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新潟県立上越総合技術高等学校ってどんな学校?偏差値や進路を紹介

こんにちは、みなさん!『ローカログ』上越エリア担当・ライターのみさとんです♪ 今日はお子さんの進路選びでお悩み中のママさんパパさんに向けて、上越市にある新潟県立上越総合技術高等学校についてまとめてみました。「工業高校ってどんな感じなの?」「進学は難しいって本当?」そんな疑問をお持ちの方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

新潟県立上越総合技術高等学校ってどんな学校?

新潟県立上越総合技術高等学校は、上越市本城町に位置する公立の工業高校です。妙高はねうまライン高田駅からのアクセスも良く、地元の生徒さんが通いやすい立地にあります。中規模校で、生徒数は400人以上1000人未満。男女比は約8:2と男子生徒が多いのが特徴ですが、近年は女子生徒も増えてきているそうですよ。

わたしも先日、カフェで働いていたときに、この学校に通う生徒さんのお母さんとお話しする機会がありました。「子どもが毎日楽しそうに通っている」というお話を聞いて、なんだかホッとした気持ちになりました。やっぱり学校選びは、通う本人が充実した高校生活を送れるかどうかが大切ですよね。

新潟県立上越総合技術高等学校の偏差値について

新潟県立上越総合技術高等学校の偏差値は、工業科で46〜49程度となっています。新潟県内の公立高校の中では中堅クラスに位置しており、過去5年間の偏差値も安定して推移しています。無理なく目指せる範囲でありながら、しっかりとした専門教育を受けられるのは魅力的ですよね。

同レベルの県内の高校としては、高田商業高校(総合ビジネス科)や見附高校(普通科)、高田農業高校(農業科)などが挙げられます。進路選びの際には、これらの学校と比較検討してみるのも一つの方法です。

偏差値だけを見ると「普通かな?」と感じるかもしれませんが、工業高校はそもそも専門的な技術を身につけることが目的。学力だけでなく、ものづくりへの興味や関心があるかどうかが大切になってきます。数字だけでは測れない魅力がたくさんあるんです!

新潟県立上越総合技術高等学校の入試倍率

気になる入試倍率についてもチェックしてみましょう。令和7年度(2025年度)の最終倍率は工業科で0.96倍でした。募集人数195名に対して志願者数は189名で、定員割れとなっています。

過去の倍率推移を見てみると、2019年は1.1倍、2021年は1.15倍、2022年は1.05倍、2023年は1.09倍と、おおむね1倍前後で安定しています。競争率が極端に高くないため、しっかり準備すれば十分に合格を目指せる学校と言えるでしょう。

わたしの息子も中学生なので、高校受験のことは他人事じゃないんです。倍率が落ち着いている学校は、受験生にとっても安心材料になりますよね。もちろん油断は禁物ですが、必要以上にプレッシャーを感じなくてもいいのはありがたいことです。

新潟県立上越総合技術高等学校の進学実績

「工業高校だと就職ばかりで進学は難しいのでは?」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。でも実際は、新潟県立上越総合技術高等学校からは4年制大学や短期大学、専門学校への進学も活発に行われています!

主な進学先としては、金沢工業大学、新潟工科大学、日本大学、日本工業大学、千葉工業大学などが挙げられます。特に金沢工業大学への合格者数は多く、工学系を目指す生徒にとっては魅力的な選択肢となっています。また、公立大学である長岡造形大学への進学実績もあり、国公立大学を目指すことも可能です。

工業高校から大学への進学というと難しそうに思えるかもしれませんが、実は工業高校生を対象にした入学枠を設けている国公立大学もあるんです。推薦入学を許可している大学も多く、工業高校ならではのルートで進学できるチャンスがあります。

さらに、この学校では専門科目だけでなく普通科目も選択できるカリキュラムが組まれています。大学入試に対応できる学力をつけながら、専門的な技術も身につけられるのは大きなメリットですよね。進学も就職も、どちらの道も選べる柔軟性があるのはうれしいポイントです。

就職に強い!地元企業への就職率が高い

新潟県立上越総合技術高等学校の大きな特徴の一つが、就職率の高さです。就職を希望した生徒のほとんどが、在学中に学んだ専門知識や技術を活かした職に就いています。特に上越地域の企業への就職が多く、地元で働きたいと考えている生徒にはぴったりの環境です。

先輩たちが地域の企業で活躍しているということは、それだけ学校と企業との信頼関係が築かれているということ。就職活動の際にも、先輩たちのネットワークや学校のサポートが心強い味方になってくれます。地元に貢献しながら安定した仕事に就けるのは、本人にとっても家族にとっても安心できることですよね。

在校生の声から見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんの声も気になるところ。新潟県立上越総合技術高等学校は、クラスの雰囲気がとても良いと評判です。いじめも少なく、生徒同士の結束力が高いという声も聞かれます。

工業高校ということで設備や環境も充実しており、実習に必要な機材がしっかり揃っています。資格取得にも力を入れていて、在学中にさまざまな資格にチャレンジできるのも魅力の一つ。将来の就職や進学に役立つ資格を高校生のうちから取得できるのは、大きなアドバンテージになりますよね!

部活動も盛んで、勉強だけでなく青春を謳歌できる環境が整っています。わたしも学生時代は陸上部で中・長距離を走っていたので、部活に打ち込む楽しさはよく分かります。仲間と一緒に目標に向かって頑張る経験は、きっと一生の宝物になるはずです✨

新潟県立上越総合技術高等学校へのアクセス

学校の所在地は新潟県上越市本城町3-1。最寄り駅は妙高はねうまラインの高田駅です。上越市内はもちろん、近隣の市町村からも通いやすい立地にあります。通学のしやすさは毎日のことなので、学校選びの際には重要なポイントになりますよね。

高田といえば、日本三大夜桜で有名な高田城址公園のすぐ近く。春になると桜が満開になって、本当に美しい景色が広がります🌸 わたしも毎年、季節の写真を撮りに訪れているお気に入りの場所です。こんな素敵な環境で高校生活を送れるなんて、なんだか羨ましくなっちゃいます。

こんな生徒におすすめの学校です

新潟県立上越総合技術高等学校は、以下のような生徒さんに特におすすめできる学校です。

  • ものづくりに興味があり、専門的な技術を身につけたい
  • 高校卒業後に地元で就職したいと考えている
  • 工学系の大学への進学を視野に入れている
  • 在学中に実践的な資格を取得したい
  • 落ち着いた雰囲気の中で高校生活を送りたい

もちろん、入学してから興味の方向性が変わることもあります。でもこの学校なら、進学と就職の両方の選択肢が開かれているので、将来の可能性を狭めることなく3年間を過ごせます。

まずはオープンスクールや学校説明会に参加してみよう

いかがでしたか? 新潟県立上越総合技術高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にまとめてみました。数字だけでは分からない学校の雰囲気や魅力は、やっぱり実際に見てみるのが一番です。

学校見学やオープンスクール、学校説明会などの機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。実際に校舎を歩いて、先生や生徒さんの様子を見て、「ここで頑張りたい!」と思える学校に出会えるといいですね☺️

進路選びは親子で悩むこともあるかもしれませんが、お子さんが笑顔で過ごせる学校が見つかることを心から願っています。わたしも息子の進路についてはいろいろ考える日々ですが、一緒に頑張っていきましょうね!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、自分で未来を創ることだ」──アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

新潟県立上越総合技術高等学校で学ぶということは、まさに自分の手で未来を創っていくこと。ものづくりの技術を身につけ、自分の可能性を広げていってほしいなと思います。みなさんとお子さんの未来が、キラキラ輝くものになりますように! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました💕

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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