こんにちは、『ローカログ』筑紫野エリア担当ライターのこはるんです♪最近、娘が幼稚園のプールの話をしてくれるたび、「夏休みはどこか水遊びに連れて行ってあげたいな〜」って思っている今日この頃。みなさんも同じ気持ちじゃないでしょうか?筑紫野市で「じゃぶじゃぶ池」と検索すると、実はとっても素敵な水遊びスポットがあるんですよ。
今回は、筑紫野市内で子どもたちが思いきり水遊びを楽しめる場所をたっぷりご紹介します。近場でこんなに充実した水遊びができるなんて、本当にありがたいですよね〜!
筑紫野市総合公園の「天拝の泉」で水遊び満喫!
筑紫野市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず外せないのが筑紫野市総合公園です。天拝山のふもとにある小高い丘の上にあって、景色も最高なんです♪ここの目玉は何といっても全長50メートルの巨大な帆船型遊具「天拝の船」!まるで海賊船みたいでワクワクしちゃいますよね。
夏になると「天拝の泉」という水遊び場が開放されて、子どもたちの歓声でいっぱいになります。約30メートルの小川が流れていて、水深も浅めだから小さい子でも安心。うちの下の子も、去年はここでキャッキャと大はしゃぎでした◎
船の中には水の大砲を発射できる仕掛けもあって、これがまた子どもたちに大人気!ただし、対象年齢は10歳以上で、10歳未満は保護者同伴が必要なので、わたしも一緒になって遊んじゃっています(笑)
天拝の船の魅力的な仕掛けがいっぱい
この天拝の船、本当に遊び要素が満載なんです。フリーフォールすべり台があるんですけど、これがもう見てるだけでも「えっ、大丈夫?」って心配になるくらいの角度!でも子どもたちは順番待ちの行列ができるほど大人気で、歓声をあげながら滑っていきます。
ローラースライダーも超ロング!天拝湖を一望しながら滑り降りられるので、大人も楽しめちゃいます。途中でぐるりと1回転したりカーブしたりして、これまたスリル満点ですよ〜。
アクセスと駐車場情報
筑紫野市総合公園へのアクセスですが、住所は筑紫野市大字山口382-6です。九州自動車道筑紫野ICから約10分で到着します。駐車場は272台分あって無料なのがうれしいポイント!でも、夏の週末は昼過ぎには満車になることも多いので、朝のうちに行くのがおすすめですね。
駐車場から天拝の船までは舗装されたスロープがあるけど、結構な坂道で距離もあります。ベビーカーでも大丈夫だけど、ちょっと体力勝負になるかも。手荷物だけなら、芝生の斜面を直線で登るのが一番早くて楽ですよ!
竜岩自然の家で本格的な川遊び体験
もうひとつ、筑紫野市でじゃぶじゃぶ池のように水遊びができるスポットといえば、筑紫野市立竜岩自然の家があります。ここは宝満川が流れていて、夏になると絶好の川遊びスポットに変身!自然豊かな環境で、まさに「涼」を感じられる場所なんです。
川の水がひんやり冷たくて、暑い日には本当に気持ちいい〜♪深さも場所によって違うから、小さい子から小学生まで幅広く楽しめます。岩場もあって、小さい魚を探したり、石を積んだり、自然遊びが満喫できちゃいます。
キャンプ場も併設されているので、バーベキューをしながら一日中遊べるのも魅力的。夏休みの思い出作りにぴったりですよね!
水遊びの持ち物リストと注意点
筑紫野市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しむときの持ち物、みなさんどうしてますか?わたしの経験から、これがあると便利!というものをリストにしてみました:
- 水着(着替え用も忘れずに)
- タオル(多めに持っていくと安心)
- 水遊び用サンダル
- 日焼け止め
- 帽子
- レジャーシート
- テント(日陰を作れるので重宝します)
- お弁当と飲み物
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
筑紫野市総合公園では、なんとオムツの自動販売機まであるんです!MサイズとLサイズだけですが、うっかり忘れちゃったときは本当に助かります。ただし、新生児用やSサイズはないので要注意です。
周辺のランチ情報とピクニックのすすめ
筑紫野市総合公園には残念ながらレストランなどの飲食施設はありません。自動販売機で飲み物やアイスは買えるけど、食べ物はないんです。だから、わたしはいつもお弁当を持参してピクニック気分で楽しんでいます!
公園が山の上にあるから、徒歩圏内にコンビニもないし、一度車で山を下りて食事をすると、戻ってきたときに駐車場が埋まっている可能性大。だから、最初からお昼ご飯を持参するのが一番スマートですよ〜。
テントを張れる広場もあるので、レジャーシートを広げてのんびりランチタイム。子どもたちも外で食べるお弁当は格別みたいで、いつもより食が進むんですよね♪
利用時の注意事項を確認しよう
筑紫野市でじゃぶじゃぶ池遊びを楽しむ前に、各施設の利用ルールは確認しておきましょうね。筑紫野市総合公園では、以下のことが禁止されています:
- ペットの入園
- たき火、バーベキュー、花火
- 草すべり
- 球場や多目的広場以外でのボール遊び
- 公園内での喫煙
天拝の船の対象年齢は10歳以上となっているので、10歳未満の子どもは必ず保護者の付き添いが必要です。うちの上の子も、もう少しで10歳だから「早く一人で遊びたい!」って言ってます(笑)
営業時間と利用期間
筑紫野市総合公園の開園時間は、3月から10月が午前9時から午後6時まで、11月から2月は午前9時から午後5時まで。休園日は年末年始(12月29日から1月3日)だけなので、ほぼ一年中楽しめます。
ただし、水遊びができる期間は限られているので要注意!例年、4月下旬から9月末までが水遊びシーズンです。今年も同じ時期だと思うけど、行く前に確認してくださいね。
近隣の水遊びスポットもチェック
筑紫野市内でじゃぶじゃぶ池のように水遊びを楽しめる場所をご紹介してきましたが、実は近隣にもいくつか素敵なスポットがあるんです。車で30分くらいの範囲なら、大野城いこいの森や基山町の公園なども水遊びで人気ですよ。
特に暑い夏は、いろんな水遊びスポットを巡るのも楽しいかも!子どもたちも「今日はどこ行く?」ってワクワクしてくれるし、わたしも新しい発見があって楽しいんです。
まとめ:筑紫野市の水遊びを満喫しよう!
筑紫野市でじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり筑紫野市総合公園の天拝の泉が一番人気!巨大な天拝の船と合わせて、一日中遊べる最高のスポットです。自然の中で川遊びを楽しみたいなら、竜岩自然の家もおすすめ。どちらも無料で利用できるのがうれしいですよね〜。
子どもたちの夏の思い出作りに、ぜひ筑紫野市の水遊びスポットに出かけてみてください。きっと「また行きたい!」って言ってもらえるはず。わたしも今年の夏は、息子と娘を連れて何度も通っちゃいそうです♪
暑い夏だからこそ、近場で涼しく楽しく過ごせる場所があるって本当にありがたい。みなさんも素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね!
「夏は人生を豊かにする、太陽は私たちを子供に戻してくれる」
– チャド・サッグ
夏の水遊びって、本当に子どもも大人も童心に返れる素敵な時間ですよね。筑紫野市のじゃぶじゃぶ池で、今年もたくさんの笑顔が生まれますように♪


















