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所沢市ベビーシッター助成活用術|ファミサポも解説

こんにちは、『ローカログ』所沢エリア担当ライターののんです♪ 最近、ご近所のママ友から「ベビーシッターって使ってみたいけど、料金が気になる…」という声をよく耳にするんです。わたしも小学生の娘がいるので、急な用事や体調不良のときに頼れるサポートがあったらいいなって思うこと、ありますよね。

実は所沢市には、ベビーシッターや子育て支援サービスを利用する際に使える助成制度がいくつか用意されているんです。知っているのと知らないのとでは、家計への負担が大きく変わってくることも。今回は所沢市で利用できるベビーシッター助成の制度について、詳しくご紹介していきますね。

目次

所沢市ファミリー・サポート・センターってどんなサービス?

まず最初にご紹介したいのが、所沢市が運営している「ファミリー・サポート・センター」です。これは地域で子育てを助けてほしい人と、子育てのお手伝いをしたい人をつなぐ会員制の相互援助システムなんですよ。

登録は本人確認書類と母子健康手帳を持って、センターへ直接行くだけでOK! 登録時には制度の説明があって、実際に利用する前には援助内容の事前打ち合わせも行われるので、初めての方でも安心して利用できる仕組みになっています。

このファミリー・サポート・センターの良いところは、地域に住む顔の見える関係の中で子育てを支え合えること。料金も民間のベビーシッターサービスに比べるとリーズナブルなので、定期的に利用しやすいのが魅力です。

ひとり親家庭なら利用費助成が受けられます

ひとり親家庭で子育てをしているみなさんには、特に知っておいてほしい助成制度があります。令和2年10月から始まった「ひとり親家庭等ファミリー・サポート・センター等利用費助成」です。

助成対象になる方の条件

所沢市内に住んでいて、利用日の時点で児童扶養手当を受給している方、またはひとり親家庭等医療費受給者の方が対象になります。ファミリー・サポート・センターまたは緊急サポートセンターを利用したときの費用が助成されるんです。

助成額と上限について

助成してもらえるのは、援助活動にかかる報酬の半額です。ただし子ども一人あたり月額15,000円が上限となっています。交通費や食事代、キャンセル料などの実費負担は助成の対象外なので、その点は注意が必要ですね。

申請方法はとっても簡単

利用したときは、まず全額を援助会員(サポート会員)に支払います。その後、申請書に援助活動報告書の原本を添付して、こども支援課の窓口に提出すればOK。申請書1枚につき1か月分の利用費をまとめて申請できるので、月末にまとめて手続きするのがおすすめです。

申請期間は利用月の翌月1日から1年間なので、忘れずに申請してくださいね。郵送での申請も可能なので、窓口に行く時間がないときでも大丈夫ですよ♪

第3子以降の家庭には3キュー子育てチケット

3人以上お子さんがいるご家庭には、さらに嬉しい制度があります。それが「3キュー子育てチケット」です。平成31年4月1日以降に第3子以降のお子さんが生まれた世帯を対象に、最大5万円分のチケットが配布されるんです。

このチケットは、ベビーシッターを含むさまざまな子育て支援サービスで利用できるので、家族が多くて何かと出費がかさむご家庭にとって、とってもありがたい支援制度ですよね。詳しくは福祉部少子政策課(電話048-830-3269)に問い合わせてみてください。

民間ベビーシッターサービスでも使える助成制度

所沢市内で利用できる民間のベビーシッターサービスでも、いくつかの助成制度が活用できるんです。知っているとお得に利用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

こども家庭庁ベビーシッター券

お勤め先の会社によっては、こども家庭庁が発行するベビーシッター券が利用できる場合があります。これは企業が福利厚生の一環として提供しているもので、対象となるベビーシッターサービスで利用できる割引券です。

まずは勤務先の人事部や総務部に、ベビーシッター券の制度があるか確認してみるといいですよ。意外と知らないだけで、実は会社に制度があった!ということもあるんです。

福利厚生サービスの活用

すくすくエイドやリロクラブなどの福利厚生サービスに加入している企業も増えています。これらのサービスでは、提携しているベビーシッター会社を割引料金で利用できることが多いんです。

所沢市内で利用できるベビーシッターサービスの中にも、これらの福利厚生券に対応しているところがあるので、登録する前に確認してみることをおすすめします。

ベビーシッター利用の料金相場

所沢市内でベビーシッターを利用する場合の料金相場は、1時間あたり2,300円から2,500円程度です。サービスによっては1時間2,200円から利用できるところもあります。

病児保育が必要な場合は追加料金がかかることが多いですが、子どもが体調を崩したときに預かってもらえる場所があるというのは、働くママにとって本当に心強いですよね。

ベビーシッターを選ぶときのポイント

初めてベビーシッターを利用するときは、どうしても不安な気持ちがありますよね。わたしも最初はドキドキすると思います。そんなときに押さえておきたいポイントをいくつかご紹介しますね。

  • 全国保育サービス協会に加盟しているサービスを選ぶ
  • シッターの経験年数や保育資格の有無を確認する
  • 事前面談や打ち合わせの機会があるか確認する
  • サポート体制や緊急時の対応について聞いておく
  • 料金体系が明確で分かりやすいか確認する

最近は保育士や助産師、看護師などの資格を持ったベビーシッターさんも増えているので、お子さんの年齢や状況に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

まずは気軽に相談してみませんか

子育てって本当に大変で、時には誰かの手を借りたいと思うこと、ありますよね。でも「人に頼るのは申し訳ない」「甘えているみたい」って感じてしまうこともあるかもしれません。

でもね、子育て支援の制度を上手に活用することは決して甘えじゃないんです。ママが笑顔でいられることが、子どもにとって一番の幸せなんですから。疲れたときは無理せず、こういった助成制度を使って、自分を大切にすることも忘れないでくださいね。

所沢市には、子育て家庭をサポートする温かい仕組みがたくさん用意されています。一人で抱え込まずに、まずは気軽に相談してみることから始めてみませんか? きっと、あなたとお子さんに合ったサポートが見つかるはずです✨

本日の名言

「子どもを育てるには、村中の人々が必要だ」
アフリカのことわざ

この言葉のように、子育ては決して一人でするものではありません。地域の支えや制度を上手に活用しながら、みんなで子どもたちを育てていく。そんな温かいつながりが、所沢にはあります。明日もまた、笑顔で過ごせますように。『ローカログ』所沢エリア担当ライターののんでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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