こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。暑い夏の日も、ちょっと肌寒い日も、なぜかソフトクリームって食べたくなりませんか?目黒区には本当に美味しいソフトクリーム店がたくさんあるんです。
今日は地元在住のわたしが、実際に足を運んで味わった目黒区のソフトクリーム店をご紹介します。北海道直送の本格派から、老舗の安定感まで、きっとみなさんのお気に入りが見つかるはず♪
北海道の味を東京で!話題の専門店
中目黒の新星「North Cream」
中目黒駅から徒歩1分という抜群の立地にある「North Cream」は、2024年7月にオープンしたばかりの注目店です。北海道で大行列ができる人気店が、ついに東京初進出を果たしました!
こちらの最大の特徴は、なんといってもふわふわの神食感。中標津牧場から直送された生乳を使用し、イタリア製の高級マシン「カルピジャーニ」で作られるソフトクリームは、まさに感動もの。毎日機械を調整して、その日の気温や湿度に合わせた最高の状態で提供してくれるんです。
店長さんは「北海道のソフトクリーム文化を東京にも広めたい」という熱い想いを持っていて、その情熱が味にも表れています。甘さ控えめで濃厚なのに後味がスッキリしているのが印象的でした。
「の~すくり~む」も要チェック
同じく中目黒エリアには「の~すくり~む」という専門店もあります。こちらも北海道の酪農家さんを応援したいという想いから生まれたお店で、開発に3年もかけた独自のレシピが自慢です。
毎月変わるフレーバーも楽しみのひとつ。バナナミルクやマンゴーなど、季節感を大切にしたメニュー展開をしています。真冬に食べても美味しそうだなと思わせる、そんな魅力的なソフトクリームです。
地元で愛される老舗の味
自由が丘エリアの隠れた名店
自由が丘には「milway」という素敵なお店があります。こちらはソフトクリーム専門店というよりは、スイーツ全般を扱うお店ですが、そのソフトクリームのクオリティは本当に高いんです。
地元の常連さんも多く、アットホームな雰囲気が魅力的。観光地化していない、本当に地元に根ざしたお店という感じがします。
蜂蜜専門店のソフトクリーム
自由が丘には「杉養蜂園」もあります。蜂蜜専門店が作るはちみつソフトクリームは、一般的なソフトクリームとは一味違った上品な甘さが特徴。320円というリーズナブルな価格も嬉しいポイントです。
蜂蜜の自然な甘みとミルクのコクが絶妙にマッチして、食後のデザートにもぴったり。見た目からして美味しそうで、思わず衝動買いしてしまいそうになります♪
学芸大学エリアの穴場スポット
「THE BLUE CORNER」の本格派
学芸大学駅から徒歩4分の場所にある「THE BLUE CORNER」は、北海道十勝の2か所の牧場から直送されるミルクを使用した本格派。国内産のエサにこだわって育てられた牛の牛乳で作るソフトクリームは、まさに牧場の味そのものです。
プレミアムとリッチミルクの2種類があり、プレミアムは濃厚、リッチミルクはあっさりとした味わい。その日の気分で選べるのが嬉しいですね。
和菓子店のソフトクリーム
学芸大学には「目黒ひいらぎ」という和菓子店もあります。たい焼きで有名なお店ですが、実はソフトクリームも絶品なんです。和菓子店ならではの上品な甘さと、どこか懐かしい味わいが印象的。
30分かけて焼き上げるたい焼きと一緒に味わうと、まさに至福のひととき。碑文谷公園通りに面しているので、お散歩がてら立ち寄るのもおすすめです。
目黒区ソフトクリーム巡りのコツ
季節を楽しむ
目黒区のソフトクリーム店の多くは、季節限定フレーバーを提供しています。夏はさっぱり系、冬は濃厚系と、季節に合わせて味わいを変えているお店も多いので、同じお店でも季節を変えて訪れると新しい発見があります。
食べ歩きのススメ
中目黒から自由が丘、学芸大学まで、東急東横線沿いにソフトクリーム店が点在しているので、電車を使った食べ歩きも楽しいですよ。それぞれのお店の個性を比較しながら味わうと、より一層美味しく感じられます。
価格帯について
目黒区のソフトクリームは、だいたい300円から700円程度の価格帯。専門店の本格的なものでも1000円以下で楽しめるので、気軽にいろいろなお店を試してみることができます。
- 蜂蜜ソフトクリーム:320円程度
- 一般的なソフトクリーム:400円~500円程度
- 専門店の本格ソフトクリーム:650円~700円程度
地元ライターのおすすめポイント
目黒区でソフトクリームを楽しむなら、ぜひ複数のお店を巡ってみてください。北海道直送の本格派から、地元に愛される老舗まで、それぞれに違った魅力があります。
特に中目黒の「North Cream」は、東京にいながら本場北海道の味を楽しめる貴重なお店。ふわふわの食感は一度食べたら忘れられません。一方で、自由が丘や学芸大学の地元密着型のお店も、それぞれに個性があって面白いんです。
わたしの娘も大のソフトクリーム好きで、一緒にいろいろなお店を巡っています。子どもから大人まで、みんなが笑顔になれるソフトクリーム。みなさんもぜひ目黒区のソフトクリーム巡りを楽しんでみてくださいね♪
「小さなことから始めよう。あなたがいるところから始めよう。あなたが持っているもので始めよう。」- アーサー・アッシュ
今日という日も、小さな発見から始まります。美味しいソフトクリームとの出会いが、みなさんの一日を少しだけ特別にしてくれますように。毎日が発見ですね!

















