こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日はベランダのミニトマトがぽかぽか陽気でぐんぐん成長していて、朝からちょっと嬉しい気持ちになりました。さて、今回は高砂市にある兵庫県立松陽高等学校について、わたしなりにリサーチした情報をお届けしたいと思います。
中学生のお子さんを持つ保護者のみなさん、高校選びって本当に迷いますよね。わたしも息子が中学生なので、兵庫県内のいろんな高校を調べては「この学校はどんな雰囲気なんだろう」ってふわっと考えることが多いんです。松陽高校は、多様な進路に対応できる学びの環境が整っている点が大きな魅力だと感じました。
兵庫県立松陽高等学校ってどんな学校?
松陽高等学校は高砂市曽根町にある公立高校で、山陽電車の山陽曽根駅から徒歩約9分というアクセスの良さも嬉しいポイントです。神戸方面からも姫路方面からも通いやすい立地で、加古川バイパスや明姫幹線を利用すれば車でのアクセスも便利なんですよ。
この学校の特色は、普通科、商業科、生活文化科という3つの学科があることです。高校選びのときに「将来どんな道に進みたいか、まだはっきりしない」という生徒さんも多いと思うのですが、松陽高校なら自分の興味や将来の目標に合わせて学科を選べるのが魅力的ですね!
それぞれの学科の魅力をチェック
普通科の特徴
普通科では1学年で英語と数学の少人数制授業を実施しているそうです。わたし自身、学生時代に大人数のクラスで質問しづらかった記憶があるので、少人数で丁寧に教えてもらえる環境ってありがたいですよね。また、2学年からは商業科の専門科目を選択履修できる仕組みもあって、実社会で活用できる知識を身につけられるのも大きなポイントです。
さらに、普通科には地域スポーツ類型という特色選抜入学者向けのコースもあります。スポーツに打ち込みながら学業も両立したい生徒さんにとって、地域の指導者と連携しながら成長できる環境が整っているんですね♪
商業科の魅力
商業科では、ビジネスに関する専門的な知識や技術をこっそり(?)しっかりと学ぶことができます。簿記や情報処理、マーケティングなど、実社会で役立つスキルを高校時代から身につけられるのは、就職にも進学にも有利になりそうですよね。
また、様々な検定資格を取得する指導が充実しているという点も見逃せません。資格って履歴書に書けるだけじゃなくて、自分の自信にもつながると思うんです。実際、高校時代に簿記検定などを取得して、その後の進路選択の幅が広がったという声も多いみたいです。
生活文化科で学べること
生活文化科は、衣食住や保育、福祉、環境、情報など、生活に密着した幅広い分野を学べる学科です。時代に対応した生活産業に従事できる能力を育てることを目指しているそうで、家庭科系の専門知識を深めたい生徒さんにぴったりですね。
2年次と3年次には、生徒の適性や進路希望に応じて選択制が導入されていて、外部講師を招いた授業もあるとのこと。専門教育の深化が図られているのは、本当に心強いと感じます。
進路実績について知っておきたいこと
松陽高校の進路実績を見てみると、多様な進路選択が実現されていることがわかります。大学や短大への進学はもちろん、専門学校への進学、そして就職と、生徒一人ひとりの希望に沿った道が開かれているんですね。
具体的には、大学進学が約33名、短大進学が約4名、専門学校が約63名、就職やその他の進路が約70名という実績があります。進学先としては、神戸学院大学、関西福祉大学、姫路大学、兵庫大学、流通科学大学など地元兵庫県を中心とした大学への合格実績があります。短大では大手前短期大学や神戸女子短期大学などへの進学例も見られます。
専門学校の分野も実に多彩で、調理や製菓、美容、デザイン、情報、医療、福祉など、自分の「好き」や「得意」を活かせる専門分野に進んでいる先輩たちがたくさんいるようです。就職に関しても、地元企業を中心に安定した実績があるとのことで、どの進路を選んでもしっかりとサポートしてもらえる体制が整っているんだなと感じました。
入試情報と偏差値の目安
受験を考えているみなさんが気になるのは、やっぱり偏差値や入試倍率ですよね。松陽高校の偏差値の目安は、普通科が46程度、商業科と生活文化科が43程度とされています。合格点の目安としては、普通科が5教科500点満点で262点程度、商業科と生活文化科が241点程度といわれています(あくまで目安です!)。
入試倍率については、近年は一般入試で0.95倍から1.09倍程度で推移しているそうです。特色選抜は1.00倍から1.35倍程度の範囲で、極端に高倍率というわけではないので、しっかりと準備をすれば合格の可能性は十分にあると思います◎
内申点と当日の学力検査の合計で合否が決まるので、日頃からコツコツと学校の勉強に取り組むことが大切ですね。わたしも息子には「毎日少しずつでもいいから続けることが大事だよ」って声をかけるようにしています。
部活動も充実しています!
松陽高校は部活動も盛んな学校として知られています。運動部には陸上競技部、水泳部、バスケットボール部、バレーボール部、ソフトテニス部、サッカー部、バドミントン部、ソフトボール部、柔道部、剣道部、野球部などがあります。文化部には吹奏楽部、美術部、新聞写真部、放送部、茶華道部、ワープロ部、調理研究部、ボランティア部などがあって、文化系の活動に興味がある生徒さんにも幅広い選択肢がありますよ♪
部活動を通じて仲間と切磋琢磨したり、大会や発表会に向けて一緒に頑張ったりする経験は、高校生活の大きな思い出になりますよね。わたしも学生時代は写真部で活動していて、暗室作業に夢中になった日々が今でも宝物です。松陽高校の生徒さんたちも、きっとそれぞれの部活動で充実した時間を過ごしているんだろうなと想像しています。
地域との結びつきも強い学校
松陽高校は地域との結びつきが強いことでも知られています。地域スポーツ類型があることからもわかるように、地域の方々や指導者と連携しながら教育活動を行っているんですね。また、高砂市の高校生たちが考えた非常食プロジェクトなど、地域に貢献する取り組みも行われているそうです。
こういった活動を通じて、生徒さんたちは社会との関わり方や地域への愛着を学んでいくんだと思います。地元で暮らすわたしたちにとっても、地域の高校が地域と一緒に成長している姿を見るのは嬉しいことですよね?
学校生活を支える環境
松陽高校の校則については、他の公立高校と同じような基準が設けられているようです。化粧やピアスなどのオシャレは制限されていますが、これは高校生らしい生活を送るための基準として設けられているものですね。
学校行事も充実していて、文化祭や体育祭などを通じて生徒たちが一体感を持って楽しめる機会があります。高校時代の行事って、卒業してからも「あのとき楽しかったね」って友達と話せる思い出になりますよね!
松陽高校を選ぶメリットは?
ここまで松陽高校について調べてきて、わたしが感じたこの学校の最大のメリットは、やっぱり3つの学科があることで多様な進路選択ができるという点です。普通科で幅広く学ぶこともできるし、商業科や生活文化科で専門的なスキルを身につけることもできる。自分がまだ将来の夢をはっきり決めていなくても、高校で学びながら進路を考えられる環境があるのは心強いですよね。
また、少人数制授業や検定資格取得のサポート、地域との連携など、生徒一人ひとりの成長を支える仕組みが整っているのも魅力だと思います。進学にも就職にも対応できる柔軟な教育体制があることで、生徒さんたちは自分らしい未来を描けるんじゃないでしょうか。
アクセスと周辺環境
最後に、学校へのアクセスについても触れておきますね。山陽電車の山陽曽根駅から徒歩約9分という立地は、通学にとても便利です。伊保駅からも徒歩17分ほどで、複数の駅から通える範囲にあるのは選択肢が広がっていいですよね。
車での送迎を考えている保護者の方も、加古川バイパスや明姫幹線からのアクセスが良好なので安心です。学校の周辺は住宅地や田園風景が広がる落ち着いた環境で、学びに集中できる雰囲気があると思います。
まとめ:自分らしい未来を見つけられる学校
兵庫県立松陽高等学校は、普通科、商業科、生活文化科という3つの学科があり、それぞれの生徒が自分の興味や適性に合わせて学べる環境が整っています。進学実績も就職実績も安定していて、先生方のサポート体制もしっかりしているようです。
部活動や学校行事も充実していて、勉強だけでなく仲間との思い出作りもできる。地域との結びつきも強くて、社会との関わり方を学べる機会もある。そんな松陽高校で過ごす3年間は、きっと生徒さんたちにとって大きな成長の時間になるんじゃないかなと思います。
高校選びは人生の大きな分岐点。だからこそ、じっくりと情報を集めて、学校見学や説明会にも足を運んで、自分の目で確かめることが大切ですよね。みなさんが自分に合った高校を見つけて、充実した高校生活を送れますように♪
「人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つためには、動き続けなければならない。」 ― アルベルト・アインシュタイン
今日も小さな一歩を踏み出して、前に進み続けましょう。高校選びという大きな決断も、きっとみなさんの人生を豊かにする素敵な一歩になるはずです。わたしも息子の進路選択を応援しながら、一緒に成長していきたいと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















