こんにちは!『ローカログ』丸亀エリア担当・ライターのももはです。今回は、丸亀市にある私立の中高一貫校「大手前丸亀高等学校」についてお届けします。お子さんの進路を考える中で「偏差値ってどれくらい?」「進学実績は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びの大切さはとてもよく分かります。今日はそんなみなさんのために、大手前丸亀高等学校の魅力をたっぷりご紹介しますね♪
大手前丸亀高等学校ってどんな学校?
大手前丸亀高等学校は、香川県丸亀市大手町に位置する男女共学の私立高校です。併設型の中高一貫校として知られており、中学校から入学する生徒と高校から入学する生徒が共に学んでいます。
国立大学への現役進学を目標に掲げており、県外からも進学を希望する生徒が集まる人気校なんですよ。丸亀城のすぐ近くという素敵なロケーションも魅力のひとつです。
設置学科は普通科のみで、しっかりと学習に集中できる環境が整っています。文武両道を掲げていて、部活動も盛んに行われているそうです。
気になる偏差値はどれくらい?
大手前丸亀高等学校の偏差値は60程度とされています。この数値は香川県内の私立高校の中ではかなり高い水準で、県平均偏差値と比較すると約11〜14ポイントほど上回っているんです。
偏差値60というのは、全国的に見ても上位約16%に入る学力層。つまり、およそ6人に1人が合格圏内に入れるレベルということになります。
過去数年の推移を見ても、偏差値は安定して60前後をキープ。学力のレベルがしっかり維持されている証拠ですね。受験を考えている方は、この数字を目安に準備を進めてみてください!
香川県内での位置づけ
香川県内には公立・私立合わせて多くの高校がありますが、大手前丸亀高等学校は私立校の中でもトップクラスの学力を誇ります。県立の進学校である高松高校や丸亀高校と並んで、難関大学への進学を目指す生徒たちが集まる学校として認知されています。
私立ならではのきめ細かい指導体制が整っているので、「しっかり勉強したい」「難関大学を目指したい」という意欲ある生徒にぴったりの環境といえるでしょう。
充実の進学実績をご紹介!
大手前丸亀高等学校の大きな魅力は、なんといっても素晴らしい進学実績です。国公立大学への現役合格率は約6割という高い数字を誇っています。
東京大学や京都大学といった最難関国立大学への合格者も輩出しており、大阪大学、神戸大学、広島大学、岡山大学など、西日本を中心とした難関国立大学への合格実績も豊富です。
主な合格実績(国公立大学)
国公立大学への進学実績を見ると、地元の香川大学をはじめ、岡山大学、広島大学、徳島大学、愛媛大学など、中四国エリアの国立大学への合格者が多いことがわかります。
また、東京大学や京都大学、大阪大学といった旧帝国大学への合格者も毎年コンスタントに出ているのが印象的です。神戸大学や北海道大学への合格者もいて、全国各地の難関大学に挑戦できる環境が整っていますね。
主な合格実績(私立大学)
私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学といった首都圏の難関私立大学にも毎年合格者を送り出しています。
関西エリアの私立大学では、立命館大学や同志社大学への合格者が特に多く、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者は毎年多数にのぼります。MARCHと呼ばれる明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学への合格者も安定して出ています。
6年一貫の先取りカリキュラムが魅力
大手前丸亀高等学校の教育の特徴として、中学校からの内部進学者向けに6年一貫の先取りカリキュラムが用意されています。土曜日も含めた豊富な授業時間を活かし、効率的に学習を進めることができるんです。
高校から入学する生徒に対しては、個別指導と凝縮したカリキュラムでしっかりサポート。入学時期が異なっても、国公立大学合格という目標に向かって着実に力をつけられる体制が整っています。
受験を意識した授業カリキュラムが組まれており、センター試験(現在の大学入学共通テスト)対策はもちろん、志望大学ごとの二次試験対策まで手厚くフォローしてもらえると評判です。
先生方のサポート体制
保護者の方からは「先生の説明がわかりやすく丁寧」という声が聞かれます。質問には親身になって答えてくれる先生が多く、自分から積極的に行動すれば、しっかりと応えてくれる環境があるようです。
受験指導においても、生徒一人ひとりの志望校に合わせた対策を行ってくれるので、第一志望校合格を実現している生徒も多いとのこと。やる気のある生徒をしっかり伸ばしてくれる学校という印象ですね◎
入学を検討される方へ
大手前丸亀高等学校は私立の中高一貫校のため、公立高校とは入試の仕組みが異なります。中学受験で入学するか、高校受験で入学するかによって、入学後のカリキュラムも変わってきます。
高校からの入学を検討している場合は、学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を確かめてみることをおすすめします!実際に校舎を見学したり、在校生や先生方の話を聞いたりすることで、学校の魅力がより具体的に伝わってくると思いますよ。
アクセス情報
大手前丸亀高等学校は、丸亀市大手町1-6-1に位置しています。丸亀城のすぐそばという歴史ある立地で、落ち着いた環境で学習に取り組むことができます。
電話番号は0877-23-3161です。入試に関する詳しい情報は、学校の公式ホームページでもご確認いただけます。気になることがあれば、直接お問い合わせしてみてくださいね。
著名な卒業生も多数!
大手前丸亀高等学校からは、様々な分野で活躍する著名人が輩出されています。ミュージシャンのファンキー末吉さん、小説家の松浦理英子さん、シンガーソングライターの曽我部恵一さんなど、芸術・文化の分野で活躍されている方が多いのが特徴的です✨
また、学術分野でも神戸大学名誉教授の香川孝三さんや、順天堂大学学長を務められた小川秀興さんなど、教育・研究の世界で活躍されている方もいらっしゃいます。
こうした先輩方の存在は、在校生にとって大きな励みになりますよね。「自分もいつか社会で活躍したい」という夢を持って、勉強に部活に頑張っている生徒さんがたくさんいることでしょう。
文武両道を実践する校風
大手前丸亀高等学校は進学校としての側面が注目されがちですが、部活動にも力を入れている学校です。勉強をおろそかにすることなく、部活動でも県大会出場を果たすなど、まさに文武両道を実践しています。
限られた時間の中で勉強と部活動を両立させることは、時間管理能力や集中力を養う良い機会にもなります。高校時代にそうした経験を積むことは、将来社会に出てからもきっと役立つはずです。
部活動を通じて得られる仲間との絆や、目標に向かって努力する経験は、一生の宝物になりますよね。わたしも学生時代はテニス部でキャプテンを務めていたので、部活動の大切さはよく分かります🎾
まとめ:大手前丸亀高等学校はこんな方におすすめ!
ここまで大手前丸亀高等学校について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?この学校は次のような方に特におすすめです。
- 国公立大学への現役合格を目指したい方
- 6年一貫のカリキュラムでじっくり学びたい方
- きめ細かい指導を受けたい方
- 難関私立大学も視野に入れている方
- 文武両道の環境で高校生活を送りたい方
偏差値60という高い学力レベル、国公立現役合格率約6割という素晴らしい進学実績、そして充実したサポート体制。大手前丸亀高等学校には、お子さんの夢を叶えるための環境がしっかり整っています。
進路選びは人生の大きな分岐点。だからこそ、実際に学校を訪れて、自分の目で確かめることが大切です。ぜひ学校説明会などに足を運んで、大手前丸亀高等学校の魅力を体感してみてくださいね!
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世(第264代ローマ教皇)
お子さんの進路について考え始めた今日という日が、まさに未来への第一歩です。迷ったり悩んだりすることもあるかもしれませんが、その一つひとつが大切な経験になります。みなさんとお子さんにとって、最高の選択ができますように✨ 今日も読んでくださってありがとうございました!


















