こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、結婚を控えた友人から「ブライダルチェックって受けた方がいいの?」って相談を受けることが多くなってきました。実は、目黒区でブライダルチェックの助成金を受けられる制度があるって知っていましたか?
今日は目黒区在住のみなさんが知っておくべき、ブライダルチェックに関する助成制度について詳しくお話ししていきますね! わたしも実際に調べてみて「こんなお得な制度があったんだ!」とびっくりしちゃいました。
目黒区のブライダルチェック助成制度の現状をスッキリ整理
まず最初にお伝えしたいのは、目黒区独自のブライダルチェック助成金は現在設けられていないということです。でも、がっかりする必要はありませんよ!
東京都が実施している「プレコンセプションケアに係る取組」や「不妊検査等助成事業」を活用することで、目黒区在住の方でもしっかりとサポートを受けることができるんです。これって意外と知らない方が多いので、ぜひ覚えておいてくださいね。
実際に目黒区内のクリニックでは、東京都の助成制度に対応している医療機関がたくさんあります。自由が丘の峯レディースクリニックなどは、東京都プレコンセプションケア助成の登録医療機関として、しっかりとサポート体制を整えているんですよ。
東京都プレコンセプションケア助成制度を賢く活用
助成対象者と条件をチェック
東京都のプレコンセプションケア助成制度は、18歳から39歳までの東京都在住の方が対象になっています。つまり、目黒区にお住まいの方なら条件を満たしているということですね!
この制度を利用するには、まず「TOKYOプレコンゼミ」という講習会を受講する必要があります。講習会といっても難しいものではなく、妊娠前の健康管理について学べる内容になっているので、とっても勉強になりますよ♪
最大3万円まで助成を受けることができるので、経済的な負担を大幅に軽減できるのが嬉しいポイントです。女性だけでなく男性も対象になっているので、カップルで一緒に検査を受けることもできちゃいます。
申請の流れとポイント
申請の流れはとってもシンプルです。まず東京都のホームページから「TOKYOプレコンゼミ」を受講して、その後登録医療機関で検査を受けます。検査結果の説明を受けた後、指定のアンケートに回答して、オンラインで助成金を申請するだけ!
後日、本人名義の銀行口座に助成金が振り込まれます。手続きも思ったより簡単で、デジタル化が進んでいるのでスマホからでも申請できるのが便利ですよね。
不妊検査等助成事業も要チェック
もう一つ知っておきたいのが「不妊検査等助成事業」です。こちらは夫婦で受ける検査が対象で、5万円を上限として助成を受けることができます。
ただし、いくつか条件があるので注意が必要です。検査開始日における妻の年齢が40歳未満であることと、夫婦ともに検査を受けることが必要なんです。どちらか一方だけでは対象にならないので、パートナーと一緒に相談して決めることが大切ですね。
助成回数は夫婦1組につき1回限りとなっているので、しっかりと計画を立ててから申請することをおすすめします。検査開始日から申請日までの間、夫婦いずれかが継続して都内に住民登録をしていることも条件の一つです。
目黒区内のおすすめクリニック情報
峯レディースクリニック(自由が丘)
自由が丘にある峯レディースクリニックは、東京都プレコンセプションケア助成に対応していて、基本診察料は5,500円(税込)です。でも、ここの素敵なところは、カップルで同日受診する場合は3,850円(税込)になる割引制度があることなんです!
「性感染症はカップル同時の検査・治療が重要」という考えから、このような割引を設けているそうです。検査内容も充実していて、問診・血圧測定、内診・超音波検査、尿検査などを受けることができますよ。
その他の医療機関も充実
目黒区内には他にもブライダルチェックを受けられるクリニックがたくさんあります。料金相場は基本的な検査で5,500円から、包括的な検査で50,000円程度と幅がありますが、一般的には20,000円から30,000円程度が相場になっているようです。
検査内容は血液検査、感染症検査、超音波検査、問診などが基本で、クリニックによって追加できるオプション検査も豊富に用意されています。AMH(卵巣予備能)検査や甲状腺機能検査なども選択できるところが多いので、自分の希望に合わせて選べるのが嬉しいですね。
ブライダルチェックを受ける最適なタイミング
「いつ受けたらいいの?」という質問もよく聞かれます。一般的には結婚の3か月から6か月前に受けるのがベストタイミングと言われています。もし何か問題が見つかった場合でも、治療する時間を確保できるからです。
女性の場合、検査項目によって月経周期を考慮する必要があるものもあります。月経開始から5日以内に行うものや、月経期を避けるものがあるので、事前にクリニックに確認しておくと安心ですよ。
検査結果は通常1週間から2週間程度で出るので、余裕をもってスケジュールを組むことをおすすめします。再診料として1,650円程度かかることが多いですが、最近はオンライン診療で結果説明を受けられるクリニックも増えてきています。
助成制度を利用する際の注意点
助成制度を利用する際に気をつけたいのが、申請期限です。東京都の制度には必ず申請期限が設けられているので、検査を受けた後は速やかに手続きを進めましょう。
また、他の区市町村から同一の治療に対して助成を受けている場合は対象外になることもあります。重複申請にならないよう、事前に確認しておくことが大切です。
必要書類についても事前に準備しておくとスムーズです。住民票や戸籍謄本、所得関係書類など、申請に必要な書類は意外と多いので、余裕をもって用意しておきましょうね。
まとめ:目黒区でお得にブライダルチェックを受けよう
目黒区独自の助成制度はありませんが、東京都の制度を活用することで十分にサポートを受けることができます。プレコンセプションケア助成なら最大3万円、不妊検査等助成事業なら最大5万円の助成を受けられるのは本当にありがたいですよね。
将来的に妊娠を希望している方はもちろん、パートナーとの健康状態を確認したい方にもおすすめです。助成制度を上手に活用して、安心してブライダルチェックを受けてくださいね!
毎日が発見の連続です。今回調べてみて、目黒区在住の方が利用できる制度の充実ぶりに改めて感動しました。みなさんもぜひ、これらの制度を活用してくださいね♪
「準備は成功の半分である」- ベンジャミン・フランクリン
今日という日が、みなさんの幸せな未来への一歩となりますように。準備をしっかりと整えて、素敵な人生を歩んでいってくださいね!


















