こんにちは!『ローカログ』厚木エリア担当 – ライターのまいまいです♪ 今日は厚木市にある神奈川県立厚木王子高等学校について、じっくりとお話ししていこうと思います。お子さんの進路選びで高校の情報を集めている方も多いのではないでしょうか? わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの大切さは身に染みて感じています。
新しく誕生した学び舎の物語
神奈川県立厚木王子高等学校は、2024年に厚木東高校と厚木商業高校が再編統合して誕生した、とっても新しい学校なんです。両校が築き上げてきた伝統と実績を受け継ぎながら、これからの時代に必要とされる力を育む学校として生まれ変わりました。普通科と総合ビジネス科を併置する県内でも珍しいスタイルで、幅広い学びと多様な進路選択ができる環境が整っているんですよ。
新設校だからこそ、生徒たちは新しい歴史を一緒に創っていく特別な経験ができるのも魅力的ですよね。わたしも学生時代を振り返ると、仲間と一緒に何かを創り上げていく時間って本当にかけがえのないものだったなぁとしみじみ思います。
気になる偏差値と学力レベル
進路選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。厚木王子高校の普通科の偏差値は51から54程度とされています。これは神奈川県内で上位48%相当の学力レベルで、県内58位程度に位置しているんです。湘南台高校や大和西高校、西湘高校などと同じくらいの学力帯になります。
この偏差値帯は、しっかり勉強すれば手が届く範囲でありながら、入学後も充実した学習環境で学べる、ちょうど良いレベルなんじゃないかなと思います。合格者の平均内申点は中2で34点、中3で36点、学力検査の平均点は319点となっていますので、目標設定の参考にしてみてくださいね。
安心できる入試倍率
受験生にとって倍率も大きな関心事ですよね。厚木王子高校の最近の入試倍率を見てみると、2022年度が1.15倍、2023年度が1.20倍、2024年度が1.06倍、そして2025年度が1.07倍となっています。
この数字から分かるのは、極端な高倍率ではなく比較的落ち着いた競争率だということ。もちろん油断は禁物ですが、しっかり準備して臨めば合格のチャンスは十分にある学校といえるでしょう♪ 定員は普通科で199名となっています。
充実の進学実績に注目!
高校選びで進学実績を気にされる方は多いと思いますが、厚木王子高校は毎年7割以上の生徒が四年制大学や短期大学へ進学しているんです。約2割が専修学校や各種学校へ進み、公務員として就職する生徒も数名いるそうですよ。
主な進学先大学
具体的な進学先としては、専修大学、神奈川大学、東海大学への合格者が多く、さらに東京理科大学、青山学院大学、立教大学といった難関私立大学への合格実績もあります。また、神奈川県立保健福祉大学や横浜市立大学といった公立大学への合格者も出ているんですよ。
特に注目したいのは、現役合格率の高さと難関私立大学への合格数が増加傾向にあること! これは学校のサポート体制がしっかりしている証拠だと思います。少人数授業や習熟度別授業、大学との連携、そして豊富な講習プログラムなど、多様な進路実現を支援する取り組みが充実しているからこそですね。
普通科の魅力的なカリキュラム
普通科では、毎日の「朝の読書」で一日をスタートします。落ち着いた気持ちで学校生活を始められるこの取り組み、とっても素敵ですよね? わたしも朝に本を読むと心が整う気がします。
そして3年次には、文系・理系・看護系の3つの系に分かれて、それぞれの進路目標に応じた専門的な学びを深めていくことができます。自分の将来の夢に向かって、じっくりと準備できる環境が整っているんです。
総合ビジネス科の実践的な学び
普通科と併置されている総合ビジネス科も見逃せません! マーケティング、マネジメント、会計、ビジネス情報など、商業に関する20科目もの専門教科を学ぶことができるんですよ。
DXハイスクール指定校としての取り組み
厚木王子高校はDXハイスクールの指定を受けていて、最新の専門設備を活用した学びができます。商品開発や実際の販売活動、各種ビジネス競技大会への参加、産業教育フェアでの発表など、実践的・体験的な学習の機会が豊富に用意されているんです。
さらに夏休みにはインターンシップやビジネス・キャンプといった特別なプログラムもあって、社会で実際に必要とされる力を肌で感じながら学べる環境なんですよ。こういった経験は、きっと将来の大きな財産になりますよね♪
活気あふれる部活動
学校生活の楽しみといえば、やっぱり部活動ですよね! 厚木王子高校の部活動は文化部・運動部ともに盛んで、多くの生徒が学習と両立させながら活動しています。
全国レベルの実績を誇る部活も
特に注目なのがソフトボール部で、なんとインターハイ優勝8回という素晴らしい実績があるんです! これって本当にすごいことですよね。弓道部も関東大会に男子・女子ともに団体出場していますし、陸上競技部は関東大会で個人入賞を果たしています。
他にも卓球部、硬式テニス部、ソフトテニス部、バドミントン部、剣道部、ダンス部、吹奏楽部、美術部など、たくさんの部活動があって選択肢が豊富です。わたしも学生時代はバレーボール部でしたが、仲間と汗を流した時間は本当に宝物になっていますよ。
ワクワクする学校行事
学校行事も充実しているのが厚木王子高校の魅力です。1学期には遠足、体育祭、修学旅行があり、2学期には文化祭(王華祭)、球技大会、百人一首大会、地域貢献活動が行われます。3学期には合唱コンクール、球技大会、学習成果発表会など、一年を通じて多彩なイベントが目白押しなんです。
特に文化祭の「王華祭」は、新しい学校の伝統を創っていくシンボル的なイベントとして、生徒たちが力を合わせて盛り上げているそうですよ。百人一首大会や学習成果発表会といった文化的・学習的な行事も充実していて、バランスの取れた学校生活が送れそうですね。
通いやすい立地とアクセス
厚木市内にあるこの高校は、地域の生徒たちにとって通いやすい立地も魅力のひとつ。毎日の通学が負担にならないというのは、3年間を充実させるためにとっても大切なポイントですよね?
新しい学校だからこその可能性
2024年に新設されたばかりの厚木王子高校は、まさにこれから新しい伝統を創っていく学校です。先輩たちが築いてきた良き伝統を受け継ぎながら、新しい時代に合わせた教育内容で、生徒一人ひとりの可能性を広げてくれる学び舎といえるでしょう。
普通科と総合ビジネス科という2つの学科が同じキャンパスにあることで、お互いの良さを学び合える環境も素敵だと思います。多様な価値観や考え方に触れられる機会って、これからの社会を生きていく上でとっても大切ですものね。
保護者として感じる魅力
わたし自身、中学生の息子を持つ母親として高校を見る目は、どうしても「子どもが楽しく通えるか」「しっかり成長できるか」という視点になります。厚木王子高校は、学習面でのサポート体制はもちろん、部活動や学校行事の充実度、そして進路実現への手厚い支援など、トータルでバランスの取れた教育環境が整っていると感じました。
特に、現役での大学進学率の高さや難関大学への合格者が増えているという事実は、先生方の熱心な指導と生徒たちの頑張りの表れですよね。偏差値だけでは測れない、学校全体の温かい雰囲気や前向きな空気感も大切にしたいところです。
みなさんの進路選びをサポート
高校選びは、お子さんの人生の大きな岐路のひとつ。偏差値や進学実績も大切ですが、3年間を過ごす環境として「ここで学びたい」「ここで成長したい」と思える学校を選ぶことが一番大切だと思います。
神奈川県立厚木王子高等学校は、新しい学校ならではのフレッシュな雰囲気と、前身校から受け継いだ確かな教育実績を併せ持つ魅力的な学校です。普通科でじっくり学問を深めるのも良し、総合ビジネス科で実践的なスキルを身につけるのも良し。どちらを選んでも、充実した高校生活と確かな進路実現が待っていますよ♪
学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。きっと、お子さんにぴったりの学校かどうか、肌で感じられるはずです。厚木市で高校をお探しの方は、ぜひ神奈川県立厚木王子高等学校も選択肢のひとつに入れてみてくださいね。
本日の名言
「変化することを恐れてはいけない。最高のものは、変化の先にある。」
- カール・バーナード
新しい学校で新しい歴史を創る厚木王子高校の生徒たちのように、わたしたちも日々の変化を楽しみながら、前向きに歩んでいきたいですね。みなさんとお子さんにとって、素敵な進路選びができますように。これからも厚木エリアの情報をたくさんお届けしていきますので、また『ローカログ』に遊びに来てくださいね!

















