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横浜市で川遊びを楽しむなら♪子連れにおすすめのスポット5選

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 暑い夏がやってくると、子どもたちから「水遊びがしたい!」という声が聞こえてきませんか? プールもいいけれど、横浜市で川遊びができる場所があることをご存知でしょうか。

わたし自身、高校生の娘と中学生の息子を連れて、横浜市内のさまざまな川遊びスポットを巡ってきました。自然の中で水に触れる体験は、子どもたちにとってかけがえのない思い出になりますし、大人にとってもリフレッシュできる貴重な時間です!

今回は、横浜市で川遊びを検討しているみなさんに向けて、実際に足を運んで確認した安全で楽しい川遊びスポットを5つご紹介します。それぞれの特徴や魅力、アクセス方法まで詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

横浜市唯一の渓谷で本格的な川遊び体験

陣ヶ下渓谷公園(保土ケ谷区)

横浜市で川遊びといえば、まず外せないのが保土ケ谷区にある陣ヶ下渓谷公園です。なんと、こちらは横浜市内で唯一の渓谷公園なんです! 都市部からこんなに近い場所にあるとは思えないほど、まるで秘境のような雰囲気を味わうことができます。

渓谷を流れる天然の流水で水遊びを楽しめるのが最大の魅力です。水深はくるぶし程度から膝下まで、場所によって深さが異なるので、小さなお子さまから小学生まで、それぞれの年齢に応じて遊び方を選べます♪

背の高い木々に囲まれているため、エリアの半分以上が日陰になっているのも嬉しいポイントです。マイナスイオンたっぷりの森林浴も同時に楽しめるなんて、まさに一石二鳥ですよね。ただし、駐車場から渓流スポットまでは山林を10分弱ほど歩くため、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします

アクセス情報

  • 住所:横浜市保土ケ谷区川島町797
  • 最寄り駅:相鉄線「上星川」駅から徒歩15分
  • 駐車場:20台(有料)

広大な公園内で安心して遊べる水遊び場

四季の森公園 じゃぶじゃぶ池(緑区)

面積45.3ヘクタールもある広大な四季の森公園は、日本の原風景である里山が残された貴重なスポットです。園内にあるじゃぶじゃぶ池は、夏場になると多くの家族連れで賑わいます!

水深はくるぶし程度と浅めなので、小さなお子さまでも安心して遊ばせることができます。午後の時間帯になると丘の方に日陰ができるため、見守る保護者の方々も過ごしやすくなりますよ。水着で遊ぶお子さんと普段着で遊ぶお子さん、だいたい半々くらいの割合でした。

ただし、衛生上の理由からおむつ(水遊び用を含む)を着用したお子さまは利用できないのでご注意くださいね。中山駅からは少し距離がありますが、165台収容の大型駐車場があるので、車でのアクセスが便利です。

アクセス情報

  • 住所:横浜市緑区寺山町291
  • 最寄り駅:JR・地下鉄「中山」駅から徒歩約15分
  • 駐車場:165台(平日無料、土日祝日有料)

駅近で気軽に立ち寄れる親水広場

山﨑公園 親水広場(都筑区)

都筑区中川にある山﨑公園は、「ちょっとだけ足を水に浸けたいな」というライトな水遊びにぴったりのスポットです。地下から汲み上げた水が流れているので、ひんやりとした心地よい冷たさを感じられます♪

こちらの魅力は何といってもアクセスの良さです! 市営地下鉄ブルーライン中川駅から徒歩わずか5分という立地にあるため、電車でも気軽に立ち寄ることができます。地域住民の方々が日常的に利用している、アットホームな雰囲気も素敵です。

親水広場には足つぼロードもあって、痛気持ちいい感覚がクセになります! 大人も一緒に楽しめるのが嬉しいですよね。ただし、専用駐車場がないため、車でお越しの際は近隣の有料パーキングをご利用ください。

アクセス情報

  • 住所:横浜市都筑区中川4-19
  • 最寄り駅:市営地下鉄「中川」駅から徒歩約5分
  • 駐車場:なし

海のそばで噴水遊びを満喫

海の公園 なぎさ広場(金沢区)

海の公園のなぎさ広場は、厳密には川遊びではありませんが、横浜市で水遊びを楽しめるスポットとしてぜひご紹介したい場所です。高さの違う3種類の噴水が点在していて、遊び方次第で小さなお子さまから大きなお子さままで楽しめます。

噴水は毎年7月第2土曜日から8月末までの期間限定で、9時30分から16時30分の間、20分間ずつ順番に水が流れる仕組みになっています。バケツや水鉄砲などの水遊びグッズを持参すると、より長く楽しむことができますよ♪

遊び場の片側は木陰になっていて石の椅子もあるため、見守る保護者の方々も快適に過ごせます。近くに有料シャワーやトイレもあるのも安心ですね。シーサイドライン「海の公園柴口駅」から徒歩2分という好立地も魅力的です。

アクセス情報

  • 住所:横浜市金沢区海の公園
  • 最寄り駅:シーサイドライン「海の公園柴口」駅から徒歩2分
  • 駐車場:有料駐車場あり

スタジアム隣接の大型噴水で一年中遊べる

日産スタジアム・新横浜公園 東ゲート広場(港北区)

新横浜にある日産スタジアム隣接の東ゲート広場では、なんと一年中水遊びを楽しむことができるんです! 時間によって噴水の高さが変わるので、子どもたちは大はしゃぎします。池ではなく噴水なので、小さなお子さまでも安全に遊べるのが嬉しいポイントです。

運営時間は7月から8月が9時30分から17時まで、4月から6月、9月から10月は10時から15時までとなっています。ただし、事故防止のため裸足での利用は禁止されているので、サンダルを必ず持参してくださいね。

新横浜公園には大型遊具や砂場などもあるため、水遊びと合わせて一日中楽しむことができます。ただし、日産スタジアムでイベントがある日や悪天候の時は噴水が中止になる場合があるので、事前にイベント情報をチェックしてからお出かけすることをおすすめします。

アクセス情報

  • 住所:横浜市港北区小机町3300
  • 最寄り駅:JR横浜線「小机」駅から徒歩13分
  • 駐車場:有料駐車場あり

川遊びを安全に楽しむための準備とポイント

横浜市で川遊びを楽しむために、しっかりとした準備が大切です。どのスポットでも共通して持参したいアイテムをまとめてみました。

必須の持ち物リスト

  • 水遊び用のサンダル(滑り止め付きがおすすめ)
  • タオル(多めに持参すると安心)
  • 着替え一式
  • 飲み物(熱中症対策として必須)
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • 救急用品(絆創膏など)

特に自然の川で遊ぶ場合は、石で足を切ったり滑ったりする可能性があるため、必ずサンダルを着用してください。また、山間部では虫が多いので、虫除け対策も忘れずに行いましょう。

安全に遊ぶためのルール

子どもたちが安全に川遊びを楽しめるよう、以下のポイントを必ず守ってくださいね。

  • 大人が必ず付き添い、子どもから目を離さない
  • 天候の急変に注意し、雷が聞こえたらすぐに避難する
  • 水の流れが急な場所や深い場所には近づかない
  • 体調が悪い時は水遊びを控える
  • こまめに水分補給と休憩を取る

まとめ:横浜市で川遊びを満喫しよう

今回ご紹介した横浜市の川遊びスポットは、どれも無料で利用できる魅力的な場所ばかりです。本格的な渓谷体験から気軽な水遊びまで、お子さまの年齢や体力に合わせて選ぶことができるのも嬉しいですよね♪

夏の暑い日には、自然の中で水に親しむ体験をぜひお子さまにさせてあげてください。きっと素敵な思い出になるはずです。みなさんも家族みんなでお気に入りのスポットを見つけて、楽しい夏をお過ごしくださいね!

「幸福は香水のようなものである。人にかけるとき自分にもいくらかかかる。」- ラルフ・ワルド・エマーソン

家族で過ごす楽しい時間は、みんなを幸せにしてくれますよね。今年の夏も、横浜市の素敵な川遊びスポットで、たくさんの笑顔あふれる思い出を作ってください♪ 笑う門には福来たる、きっと素敵な夏になりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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