みなさん、おはようございます!『ローカログ』石巻エリア担当ライターのゆうこりんです😊最近、友達から「海外旅行で車運転したいんだけど、石巻市で国際免許ってどうやって取るの?」って相談されたんです。確かに初めてだと分からないことだらけですよね。今日は石巻市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、わたしが実際に調べて分かったことを詳しくシェアしていきますね♪
国際免許って何?どんな時に必要なの?
国際免許って正式には「国外運転免許証」っていうんですって!海外でレンタカーを借りたり、現地で車を運転したりする時に必要な証明書のことです。ジュネーブ条約っていう国際的な取り決めに加盟している国で使える、いわば運転免許の翻訳証明書みたいなものなんですよ。
面白いのが、国際免許だけじゃダメで、必ず日本の運転免許証も一緒に持っていないといけないんです!両方セットで初めて効力を発揮するってわけです。有効期間は発行日から1年間だけど、その間に日本の免許証の期限が切れちゃったら、国際免許も同時に無効になっちゃうので要注意ですよ💦
石巻市から申請できる場所は4か所!
石巻市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所、実は4つもあるんです!それぞれ特徴があるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
1. 石巻運転免許センター(東松島市)
一番近いのがここ!東松島市赤井字南一134にある石巻運転免許センターです。石巻市からだと車で約30分くらいで着きます。ここの最大のメリットは即日発行してもらえること!朝申請すれば、その日のうちに国際免許を手に入れられるんです。
受付時間は月曜から金曜日の午前9時30分から11時と、午後2時から3時まで。お昼休みがあるので、タイミングに気をつけてくださいね。駐車場も約300台分あるから、車で行っても安心です♪ JR仙石線の石巻あゆみ野駅から徒歩約10分、石巻駅からは宮城交通バスで約20分(3番乗り場から石巻免許センター行き)でも行けますよ。
2. 宮城県運転免許センター(仙台市泉区)
仙台市泉区市名坂字高倉65にある県の運転免許センターも人気です。石巻市から車だと三陸自動車道経由で約1時間。ちょっと遠いけど、施設が新しくてキレイだし、カフェやコンビニも入っているから待ち時間も快適に過ごせるんですって!
こちらも即日発行OK。日曜日も受付してるのが嬉しいポイント!ただし日曜日は完全予約制なので、事前にオンラインか電話で予約が必要です。平日は午前8時30分から11時、午後1時から3時30分まで受付してます。
3. 古川運転免許センター(大崎市)
大崎市古川大宮3丁目4-30にある古川運転免許センターも選択肢の一つ。石巻市から車で約1時間、内陸部に向かう方には便利な場所です。こちらも即日発行してもらえますし、比較的空いていることが多いみたい。JR古川駅からバスで約20分ですが、土日祝日はバスが運休なので注意してくださいね。
4. 仙南運転免許センター(大河原町)
柴田郡大河原町字南平3-1にある仙南運転免許センターは、石巻市からはちょっと遠いけど、白石方面に用事がある方には便利かも。こちらも即日発行対応で、JR大河原駅から宮城交通バスで約10分です。
必要な持ち物をしっかりチェック!
国際免許の申請に必要なものって、意外とシンプルなんです。でも忘れ物をすると二度手間になっちゃうので、しっかり確認していきましょう!
- 有効な日本の運転免許証(マイナ免許証でもOK、住所が宮城県内のもの)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景)
- 手数料2,250円(現金のみ)
- 渡航を証明する書類(パスポートがあれば大丈夫、なければeチケットの印刷など)
- 古い国際免許証(持っている場合は返納が必要)
写真のサイズがポイントで、パスポート用と同じサイズなんです。でも運転免許証の更新用とは違うから、間違えないでくださいね!背景は白やグレーがおすすめで、赤や黒はNGだそうです。
申請の流れを詳しく解説!
ステップ1:窓口で申請書をもらう
まず受付窓口で「国外運転免許証交付申請書」をもらいます。記入内容は名前、住所、生年月日、渡航先の国名など基本的なことばかり。ペンは窓口に置いてあるけど、お気に入りのペンがあれば持参してもいいですよ♪
ステップ2:書類提出と手数料支払い
記入した申請書と必要書類を窓口に提出して、手数料2,250円を支払います。現金のみでクレジットカードや電子マネーは使えませんから、事前にお金を準備しておきましょう。近くにATMがあるかは各センターによって違うので、心配な方は事前に確認しておくと安心です。
ステップ3:写真撮影または確認
持参した写真が規格に合っているか確認されます。不適切と判断されたら、その場で撮り直しになることも。センター内や近くに証明写真機があることが多いので、万が一の時も大丈夫です!
ステップ4:交付を待つ
即日交付の場合、混雑状況にもよりますが約30分から1時間で発行してもらえます。平日の午前中、特に火曜日から木曜日の朝一番が比較的空いているみたいですよ。待ち時間は待合室でゆっくり過ごせます。県の運転免許センターならカフェもあるので、コーヒーでも飲みながら待てますね☕
知らないと損する!国際免許の注意点
実は国際免許って、すべての国で使えるわけじゃないんです!びっくりですよね?主要な観光地のアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、韓国、タイなどでは使えるけど、中国本土やブラジルでは使えません。ただし、香港とマカオは特別行政区として国際免許が有効なんですって。
台湾も面白くて、国際免許は使えないけど、日本の運転免許証と中国語翻訳文があれば運転できるんです。渡航先の国が対応しているかどうか、必ず事前に確認してくださいね!
アメリカは州によってルールが全然違うのも要注意!ハワイは国際免許で1年間運転できるけど、カリフォルニア州は居住者扱いになったら10日以内に州の免許を取得しないといけないんです。旅行なら大丈夫だけど、長期滞在の場合は各州のルールを確認することが大切ですよ。
申請のベストタイミングを教えます!
国際免許の有効期限は1年間だから、あまり早く取りすぎても無駄になっちゃいます。でも出発ギリギリだと、万が一のトラブルがあった時に困りますよね。わたしのおすすめは、出発の2週間から1か月前がベスト!
特に年末年始、ゴールデンウィーク、お盆前は混雑するから要注意です。6月下旬から7月上旬の夏休み前も意外と混むんですって。この時期に海外旅行を計画している方は、早めの申請がおすすめですよ✨
更新はできるの?期限が切れたらどうする?
残念ながら国際免許に「更新」という制度はないんです。有効期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。頻繁に海外に行く方は毎年申請することになりますが、手続きは同じだから2回目以降はスムーズにできるはず!
古い国際免許は返納が必要なので、捨てずに大切に保管しておいてくださいね。返納していないと新しい国際免許が発行できないこともあるそうです。
実際に申請した人の体験談をご紹介!
女性/30代前半/パート勤務:「石巻運転免許センターで申請しました。朝9時半に着いて、10時半には国際免許を手にできました!思ったより簡単で、スタッフの方も親切でした。駐車場も広くて停めやすかったです」
男性/40代後半/会社員:「仙台の県運転免許センターまで行きました。施設が新しくてきれいだし、カフェもあるので待ち時間も苦になりませんでした。日曜日も開いているのが本当に助かります」
女性/50代前半/主婦:「古川運転免許センターが意外と穴場でした!石巻市から車で1時間くらいだけど、空いていてすぐに手続きできました。スタッフの方も丁寧に説明してくれて安心でした」
石巻市から各免許センターへのアクセス方法
車で行く場合のルート
石巻運転免許センターへは、国道45号線から県道251号線経由で約30分。宮城県運転免許センターへは、三陸自動車道を石巻河南ICから乗って、利府JCTで東北自動車道に合流、泉ICで降りて約10分です。朝の通勤ラッシュを避ければスムーズに行けますよ♪
公共交通機関を使う場合
石巻駅から石巻運転免許センターへは、宮城交通バスで約20分(3番乗り場から)。県運転免許センターへは、JR仙石線で仙台駅まで行き(約1時間)、地下鉄南北線で泉中央駅へ(約15分)、そこから宮城交通バスで約7分です。乗り換えはあるけど、電車の中で本を読んだり音楽を聴いたりできるから、意外とあっという間ですよ!
まとめ
石巻市にお住まいの方が国際免許を取得するなら、一番近い石巻運転免許センター(東松島市)がおすすめ!即日発行だし、駐車場も広くて便利です。必要書類は運転免許証、写真、手数料2,250円、パスポートなどの渡航証明。申請から約1時間で国際免許を手にできます。
海外でのドライブって、現地の風景を自由に楽しめる最高の体験ですよね!石巻市から世界へ、素敵な冒険の第一歩を踏み出してください。国際免許を取得したら、きっと旅の楽しさが倍増するはずです🌏
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
この名言のように、海外での運転は新しいページをめくるような体験になるはず!石巻市から国際免許を取得して、世界中の素敵な景色を自分のペースで楽しんでくださいね。みなさんの旅が安全で思い出深いものになることを、心から願っています😊


















