こんにちは、みなさん!『ローカログ』丸亀エリア担当 – ライター のももはです♪ 今回は丸亀市にある香川県藤井高等学校についてお届けします。お子さんの進路を考えている保護者の方や、進学先を検討中の中学生にとって、高校選びはとっても大切ですよね。
「藤井高校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値や進学実績はどうなの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集には敏感になっています。今回は香川県藤井高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などの気になる情報をまとめてみました!
香川県藤井高等学校ってどんな学校?
香川県藤井高等学校は、丸亀市新浜町にある私立の共学校です。1924年(大正13年)に創立され、なんと100年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。「学校は真の人間教育をおこなう道場である」という建学の精神のもと、地域の教育に貢献し続けています。
校訓は「誠実・勤勉・礼節」。何事も心を込めて行い、労を惜しまず努力し、礼儀作法を大切にする。そんな姿勢が人から信頼される人物を育てるという想いが込められています。
在校生の人数は400人以上~1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気が魅力です。先生と生徒の距離が近く、一人ひとりに寄り添った指導が受けられるのがうれしいポイントですね✨
香川県藤井高等学校の偏差値とコース紹介
香川県藤井高等学校には4つのコースがあり、それぞれ特色ある教育を展開しています。偏差値とともにご紹介しますね。
普通科ユリーカコース(偏差値58)
ユリーカコースは「難関大学への現役合格」を目指す、県内屈指の特別進学コースです。昭和58年に開設された「全寮制コース」が前身で、東京大学をはじめとする難関大学への合格者を多数輩出してきた実績があります。
このコースの魅力は、きめ細やかな個別指導体制です。教員一人ひとりが生徒としっかり向き合い、学習状況や生活状況を把握しながら受験指導に活かしています。隔週土曜日(第1・3・5週)も授業があり、週37時間の授業時間を確保。対外模試も定期的に実施されるので、全国での自分の立ち位置を常に意識しながら学習を進められます。
普通科特別進学コース(偏差値49)
国公立大学や人気私立大学への進学と、部活動など充実したスクールライフの両立を目指すコースです。第3土曜日には授業が実施され、学業と課外活動のバランスが取れた高校生活を送ることができます。2026年度からは「アンビシャスコース」に名称変更予定だそうです。
普通科グローバルコース(偏差値43)
しっかりとした基礎学力の定着とパソコン技能の習得に加え、将来の進路決定に役立つ特別講座が充実しているコースです。調理・美容・メディカルフィットネスなど、実践的な内容を学べるのが特徴です。2026年度からは「地域創造コース」として生まれ変わります。
商業科(偏差値40)
簿記実務検定やワープロ検定など、資格取得に力を入れているコースです。コンピュータ関連科目が充実しており、IT業界で活躍できるスキルを身につけられます。資格を武器に就職はもちろん、大学進学の道も開けていますよ。2026年度からは「商業科スポーツビジネスコース」へとリニューアル予定です。
香川県藤井高等学校の進学実績
気になる進学実績についてもチェックしてみましょう。2025年度の難関大学合格者数は以下のとおりです。
- 国立大学(旧帝大・一橋大・東京科学大を除く):7名
- 早慶上理ICU:1名
- GMARCH:4名
- 関関同立:4名
ユリーカコースを中心に、難関大学への現役合格を着実に実現しています。経験豊富な教員陣による丁寧な進学指導が、この実績を支えているんですね。
夏には進学合宿も実施され、長期休暇を有効活用できるよう学習リズムを整える工夫がされています。放課後の小規模課外授業や個別添削指導も充実しており、記述問題や英作文などの対策もしっかりサポートしてもらえるのが心強いです。
香川県藤井高等学校の入試倍率について
私立高校の入試倍率は、公立高校と比べると情報が公開されにくい傾向にあります。香川県藤井高等学校も詳細な倍率データは非公開となっていますが、各コースによって入試難易度は異なります。
ユリーカコースは偏差値58と、香川県内の私立高校の中でも上位に位置しています。一方で、グローバルコースや商業科は比較的入りやすい偏差値帯となっているので、自分の学力や目標に合わせてコースを選ぶことができます。
入試については、学校説明会やオープンスクールで詳しい情報を得られます。8月にはオープンスクールや入試説明会が開催されるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
部活動も盛ん!全国大会出場の実績も
香川県藤井高等学校は、学業だけでなく部活動も活発です。運動部と文化部を合わせて21の部活動があり、生徒たちは勉強と両立しながら充実した高校生活を送っています。
運動部(9部)
- 野球部
- サッカー部
- 陸上部
- ソフトテニス部
- バスケットボール部
- 卓球部
- 剣道部
- 少林寺拳法部
文化部(12部)
- 吹奏楽部
- 軽音楽部
- 筝曲部
- 美術部
- ダンス部(響舞連)
- 茶道部
- 天文・物理部
- 写真部
- ESS部
- 科学部
- 新聞部
- 書道部
特に注目したいのが陸上部とダンス部です。どちらも全国大会出場の実績を持つ強豪で、県内でも有数の実力を誇っています。野球部も県大会で好成績を収めており、スポーツに打ち込みたい生徒にもぴったりの環境が整っています。
学校行事で思い出いっぱいの高校生活を
藤井高校では、年間を通じてさまざまな行事が行われています。4月の体育祭に始まり、5月には丸亀お城まつりに出店参加。地域とのつながりを大切にしているのが伝わってきますね😊
6月にはボランティア活動「ちょボラ」、9月には藤高祭(文化祭)と修学旅行。12月の「冬の祭り」やクラスマッチなど、仲間との絆を深められるイベントが盛りだくさんです。2月には校内マラソン大会もあり、心身ともに鍛えられる機会が設けられています。
先輩たちの声
実際に藤井高校で学んだ先輩たちの声をご紹介します。
夜遅くまで質問や相談に答えてくれ、個別での添削にも丁寧に応じてくださるところは塾や予備校ではできないものです。記述や自由英作文、英文和訳などの添削をお願いし、入試でこれらを活かすことができました。この学校を選んでよかったと思っています。
(ユリーカコース卒業生)
先生方との距離が近いことが藤井の1番良いところです。朝と放課後に先生が1対1で丁寧に教えてくださるので、苦手なところもきちんと理解できました。緊張や不安があった入学当初も、友達や先生とすぐに仲良くなることができました。
(藤井中学校卒業生)
先生と生徒の距離の近さ、個別指導の手厚さが伝わってきますね。一人ひとりに寄り添った教育が藤井高校の大きな魅力です♪
施設・設備も充実
香川県藤井高等学校には、学びやすい環境が整っています。
- 体育館
- 学食
- コンピュータ室
- 普通教室の冷房完備
- テニスコート
- トレーニングルーム
- 自習室
- スクールバス
- スクールカウンセラー
自習室があるので、放課後も集中して勉強できる環境が整っています。スクールバスも運行されているので、通学の面でも安心ですね。スクールカウンセラーも配置されており、生徒の心のケアにも力を入れています。
アクセス情報
香川県藤井高等学校は、丸亀市新浜町1-3-1に位置しています。丸亀市の中心部にあり、通いやすい立地です。スクールバスも利用できるので、少し離れた地域からの通学も安心です。
まとめ:お子さんの可能性を広げる学校選びを
香川県藤井高等学校は、100年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、時代に合わせた教育改革にも積極的に取り組んでいます。偏差値40〜58まで幅広いコースがあるので、お子さんの目標や適性に合わせた選択ができるのがうれしいポイントです。
難関大学を目指すならユリーカコース、部活動との両立を図りたいなら特別進学コース、将来に役立つ実践的なスキルを身につけたいならグローバルコースや商業科など、多様な進路に対応できる体制が整っています。
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断です。ぜひオープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです!
今日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルベルト・アインシュタイン
知識だけでなく、人としての成長を大切にする藤井高校の教育方針にぴったりの言葉ですね。お子さんが高校生活を通じて、知識はもちろん、かけがえのない仲間や経験を得られることを願っています。みなさんの学校選びが実り多きものになりますように✨ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















