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丸亀市のじゃぶじゃぶ池5選!水辺の楽校公園も子供に人気

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』丸亀エリア担当ライターのももはです♪暑い季節になると、子どもたちから「お水で遊びたい〜!」なんて声が聞こえてきませんか?わたしも先日、娘と息子を連れて丸亀市のじゃぶじゃぶ池巡りをしてきたところなんです。今回は、実際に足を運んで感じた魅力たっぷりの水遊びスポットを、詳しくご紹介させていただきますね。

目次

土器川生物公園のじゃぶじゃぶ池が最高!

丸亀市垂水町910番地にある土器川生物公園は、なんと約80,000平方メートルもある広大な公園なんです。「四国のみずべ八十八カ所」にも選定されていて、ホタルやミズアオイなどの希少な動植物も生息している、まさに自然の宝庫ですよ。

ここのじゃぶじゃぶ池やせせらぎ水路は、水深が浅くて安全性もバッチリ。わたしの娘も「お魚さん見つけた〜!」って大興奮でした。メダカやタモロコ、オイカワなどの淡水魚が観察できて、子どもたちにとっては生きた自然学習の場になっています。夏の暑い日でも、木陰がたくさんあるので、涼しく過ごせるのもうれしいポイントですね。

アクセスも便利で、県道22号線の西方寺付近交差点から県道46号を南へ約1キロメートル。駐車場も60台分完備されているので、車でも安心して行けます。丸亀コミュニティバスなら「土器川生物公園」で下車すればすぐですよ。入園料も駐車場も無料なので、お財布にもやさしいスポットです♪

公園内には児童遊具や砂場もあって、水遊びに飽きたら違う遊びもできちゃいます。多目的広場ではボール遊びもOKで、デイキャンプもできるんです。身障者用トイレも完備されているし、近くには自動販売機もあるので、一日中快適に過ごせますね。

土器川生物公園でホタル観賞も楽しめる

5月下旬から6月上旬にかけては、なんとホタルまつりも開催されるんです!2025年は5月31日に開催予定で、幻想的なホタルの光を楽しめます。昼は水遊び、夜はホタル観賞という贅沢なプランもいいですよね。ただし、イベント時は河川敷の臨時駐車場を利用することになるので、事前確認をお忘れなく!

水辺の楽校公園で自然とふれあおう

丸亀市飯山町西坂元1114番地にある水辺の楽校公園は、香川県内で初めて整備された「水辺の楽校」として特別な意味を持つ公園なんです。25,000平方メートルという広大な敷地で、のびのびと自然体験ができます。

ここの親水池は「おじょも伝説」という飯山町に伝わる巨人の足跡をモチーフにした、とってもユニークな形をしているんですよ。子どもたちに「昔々、ここに大きな巨人がいたんだって〜」なんて話をすると、想像力がふくらんで楽しさも倍増!池の中では小魚や水生昆虫の観察もできて、小学校の総合学習でも利用されているほど教育的価値の高い場所なんです。

アクセスは県道22号線の東小川交差点から北へ県道195号線を約750メートル。川沿いにあるので、景色も素敵ですよ。駐車場は6台分と少なめですが、身障者用トイレやベビー用トイレも完備されているので、小さなお子さん連れでも安心です。丸亀コミュニティバスなら綾歌宇多津線「東小川児童センター」下車、徒歩15分です。

砂場や水遊び場、休憩所もあって、終日無料で利用できます。春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉と、四季を通じて楽しめるのも魅力的ですね。

楠見池親水公園でのんびり水辺散歩

丸亀市飯山町東坂元4037番地にある楠見池親水公園は、飯山町の三大ため池のひとつ「楠見池」を中心とした、なんと218,000平方メートルもの広大な公園です。水遊びというより、水辺の散歩を楽しむスポットですが、家族でのんびり過ごすには最高の場所なんですよ。

池の周囲には約1キロメートルの遊歩道が整備されていて、ベビーカーでも楽々お散歩できます。池を一望できる高台には東屋があって、お弁当を持参してピクニックするのもおすすめ!春には桃の花が咲き乱れて、毎年4月上旬には「桃の里にこにこウォーク」というイベントも開催されるんです。

アクセスは県道18号線の飯山総合運動公園から南東へ。県道191号線を南へ700メートル進んだ橋の手前を東へ曲がって、池沿いを進めば駐車場に到着です。駐車場は4台分と少なめなので、早めの時間帯がおすすめですよ。

砂場や水道、トイレも完備されているので、小さなお子さん連れでも安心。丸亀市の自然を満喫できる、穴場スポットです♪

香川用水記念公園の本格的なじゃぶじゃぶ池

丸亀市から車で約30分、三豊市財田町財田中2355にある香川用水記念公園は、正真正銘の「じゃぶじゃぶ池」という名前の水遊び施設があるんです!ここは本当に充実していて、子どもたちが大喜びすること間違いなし。

水深約30センチメートルの池には「こいでまわれ」という名前のボートや足踏み水車があって、子どもたちが自由に遊べます。めがね橋やダム橋といったユニークな橋もあって、まるで水の遊園地みたい!夏には水着姿で思いっきり水遊びを楽しむ家族連れでにぎわいます。

公園内の「水の資料館」では、香川用水の歴史を楽しく学べる体験コーナーも充実。遊びながら学べるなんて、一石二鳥ですよね。芝生の広場ではボール遊びもできるし、花見の広場にはコンビネーション遊具もあります。

営業時間は9時から17時(入館は16時30分まで)で、12月から3月の木曜日(祝日の場合は翌日)が定休日。駐車場も完備されていて、春の桜、夏の水遊び、秋の紅葉と、年間を通じて楽しめる素敵な公園です。

じゃぶじゃぶ池の清掃日にご注意

香川用水記念公園のじゃぶじゃぶ池は定期的に清掃が行われます。例えば8月上旬の「水辺の納涼祭」後には数日間清掃期間があって、この期間中は水遊びができません。お出かけ前には必ず公式サイトで確認してくださいね。わたしも一度、確認せずに行って残念な思いをしたことがあるので、みなさんはぜひ気をつけてください!

国営讃岐まんのう公園のドラ夢の泉広場

仲多度郡まんのう町にある国営讃岐まんのう公園も、夏の水遊びスポットとして大人気!「ドラ夢の泉広場」という水遊び広場があって、7月から8月末まで楽しめます。浅い水場なので、小さなお子さんでも安心して遊べますよ。

周りは木陰になっているので、保護者の方も涼みながら見守れるのがうれしいポイント。ただし、オムツを着用しての利用やペット連れでの利用はNGなので、ご注意くださいね。入園料は大人450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下は無料です。駐車場は普通車1日320円で、1,200台分もあるので安心です。

「夏にドラ夢の泉広場で遊びました。浅くて安全だし、木陰もあって快適でした。子どもも大喜びで、また行きたいと言っています」(女性/30代前半/主婦)

7月20日から8月31日までは開園時間が18時まで延長されるので、夕方の涼しい時間帯に行くのもおすすめです♪

水遊びを楽しむための準備と注意点

水遊びを安全に楽しむために、準備と注意点をまとめました。みなさんも参考にしてくださいね。

  • 着替えは2セット以上準備(びしょ濡れ必至です!)
  • バスタオルも多めに持参
  • 日焼け止めはウォータープルーフタイプを
  • 虫除けスプレーも忘れずに
  • 水分補給用の飲み物は多めに
  • サンダルやマリンシューズがおすすめ
  • レジャーシートがあると便利
  • 小さなお子さんは絶対に目を離さない

特に夏場は熱中症対策が大切です。30分に1回は日陰で休憩を取って、こまめな水分補給を心がけましょう。子どもたちは夢中になると休憩を忘れがちなので、大人がしっかりタイムキープしてあげることが大切ですよ。

季節ごとの楽しみ方とおすすめプラン

水遊びというと夏のイメージが強いですが、実は春や秋も楽しめるんです。春は桜を見ながらのピクニック、初夏はホタル観賞、秋は紅葉狩りと組み合わせて。特に土器川生物公園は、5月下旬から6月上旬のホタルシーズンが素敵なんですよ。

わたしのおすすめプランは、午前中に水遊び、お昼はお弁当を食べて、午後は公園内を散策するコース。子どもたちも飽きずに一日中楽しめます。天気の良い日は、朝早めに出かけて駐車場を確保するのがポイントですね。

丸亀市のじゃぶじゃぶ池は、それぞれに特徴があって選ぶのも楽しいんです。小さなお子さんなら土器川生物公園や水辺の楽校公園、少し大きくなったら香川用水記念公園やまんのう公園と、成長に合わせて選べるのもいいですよね。

まとめ

丸亀市のじゃぶじゃぶ池をはじめとした水遊びスポット、いかがでしたか?土器川生物公園の自然豊かなじゃぶじゃぶ池から、香川用水記念公園の本格的な水遊び施設まで、それぞれに魅力がたっぷり詰まっています。どの施設も無料または低料金で楽しめるのも、子育て世代にはありがたいですよね♪

「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん」 – 梁塵秘抄

子どもたちの笑顔を見ていると、この言葉の意味を実感します。水遊びを通じて、子どもたちの創造力や冒険心を育む素敵な場所が、丸亀市にはたくさんあります。今度の週末は、ぜひ家族みんなでじゃぶじゃぶ池へお出かけしてみてくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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