こんにちは、『ローカログ』上越エリア担当ライターのみさとんです♪ 今日は上越市で長い歴史を持つ「新潟県立高田北城高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けしますね。
中学生のお子さんを持つ親御さんや、進路を考えている受験生のみなさんにとって、高校選びって本当に大切なこと。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ち、よく分かります。地元で愛されている高校ってどんな雰囲気なんだろう? そんな疑問に寄り添いながら、この記事がお役に立てたらうれしいです。
高田北城高等学校ってどんな学校?
新潟県立高田北城高等学校は、上越市北城町に位置する県立高校です。明治33年(1900年)に開校し、創立120年を超える歴史と伝統を持つ、地域に愛され続けている学校なんですよ。
最寄り駅はえちごトキめき鉄道の妙高はねうまライン「高田駅」で、駅から徒歩約20分ほどの場所にあります。冬は雪景色が美しいエリアで、四季折々の表情が楽しめる立地も魅力のひとつですね。
学科は「普通科」と「生活文化科」の2つが設置されています。普通科では大学進学を見据えたカリキュラムが充実していて、3年次には文系・理系のクラス分けが行われます。学年全体で一体感を持ちながら進路実現に向けて学べる環境が整っているんです。
高田北城高等学校の偏差値は?
気になる偏差値について見ていきましょう。学科ごとの偏差値は以下のとおりです。
- 普通科:偏差値59
- 生活文化科:偏差値53
普通科の偏差値59は、新潟県内の公立高校の中でも上位に位置しています。県内公立高校の平均偏差値が約49前後とされているので、平均より約10ポイントほど高い水準ということになりますね。
生活文化科も偏差値53と、しっかりとした学力が求められるレベル。専門的な学びと進学の両方を目指せるバランスの取れた学科として人気があります。
入試倍率はどのくらい?
次に、入試倍率についてもチェックしておきましょう。直近の入試では以下のような数値が報告されています。
- 普通科:1.06倍
- 生活文化科:1.22倍~1.42倍
普通科はほぼ定員通りの志願状況ですが、生活文化科は例年人気が高く、年度によっては1.4倍を超えることもあるようです。生活文化科を志望する方は、早めの対策が大切になりそうですね。
ちなみに、近隣の高田高校からの志望変更で倍率が変動することもあるので、最新の情報は学校や県の発表をこまめにチェックしておくと安心ですよ。
進学実績が充実!国公立大学への合格者多数
高田北城高等学校の大きな魅力のひとつが、国公立大学への進学実績の高さです。2025年3月卒業生の進路状況を見ると、大学進学者は177名、短大進学者は10名、専門学校等への進学者は31名となっています。
国公立大学への合格実績は以下のとおりです。
- 新潟大学:19名
- 新潟県立大学:14名
- 新潟県立看護大学:7名
- 金沢大学:5名
- 信州大学:5名
- 富山県立大学:6名
- 富山大学:4名
- 高崎経済大学:4名
- 上越教育大学:3名
地元の新潟大学をはじめ、北陸・信越地方の国公立大学への進学者が多いのが特徴です。東北大学や横浜国立大学など、難関大学への合格者も輩出しています。
私立大学への進学実績も見逃せません。金沢工業大学には35名、日本大学には13名、新潟薬科大学には12名など、多様な進路が開けています。GMARCHや関関同立といった難関私大への合格者もいて、進路指導の手厚さがうかがえますね。
生活文化科の特色と魅力
高田北城高等学校のもうひとつの柱である生活文化科についてもご紹介します。こちらは家庭科系の専門学科で、被服や食物、保育など生活に関わる幅広い分野を学べるのが特徴です。
1年生から毎週実習があり、実践的なスキルを身につけられるカリキュラムが組まれています。資格取得にも力を入れていて、将来の仕事に直結する学びができると人気なんですよ。
生活文化科の卒業生も、大学や短大、専門学校など様々な進路に進んでいます。「専門的な知識を身につけながら、進学もしっかり目指したい」という方にぴったりの学科ですね。
教育目標と学校の雰囲気
高田北城高等学校では、4つの教育目標を掲げています。
- 創造的な知性を深める
- 豊かな情操を養う
- 強健な身体を育てる
- 自主性・積極性を養う
学習面だけでなく、心身のバランスや主体性を大切にした教育が行われているんですね。在校生からは「自分のやりたいことを叶えられるとても楽しい学校」「個性のある生徒や先生が多く、学校行事にも力を入れている」といった声が聞かれます。
課題量については「思っていたより少なめ」という意見もあり、部活動や自分の時間を大切にしながら学校生活を送れる環境のようです。
部活動も活発!文化部・運動部が充実
高田北城高等学校では、部活動も盛んに行われています。文化部と運動部、どちらも選択肢が豊富なんですよ。
文化部には、吹奏楽、合唱、茶道、華道、文芸、演劇、手芸、食物、写真、美術、書道、英語、軽音楽、映画といった部があります。運動部では野球部や陸上競技部などが活動中。わたしも学生時代は陸上部だったので、なんだか親近感がわきますね。
学校行事にも力を入れていて、文化祭や体育祭など、仲間との絆を深められるイベントが充実しています。勉強だけでなく、青春の思い出もしっかり作れる学校という印象です。
アクセス・基本情報
最後に、高田北城高等学校の基本情報をまとめておきますね。
| 学校名 | 新潟県立高田北城高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒943-8525 新潟県上越市北城町2丁目8番1号 |
| 電話番号 | 025-522-1164 |
| アクセス | えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 高田駅から徒歩約20分 |
| 設置学科 | 普通科・生活文化科 |
| 創立 | 明治33年(1900年) |
上越市の中心部にあり、通学しやすい立地も魅力のひとつ。学校見学や説明会の情報は、学校の公式サイトやnoteで随時発信されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
まとめ:高田北城高等学校は地元で愛される進学校
新潟県立高田北城高等学校は、120年以上の歴史を持ち、偏差値59の普通科と偏差値53の生活文化科を擁する上越地域の伝統校です。国公立大学への進学実績も豊富で、新潟大学には毎年多くの合格者を送り出しています。
部活動や学校行事も活発で、学業と青春の両方を充実させたい高校生にはぴったりの環境ではないでしょうか? お子さんの進路選びに迷っているみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
上越の冬はちょっぴり寒いけれど、その分あたたかい人との出会いがある土地です✨ 高田北城高等学校で、素敵な高校生活を送れることを願っています!
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」
― はじめの一歩(鴨川会長)
受験勉強も部活動も、コツコツ積み重ねた努力はきっと自分の力になります。わたしの座右の銘「実るほど頭を垂れる稲穂かな」にも通じるところがありますよね。みなさんの挑戦を、上越の地から応援しています! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


















