はいさーい!『ローカログ』沖縄担当ライターのまりなです🌺 引っ越しって、荷物の整理だけでも大変なのに、住所変更の手続きもあれこれあって本当に忙しいですよね。わたしも県内で何度か引っ越しを経験してきたので、その気持ちよーくわかります♪
今回は、糸満市で免許証の住所変更をしたい方に向けて、手続きの場所や必要な書類、受付時間などをじっくりとご紹介していきますね。免許証の住所変更って、つい後回しにしがちなんですけど、更新のお知らせハガキが届かなくなったりすると困るので、できるだけ早めに済ませておくのがおすすめですよ!
糸満市で免許証の住所変更ができる場所は?
糸満市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは糸満警察署での手続き、もうひとつは豊見城市にある沖縄県警察運転免許センターでの手続きです。
糸満警察署は糸満市字糸満1736番地6にあって、電話番号は098-995-0110です。市内在住の方にとっては、近場で手続きできるのがうれしいポイントですよね。一方、運転免許センターは豊見城市字豊崎3番22にあり、こちらは免許の更新や試験なども行っている大きな施設です。
警察署と免許センター、どっちがいいの?
正直なところ、どちらで手続きしても内容は同じなんです。ただ、糸満警察署のほうが糸満市内からアクセスしやすいという方が多いかもしれませんね。免許センターは規模が大きくて駐車場も広いので、車で行きやすいというメリットもあります。
わたしの友人は「警察署のほうが空いていてスムーズだった」と言っていましたが、時期や時間帯によっても混雑状況は変わるので、ご自身の都合のいい場所を選ぶのが一番ですよ♪
手続きに必要な書類をチェック!
さて、免許証の住所変更には何を持っていけばいいのでしょうか?忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかり確認しておきましょうね。
基本の持ち物リスト
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所が確認できる書類(発行から1年以内のもの)
新しい住所が確認できる書類としては、次のようなものが使えます?
- 住民票の抄本(発行から1年以内)
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- 本人宛ての郵便物(1年以内の消印があるもの)
住民票の抄本を用意する場合は、マイナンバーが記載されていないものを取得してくださいね。マイナンバーカードや健康保険証なら、わざわざ役所に行かなくても済むので便利です!わたしは前回マイナンバーカードで手続きしましたが、とってもスムーズでしたよ🌈
外国籍の方の場合
外国籍の方が手続きする場合は、身分確認のために特別永住者証明書、在留カード、旅券のいずれかを持参する必要があります。忘れずに準備しておきましょうね。
受付時間と休業日について
手続きの受付時間は、警察署と免許センターで少し違いがあるので注意が必要です。
糸満警察署の受付時間
| 受付曜日 | 月曜日~金曜日(休日・年末年始を除く) |
|---|---|
| 受付時間 | 午前9時30分~午前11時30分 午後1時00分~午後4時45分 |
| 休業日 | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
運転免許センターの受付時間
| 受付曜日 | 月曜日~金曜日(休日・年末年始を除く) |
|---|---|
| 受付時間 | 午前8時30分~午前11時30分 午後1時00分~午後4時45分 |
| 休業日 | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
免許センターのほうが朝の受付開始時間が早めですね。お仕事の都合などで朝早い時間帯に行きたい方は、免許センターを選ぶといいかもしれません。ただし、どちらも昼休憩の時間帯は受付していますので、お昼時に行くのもひとつの手ですよ♪
手続きの流れはこんな感じ!
実際に窓口に行ったら、どんな流れで手続きが進むのか気になりますよね。基本的な流れをご紹介します。
- 窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝える
- 記載事項変更届(申請書)を受け取り、必要事項を記入
- 運転免許証と住所確認書類を提出
- 係の方が内容を確認
- 免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了することが多いです。申請書は窓口に用意されているので、事前に準備していく必要はありません。記入も簡単なので、ご安心くださいね🌸
住所変更しないとどうなる?
「忙しいし、まあいいか」と先延ばしにしてしまう気持ち、わかります。でも、免許証の住所変更を怠ると、いくつかのデメリットがあるんです。
まず一番困るのが、免許証更新のお知らせハガキが届かないこと。ハガキは免許証に記載されている住所に送られるので、住所変更していないと前の住所に届いてしまいます。そうなると更新を忘れて、うっかり免許失効なんてことにもなりかねません!
また、免許証は身分証明書としても使う機会が多いですよね。住所が古いままだと、正式な身分証明として認められない場面も出てくるかもしれません。さらに、道路交通法では住所が変わったら速やかに変更手続きをすることが定められているので、法律的にもきちんと対応しておくのがベストです。
表面に新住所を記載したい場合は?
通常の住所変更手続きでは、新しい住所は免許証の裏面に記載されます。もし表面に記載したい場合は、再交付の手続きが必要になります。ただし、こちらは有料になるので、特にこだわりがなければ裏面記載で十分ですよ。
裏面に記載された住所でも、身分証明書としての効力は変わりませんので、ご安心くださいね。わたしも裏面記載で特に不便を感じたことはありませんよ♪
引っ越したらなるべく早めに手続きを
免許証の住所変更は、引っ越しが落ち着いたら早めに済ませておくのがおすすめです。手続き自体はそれほど時間もかからないですし、必要書類もシンプルなので、思っているよりも簡単に終わりますよ!
糸満市にお引っ越しされたみなさん、新しい生活を気持ちよくスタートするためにも、ぜひこの記事を参考にしてサクッと手続きを済ませてくださいね。わたしも応援しています🌺
「挑戦の数だけ成長がある」
新しい土地での生活も、きっと素敵な挑戦のひとつ。手続きもひとつひとつクリアしていけば、どんどん新しい環境に馴染んでいけますよ。糸満の美しい海と、あたたかい地域のみなさんとの出会いが、これからのみなさんの毎日をもっと豊かにしてくれるはずです♪


















