みなさん、こんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです。最近、うちの息子が修学旅行で海外に行くことになって、慌ててパスポート申請に行ってきました。「海老名市役所で申請できるのかな?」って最初思ったんですが、実は違ったんですよね!
今回は、海老名市でパスポートを申請する方法について、わたしの体験談も交えながら詳しくご紹介していきます。これから申請される方の参考になればうれしいです♪
海老名市でパスポート申請はどこでできる?
まず最初にお伝えしたいのは、海老名市役所ではパスポートの申請手続きはできません。これ、意外と知らない方が多いんですよね。わたしも最初は市役所に行けばいいのかと思っていました!
海老名市にお住まいの方がパスポートを申請できる場所は、神奈川県パスポートセンターになります。いくつか選択肢があるんですが、一番便利なのは本厚木駅にある県央支所です。海老名駅から小田急線でたった3分で行けちゃうんですよ♪
神奈川県内には複数のパスポートセンターがあって、海老名市民の方は横浜の本所、川崎支所、そして厚木の県央支所を利用できます。どこで申請しても大丈夫ですが、受け取りは申請した場所でしかできないので要注意です!
一番便利な県央支所(厚木)へのアクセス
海老名市民にとって最もアクセスしやすいのが、神奈川県パスポートセンター県央支所です。場所は厚木市中町1-5-10、イオン厚木店の7階にあります。本厚木駅から徒歩約5分という好立地なんです!
海老名駅から本厚木駅までは小田急線で一駅、たったの3分で到着します。運賃も136円とお財布にやさしいですよね。わたしも先日行ってきたんですが、イオンの中にあるから買い物ついでに立ち寄れるのが本当に便利でした♪
駅からの道順も簡単で、本厚木駅の東口を出て、イオン厚木店を目指せばOK。エレベーターで7階まで上がれば、すぐにパスポートセンターが見つかります。ベビーカーでも行きやすいので、小さいお子さん連れの方も安心ですよ。
県央支所の営業時間
申請の受付時間は月曜から金曜の9時から16時45分までです。お昼休みもなく連続で受け付けているので、お仕事の合間に行くこともできますね。受取は日曜日も可能で、9時から16時30分まで開いています!
ただし、日曜日は受取のみで申請はできません。土曜日と祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に申請に行けない方は要注意です。混雑状況は時期によって違いますが、朝一番か午後の遅い時間が比較的空いているみたいですよ。
必要な書類をしっかり準備しよう
パスポート申請には、意外とたくさんの書類が必要なんです。わたしも最初は「えっ、こんなに?」ってびっくりしちゃいました。基本的に必要なものをリストアップしてみますね。
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通)※6ヶ月以内に発行されたもの
- パスポート用写真(1枚)※6ヶ月以内に撮影したもの
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 前回のパスポート(更新の場合)
戸籍謄本は海老名市役所で取得できます。わたしは市役所の窓口で450円で取得しました。マイナンバーカードがあれば、コンビニでも取得できるので便利ですよね♪
パスポート写真の規定に注意!
パスポート用の写真って、規定がすごく厳しいんです。サイズは縦45mm×横35mmで、顔の大きさや位置にも細かい決まりがあります。背景は無地で、影がないことも条件なんですよ。
自分で撮影するのは結構大変なので、写真館やスピード写真機を利用するのがおすすめです。海老名市内だと、イオン海老名店にあるカメラのキタムラやビナウォーク、ららぽーと海老名にもスピード写真機が設置されています。
申請から受取までの流れと日数
県央支所で申請した場合、受取ができるのは申請日から9日目以降になります。土日祝日と年末年始は日数に含まれないので、実際には2週間程度かかることもあります。
わたしが申請したときは、月曜日に申請して、翌週の水曜日に受取可能になりました。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切ですね。ゴールデンウィークや夏休み前は特に混雑するので、早めの申請がおすすめです!
受取の際は必ず本人が行く必要があります。これ、赤ちゃんでも同じルールなんですよ。代理受取はできないので、家族全員分を申請した場合は、全員で受取に行かないといけません。ちょっと大変ですけど、大切な身分証明書ですからね。
受取時に必要なもの
受取の際は、申請時にもらった受理票と手数料を持参します。手数料は現金のみの支払いで、10年旅券が16,000円、5年旅券が11,000円、12歳未満は5年旅券のみで6,000円です。
2025年3月24日からは手数料が変更になって、書面申請の場合は10年旅券が16,300円、5年旅券が11,300円になります。オンライン申請だと少し安くなるみたいですよ♪
オンライン申請も始まっています
最近はマイナンバーカードを使ったオンライン申請もできるようになりました。自宅からスマートフォンで申請できるので、とっても便利なんです!ただし、初めてパスポートを作る方や、氏名・本籍地が変わった方は利用できません。
オンライン申請の場合でも、受取は必ずパスポートセンターに行く必要があります。でも申請のために一度行く手間が省けるので、忙しい方にはありがたいサービスですよね。わたしも次回の更新はオンライン申請を使ってみようかなって思っています♪
横浜本所という選択肢も
もし横浜方面にお出かけの用事がある方は、神奈川県パスポートセンター本所(横浜)を利用するのもいいですよ。場所は横浜市中区山下町の産業貿易センター2階にあります。
JR関内駅から徒歩15分、みなとみらい線の日本大通り駅からは徒歩5分の場所です。海老名駅から相鉄線で横浜駅まで行けば、乗り換えてアクセスできます。横浜観光のついでに申請するのもいいかもしれませんね!
本所の特徴は、火曜日と水曜日は19時まで受取ができること。お仕事帰りに受け取りたい方には便利ですよね。日曜日も受取は可能ですが、土曜日はお休みなので注意してください。
パスポート更新のタイミング
パスポートの更新は、有効期限が1年未満になったらできます。「まだ1年もあるから大丈夫〜」なんて思っていると、あっという間に期限が迫ってきちゃうんですよね。わたしも以前、ギリギリになって慌てたことがあります!
特に注意したいのが、渡航先の国によっては「パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上」という条件があること。せっかくの旅行計画が台無しにならないよう、早めの更新を心がけましょう。お子さんの修学旅行なども、学校から早めに案内があると思いますが、余裕を持って準備したいですね♪
子どものパスポート申請の注意点
お子さんのパスポートを作る場合は、さらに注意点があります。申請書には親権者の署名が必要で、場合によっては両親の同意書が必要になることも。うちの子どもたちの時も、夫の署名をもらうのを忘れそうになって焦りました!
写真撮影も一苦労ですよね。特に小さいお子さんは、じっとしていられなくて大変。わたしは結局、ショッパーズプラザ海老名にあるフォトスタジオで撮ってもらいました。プロの方は慣れているから、あっという間にきれいな写真を撮ってくれますよ♪
海老名市内でできる準備
パスポート申請自体は市外のパスポートセンターで行いますが、海老名市内でできる準備もたくさんあります。戸籍謄本の取得は市役所でできますし、写真撮影も市内の写真館やスピード写真機で対応可能です。
イオン海老名店、ビナウォーク、ららぽーと海老名など、主要な商業施設にはスピード写真機が設置されています。DCM海老名下今泉店にも24時間利用可能な写真機があるので、お買い物のついでに撮影できて便利ですよね♪
まとめ
海老名市でパスポートを申請する場合は、本厚木駅のイオン厚木店7階にある県央支所が一番便利です。海老名駅から電車で3分、駅から徒歩5分というアクセスの良さは本当に助かります。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きできますよ!
初めての申請は戸惑うこともあるかもしれませんが、パスポートセンターの職員さんはとても親切に教えてくれます。わたしも分からないことは遠慮なく質問しちゃいました。みなさんも安心して申請に行ってくださいね♪
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ヘンリー・ミラー
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。海老名市から世界へ、新しい冒険が始まりますよ!家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね。今日もみなさんの笑顔があふれる一日になりますように♪


















