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香川県立高松桜井高等学校の偏差値・倍率・進学実績を紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』高松エリア担当ライターのしょうたです。高松市に住んでいると「香川県立高松桜井高等学校」という名前、耳にすることも多いのではないでしょうか?今回は、高松市多肥上町にあるこの人気校について、偏差値や進学実績、入試の倍率まで、知っておきたい情報をガッツリお届けしますよ!

ボクも香川県は丸亀市の出身なので、県内の高校事情には昔からアンテナを張っていまして。特にこの高松桜井高校は「自由な校風で進学実績も良い」と評判なんですよね。お子さんの進学先を考えている親御さんも多いと思いますので、気になるポイントをまるっとまとめてみました!

目次

香川県立高松桜井高等学校ってどんな学校?

まずは高松桜井高等学校の基本情報からいきましょう。この学校は1995年に創立された、香川県内で2番目に新しい県立高校なんです。「桜井生」の愛称で親しまれている生徒たちは、落ち着いた雰囲気の中で伸び伸びと学校生活を送っています。

所在地は香川県高松市多肥上町1250番地で、ことでん太田駅から徒歩約20分の場所にあります。ことでんバスを使えば、香川県済生会病院・高松桜井高校バス停からすぐなので、通学も便利ですね◎

学校の大きな特徴は「自由選択講座制」

高松桜井高校の最大の特徴といえば、3年次から導入される「自由選択講座制」です。これは必修科目以外の授業を、生徒自身が自分の進路希望や興味に合わせて自由に選べるという制度。大学受験に特化した科目を選ぶもよし、自分の関心のある分野を深掘りするもよし。自分の未来を自分で切り拓くワクワク感がありますよね!

さらに「少人数指導」や「習熟度別指導」も併せて実施しており、一人ひとりの学力や目標に合ったきめ細やかなサポートが受けられます。生徒の自主性を大切にする教育方針が、多くの保護者からも支持されているんですよ。

香川県初のユネスコスクール認定校🌍

2012年には、なんと香川県で初めてユネスコスクールに認定されました!ユネスコスクールとは、環境問題やSDGsなど地球規模の課題に取り組む学校の国際ネットワークのこと。グローバルな視野を持った人材を育てる意識の高さが感じられますね。

国際理解につながる講義やワークショップへの参加もあり、単なる受験勉強だけでなく、広い視点で物事を考える力が養われます。これからの時代を生きる高校生にとって、とても貴重な経験になるのではないでしょうか?

気になる偏差値は?香川県内での位置づけ

さて、受験を考えるうえで一番気になるのが偏差値ですよね。香川県立高松桜井高等学校の偏差値は61です。標準的な高校の偏差値が50ですから、それを上回るしっかりとした学力が求められる進学校といえます。

香川県内でのランキングを見てみると、以下のような位置づけになっています。

ランキング項目順位
高松市内10位/39校中
香川県内13位/112校中
四国地方33位/436校中
全国1,219位/10,053校中

県内トップクラスの高松高校(偏差値71)や丸亀高校(偏差値69)には及ばないものの、堅実な学力を持つ生徒が集まる進学校として確固たる地位を築いています。「ちょっと背伸びして頑張れば手が届く」という絶妙なレベル感も人気の理由かもしれませんね!

入試倍率の推移をチェック!

次に、入試の倍率も確認しておきましょう。募集人数は毎年280名で、一般入試では学力検査(国語・数学・英語・理科・社会の5教科)と面接が行われます。

過去数年間の入試倍率の推移は以下の通りです。

年度倍率
2025年度1.16倍
2024年度1.00倍
2023年度1.19倍
2022年度1.27倍
2021年度1.23倍

年度によって多少の変動はありますが、おおむね1.1倍から1.3倍程度で安定しています。極端に高い倍率ではないので、しっかり対策をすれば合格のチャンスは十分にありますよ。過去問で傾向をつかみ、計画的に勉強を進めることが大切ですね!

進学実績がスゴい!国公立大学に多数合格✨

高松桜井高校の進学率は、なんと99%!ほぼ全員が大学や専門学校へ進学しています。特に国公立大学への合格実績は目を見張るものがあります。

令和7年度入試では、155名が国公立大学に合格しました(現役生134名、過年度卒業生21名)。地元の香川大学をはじめ、岡山大学、広島大学、さらには東京外国語大学、横浜国立大学、九州大学、東京都立大学、大阪公立大学といった難関国公立大学への合格者も輩出しています。

直近の合格実績データ

過去数年間の大学種別合格者数(延べ人数)を見てみましょう。

年度国公立大学私立大学短期大学
令和7年度156名498名5名
令和6年度138名448名8名
令和5年度130名469名11名
令和4年度131名480名19名

毎年130名以上が国公立大学に合格しているのは立派な数字ですよね。特に令和7年度は過去最高レベルの実績を記録しています!

主な合格先はどこ?

具体的な合格大学も気になりますよね。主な合格先をリストアップしてみました。

  • 香川大学:毎年40名前後が合格する一番人気の進学先
  • 岡山大学:中四国の難関国立大として毎年10名以上が合格
  • 徳島大学・愛媛大学:四国内の国立大学にも多数合格
  • 広島大学・九州大学:難関国立大への挑戦も成功
  • 関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学):私立難関にも約40名が合格
  • GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政):首都圏の難関私立にも実績あり

地元志向の生徒から、県外の難関大学を目指す生徒まで、それぞれの夢を叶えられる環境が整っているのがわかりますね😊

部活動も盛ん!文武両道の学校生活

進学校というと「勉強ばかり」というイメージがあるかもしれませんが、高松桜井高校は部活動も非常に充実しています。運動部16、文化部12という豊富な選択肢があり、多くの生徒が放課後は部活に汗を流しています。

注目の部活動

特に実績を挙げている部活動をご紹介しますね。

  • 新体操部:四国大会や全国高等学校総合体育大会で個人総合優勝者を輩出
  • 陸上部:三段跳や棒高跳などで四国大会入賞
  • 書道部:全国高校書道展で特選受賞、全国高等学校総合文化祭の香川県代表に選出
  • 演劇部・新聞部:県大会などで好成績

勉強と部活を両立させながら、充実した高校生活を送れるのは魅力的ですよね。ボクも学生時代はサッカー部で汗を流していたので、部活に打ち込む青春っていいなぁと思います!

校風と雰囲気は?在校生の声

実際に通っている生徒たちからは、どんな声が聞かれるのでしょうか?評判を調べてみると、こんなポジティブな意見が多く見られました。

  • 校則が比較的緩く、自由な雰囲気がある
  • 先生方の指導が熱心で、進路相談も親身になってくれる
  • いじめがなく、穏やかな人間関係が築ける
  • 制服がおしゃれで、特に女子のブレザーが可愛いと評判

「自由だけど、やるべきことはしっかりやる」という、大人への一歩を踏み出すのにふさわしい環境が整っているようですね。高校生活をエンジョイしながら、将来に向けてしっかり準備できる学校だと感じます。

受験を考えている方へのアドバイス

最後に、高松桜井高校を目指す中学生のみなさんへ、ちょっとしたアドバイスを。偏差値61を目指すには、中学校の授業をしっかり理解し、定期テストで安定した成績を取ることが基本です。5教科まんべんなく力をつけることが大切ですよ。

また、面接もありますので、「なぜこの学校に入りたいのか」「高校でどんなことに挑戦したいか」を自分の言葉で伝えられるように準備しておきましょう。自由選択講座制やユネスコスクールとしての取り組みなど、学校の特徴を知っておくと、志望動機も語りやすくなりますね!

お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方も、ぜひ学校説明会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、「ここなら安心して任せられる」という確信が持てると思います🌸

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
— ウォルト・ディズニー

進学先を決めるのは、人生の大きな選択のひとつです。でも、しっかり目標を定めて努力すれば、必ず道は開けます。香川県立高松桜井高等学校を目指すみなさんが、素敵な高校生活への第一歩を踏み出せることを心から応援しています!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のしょうたでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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