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川崎市で古民家カフェを巡るなら♪ 隠れ家スポット5選

こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当のケンちゃんです😊 今日は川崎市にある素敵な古民家カフェについてお話しします。実は川崎市、古民家カフェの宝庫なんですよ♪

ボクもよくランニングの途中で立ち寄るのですが、昔ながらの雰囲気に包まれて飲むコーヒーは格別です。みなさんも忙しい毎日の中で、ほっと一息つける場所を探していませんか?

目次

川崎市の古民家カフェの魅力とは

川崎市の古民家カフェには、都会の喧騒を忘れさせてくれる不思議な力があります。築100年を超える建物もあり、その重厚な雰囲気は現代では味わえない贅沢な時間を演出してくれるんです。

特に川崎市多摩区には、文化財指定を受けた本格的な古民家カフェが点在しています。これらのカフェでは、歴史的建造物の中でゆったりとした時間を過ごすことができ、まさに非日常体験そのものです。

期間限定オープンの特別なカフェたち

古民家カフェ「うつろい」

川崎市立日本民家園内にある「うつろい」は、春と秋の期間限定で営業している古民家カフェです。川崎市の文化財指定を受けている近代和風建築「旧原家」で、和紅茶や焼き菓子を楽しめます。

ここの魅力は何といっても日替わりメニュー!和紅茶、スープとパンのセット、手作り焼き菓子など、毎回違った味を楽しめるのがワクワクしますよね。営業時間は11時から16時まで(ラストオーダー15時30分)で、売り切れ次第終了となります。

園内散策の合間に立ち寄るカフェとして最高です。古民家の雰囲気と美味しいお茶で、心が洗われるような気持ちになりました。
(女性/40代前半/主婦)

古民家カフェ「はらっぱ」

こちらも日本民家園内にあるカフェで、多摩区ソーシャルデザインセンターに所属する大学生が中心となって運営しています。若い人たちが頑張って運営している姿を見ると、応援したくなっちゃいますよね♪

人気メニューは「はらっぱスペシャルセット」!SNSでも話題になっている和のアフタヌーンティーセットで、歴史的建造物の古民家で味わう贅沢な体験ができます。営業は土日祝日のみで、11時から16時まで(15時30分ラストオーダー)です。

通年営業の隠れ家的古民家カフェ

64Cafe+Ranai(64カフェ+ラナイ)

武蔵小杉駅から徒歩5〜6分の場所にある、昭和レトロな雰囲気満点の古民家カフェです。ボクも何度か訪れていますが、本当に隠れ家的な存在で、地元の人以外には分かりにくい場所にあります。

名物の「タコライス」は意外な組み合わせですが、古民家の雰囲気とマッチして不思議と美味しく感じられます。一人でのんびり本を読んだり、至福の時を過ごすのにピッタリのスポットです。

武蔵小杉の隠れ家的カフェとして重宝しています。古民家を改装した店内はとても落ち着いた雰囲気で、グランツリーの人混みに疲れた時に利用しています。
(男性/30代後半/会社員)

甍(いらか)

二子新地エリアにある「甍」は、築150年以上の蔵を移築した本格的な古民家カフェです。有名な建築家による再生で、店内の雰囲気は圧巻の一言!

看板メニューは「ハヤシライス」で、じっくりと煮込まれた優しく円やかな味が自慢です。厳選された素材を使用し、古民家の雰囲気と相まって特別な食事体験を提供してくれます。ただし、中学生以下は入店お断りとなっているので、大人の隠れ家として利用するのがおすすめです。

カフェ・ド・シュロ

読売ランド前駅近くの住宅街にひっそりと佇む古民家カフェです。営業時間は10時から18時まで、定休日は火曜日となっています。

こちらは穴場中の穴場で、本や雑誌も置いてありとてもリラックスできる空間です。食事メニューは少なめですが、小腹を満たすには十分な量で、コーヒーも美味しいと評判です。

あまり人に教えたくない穴場の古民家カフェです。本当に静かで、ゆっくりと読書を楽しめる貴重な場所だと思います。
(女性/30代前半/フリーランス)

古民家カフェ巡りのコツ

川崎市で古民家カフェを楽しむなら、いくつかポイントがあります。まず、期間限定営業のカフェは事前に営業日をチェックすることが大切です。特に「うつろい」や「はらっぱ」は土日祝日のみの営業なので要注意!

また、日本民家園内のカフェを利用する場合は、別途入園料が必要になります。でも園内の散策も合わせて楽しめるので、一日ゆっくり過ごすつもりで出かけるのがおすすめですよ♪

季節ごとの楽しみ方

川崎市の古民家カフェは、季節ごとに違った魅力があります。春は桜の季節に合わせて営業開始するカフェが多く、新緑の中での古民家体験は格別です。

  • 春:桜と新緑を眺めながらの和紅茶タイム
  • 夏:涼しい古民家の中で避暑を兼ねた休憩
  • 秋:紅葉に包まれた古民家での贅沢なひととき
  • 冬:暖かい室内で味わう温かい飲み物の美味しさ

ボクは特に秋の古民家カフェがお気に入りです。紅葉の美しさと古民家の雰囲気が相まって、まるで時代劇の世界に迷い込んだような気分になれるんです。

地域との繋がりを感じる特別な場所

川崎市の古民家カフェは、単なる飲食店を超えた存在です。特に学生が運営する「はらっぱ」では、地域の菓子店の商品を取り扱うなど、地域支援にも力を入れています。

こういった取り組みを見ていると、古民家カフェが地域コミュニティの核となっている様子がよく分かります。みなさんも古民家カフェを訪れる際は、そんな地域との繋がりも感じながら楽しんでみてくださいね😊

アクセスと営業情報のまとめ

カフェ名最寄り駅営業形態特徴
古民家カフェ「うつろい」向ヶ丘遊園駅春・秋限定文化財指定建築
古民家カフェ「はらっぱ」向ヶ丘遊園駅土日祝限定学生運営
64Cafe+Ranai武蔵小杉駅通年営業昭和レトロ
甍(いらか)二子新地駅通年営業築150年の蔵
カフェ・ド・シュロ読売ランド前駅通年営業住宅街の隠れ家

川崎市の古民家カフェは、それぞれに個性があって本当に面白いんです。歴史ある建物の中で味わうコーヒーや和紅茶は、普通のカフェでは体験できない特別な時間を提供してくれます。

みなさんも忙しい日常から少し離れて、古民家カフェでゆったりとした時間を過ごしてみませんか?きっと心がリフレッシュされて、また新しい気持ちで頑張れるはずです♪

「継続は力なり」- 住岡夜晃

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!古民家カフェでの素敵な時間が、みなさんの日常に小さな幸せをプラスしてくれることを願っています。また次回の記事でお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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