲気の中でしっかりと学べる環境が整っているんです。実は息子が中学生なので、わたし自身も高校選びについてはリアルに気になるところ。同じように進路で悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです。
3つのコースで自分の道を見つけられる♪
駒込高等学校の大きな魅力のひとつが、一人ひとりの夢や目標に合わせて選べる3つのコース制なんです。特S・Sコース、国際教養コース、理系先進コースと、それぞれに特色があって、自分の進みたい道をしっかり見据えて学べる環境が用意されています。
特S・Sコースでは、高校1年次に5科目をバランスよく履修して、2年次から文理選択、そして3年次には国公立大学を含むコース選択ができるようになっているんです。「まだ将来のことが決められない」という生徒さんでも、じっくり自分の適性を見極めながら進路を選択できるのが心強いですよね。
世界を視野に入れた国際教養コース
国際教養コースは、他のコースよりも英語科目が充実していて、異文化理解の授業はなんとオール・イングリッシュで実施されているんです!グローバル化が進む今の時代、英語4技能をしっかり身につけられる環境は本当に貴重ですよね。
高校1年の入学時から文系科目(英国社)に比較的カリキュラムを絞って編成されているので、3年間を通して専門的に学べるのも大きな特徴。留学プログラムも充実していて、実践的な英語力と国際感覚を養える環境が整っています。
理系の夢を追いかける理系先進コース
理系先進コースでは、STEAM教育を推進していて、外部コンテストへの参加も積極的に行われています。高校1年の入学時から理系科目(英数理)にカリキュラムを絞って、3年間専門的に学べる仕組みになっているんです。
探究学習にも力を入れていて、他校にはない特色ある授業が展開されているそう。理系の道を志す生徒さんにとっては、まさに理想的な学習環境と言えるのではないでしょうか。
確かな進学実績が物語る教育力
駒込高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2025年度の実績を見ると、国公立大学に26名、早稲田・慶應・上智の難関私立大学に50名、GMARCHには277名もの合格者を輩出しているんです。医学部合格者も5名と、幅広い進路で結果を出しています。
GMARCH以上への合格者が394人という数字は、3つのコース全体での実績なんですが、これだけ多くの生徒さんが難関大学への切符を手にしているって、すごいことですよね。2024年度も早慶上理ICUで70名、GMARCHで256名と安定した実績を残していて、この学校の教育力の高さがうかがえます。
一人ひとりを応援する手厚いサポート
こうした高い進学実績を支えているのが、駒込高等学校の充実した進路指導なんです。自習室での「チューター制度」では、卒業生が後輩たちの学習をサポートしてくれる仕組みがあります。先輩たちの生の声を聞けるって、受験勉強のモチベーションアップにもつながりますよね。
長期休暇には講習会も開催されていて、苦手科目の克服や得意科目の伸長に向けた手厚いフォローが受けられます。担任の先生による独自の取り組みとして、卒業生に直接会って話を聞ける機会も多く設けられているそうで、「受験の先を見据えるきっかけになっている」という声も聞かれます。
学びを支える充実の施設環境
駒込高等学校の施設も、学習環境として申し分ないものが揃っています。個別ブースのある自習室は、静かな環境で集中して勉強したい生徒さんにぴったり。卒業生チューターもいるので、分からないことがあればすぐに質問できる環境が整っているんです。
図書室には45,000冊もの蔵書があって、開架だけでも25,000冊という充実ぶり。調べ学習や読書を通じて、知識の幅を広げられる環境が整っています。最上階にあるスカイツリーも見渡せる全面ガラス張りのスペースは、開放感あふれる憩いの場所になっているそうです。
体を動かす環境も充実♪
勉強だけじゃなく、部活動や体育の授業も充実しているのが駒込高等学校の魅力。バスケットコートが2面とれる広いフロアを持つ体育館は冷暖房完備で、1年中快適に活動できます。屋上には2面のテニスコートもあって、体育の授業や部活動で使われているんです。
ロングパイルの人工芝グラウンドや柔道場も完備されていて、スポーツに打ち込みたい生徒さんにとっても魅力的な環境が整っています。サンクンガーデンという日だまりの庭は、晴れた日の昼休みに自然と人が集まる憩いの場所になっているそうで、友達とのおしゃべりを楽しむのにぴったりですね。
在校生・卒業生の声から見える学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんたちからは、「雰囲気がとても良く、生徒も落ち着いていて勉強もしやすい」「行事ではとても盛り上がり楽しい」「毎日がとっても楽しい」といった声が多く寄せられています。いじめや陰口が少ないという評判も多く、安心して通える環境が整っているようです。
「3年間充実した高校生活を送ることができた」「波長の合う友人と一緒にとことん楽しい環境」といった卒業生の声からも、学校生活の充実度がうかがえます。勉強を頑張りたい人には選抜クラスがあり、2年生になればそこで快適に学べる環境も用意されているんです。
偏差値と倍率について
駒込高等学校の偏差値は、コースによって異なります。理系先進コースが63~66、国際教養コースが61~64、特進コースが60~63、Sコースが56~60となっていて、文京区内でも高い学力レベルを誇る学校として知られています。
入試の倍率は、推薦で約1.0倍、一般で1.0~1.2倍程度となっていて、比較的落ち着いた倍率で受験できるのも特徴のひとつ。しっかりと準備して臨めば、合格のチャンスは十分にあると言えるでしょう。
正しい心の力を育てる情操教育
駒込高等学校では、学力だけでなく「正しい心の力」を与える情操教育にも力を入れています。仏間ホールなどの施設もあり、心の教育を大切にしている学校なんです。単に大学進学のためだけでなく、人として成長できる環境が整っているって、親としても安心できるポイントですよね。
視聴覚室、音楽室、コンピュータ室といった特別教室も充実していて、多様な学びの機会が用意されています。勧学ホールでは様々な行事が行われていて、学校生活に彩りを添えているそうです。
進路選びで大切にしたいこと
駒込高等学校について調べていて感じたのは、この学校が一人ひとりの生徒さんの可能性を信じて、それを最大限に引き出そうとしている姿勢です。3つのコース制で多様な進路に対応し、手厚いサポート体制で夢の実現を後押ししてくれる環境は、高校選びで迷っている方にとって魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。
本駒込駅から徒歩5分という立地の良さも、毎日通う上では大きなポイント。文京区という落ち着いた環境の中で、3年間じっくりと学びに向き合える環境が整っています。オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ。
高校選びは、将来の道を切り開く大切な選択。みなさんが自分に合った学校を見つけて、充実した高校生活を送れることを心から願っています!
本日の名言
「教育の目的は、若者が生涯にわたって自分自身を教育し続けるように教えることである」
ロバート・メイナード・ハッチンス
駒込高等学校は、まさにこの言葉を体現している学校だなって感じました。生徒一人ひとりが自分の道を見つけて、自ら学び続ける力を育ててくれる環境がそこにはあります。みなさんの進路選びが、素敵な未来への第一歩になりますように。今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました!☀


















