みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪最近息子が「スケボーやってみたい!」って言い出して、川崎市内でスケボー教室を探しまくっているボクです。せっかくなので、同じような悩みを持つパパさんたちの参考になればと思って、川崎市のスケボー教室を片っ端から調べてみました!
39歳になって息子と一緒にできる趣味を探していたところ、まさかスケボーが候補に上がるなんて思いもしませんでした😅でも調べてみると、川崎市内には意外とたくさんのスケボー教室があるんですよ!
川崎市のスケボー教室選びで知っておきたいポイント
いきなりですが、川崎市でスケボー教室を選ぶときに重要なのは、お子さんの年齢とレベルに合ったクラスがあるかどうかです。ボクも最初は「スケボーなんてどこでも同じでしょ?」って軽く考えていたんですが、実際に調べてみると教室によってかなり特色が違うんですよね。
川崎市内のスケボー教室は大きく分けて3つのタイプがあります。初心者向けの体験型教室、本格的な技術向上を目指すスクール型、そして親子で一緒に楽しめるファミリー向けの教室です。どれを選ぶかで、お子さんのスケボーライフが大きく変わってきます!
川崎競輪パーク(KKP)- 本格施設で学べる老舗スクール
まず最初にご紹介したいのが、川崎競輪場内にある「KKP 川崎競輪パーク」です。ここは日本初の天然石タイルで仕上げたBMX&スケートボード施設として有名で、設備の充実度は川崎市内でもトップクラスです。
KKPの魅力は何といっても、年齢別・レベル別に細かくクラス分けされていること!3歳から参加できる「親子で体験クラス」から、しっかりとした技術を身につけたい子向けの「中級クラス」まで、お子さんの成長に合わせて長く通えるのが嬉しいポイントです。
KKPのクラス構成
- 体験クラス(12:15~13:45、第1・第3日曜日):スケボー初体験のお子さん向け
- 初級クラス(10:15~11:45、毎週日曜日・祝日):バランスが取れるようになった子向け
- 中級クラス(12:15~13:45、第2・第4日曜日):基礎をマスターした子向け
料金は90分のレッスンで3,200円(税込)。道具一式のレンタルも300円で利用できるので、「まずは試しに」という気持ちで始められるのも親としては安心ですね。ボクが特に感心したのは、早稲田大学スポーツ科学学術院との共同研究から生まれた独自のメソッドを使っているところです!
Cheesスケートボードスクール – カワサキ文化公園で開催
次におすすめしたいのが「Cheesスケートボードスクール」です。川崎市幸区のカワサキ文化公園で定期的に開催されていて、京急川崎駅から徒歩9分、JR川崎駅からも徒歩圏内とアクセスが抜群なんです。
このスクールの特徴は『楽しい!を継続させる』をモットーにしているところ。スケボーって最初は転んだりして怖い思いをすることもあるじゃないですか?でもここなら、お子さんが楽しみながら自然と技術を身につけられるような工夫がされているんです。
開催日は毎週水曜日と隔週の月・金曜日。平日開催なので、土日に予定が入りがちな忙しいご家庭には特におすすめです!横浜・川崎・東京を中心に展開しているスクールなので、指導ノウハウも豊富で安心して任せられそうです。
カワサキ文化会館 – 無料で楽しめるスケボーデイ
「まずは気軽にスケボーに触れさせてみたい」というパパさんには、カワサキ文化会館の取り組みがピッタリです。なんと毎週水曜日に無料のスケートボードデイを開催しているんです!これは本当にありがたいですよね😊
利用時間は14:00~17:00が自由滑走タイム、17:00~20:00がスクール時間(要予約)となっています。ボード・プロテクターも無料で貸し出してくれるので、手ぶらで行けちゃうのが嬉しいポイント。「息子がスケボーに興味を持つかどうか分からない」という段階なら、まずはここで試してみるのがいいかもしれません。
川崎市主催の体験会 – プロから直接学べるチャンス
川崎市では年に数回、スケートボードの体験会も開催されています。これが実はめちゃくちゃお得なんです!なんとトッププレイヤーが講師を務める体験会に参加できちゃうんです。
過去には白山中学校跡地体育館でブレイキン・ヒップホップダンス・ダブルダッチと一緒にスケボー体験会も開催されていました。プロの技を間近で見られるだけでなく、基本的なことからしっかりとレクチャーしてもらえるので、お子さんにとって貴重な体験になること間違いなしです!
年齢別おすすめ教室ガイド
これまでの調査結果を踏まえて、お子さんの年齢別におすすめの教室をまとめてみました。同じ中学生の息子を持つ親として、リアルな視点でアドバイスさせていただきますね!
3歳~小学校低学年のお子さん
この年代なら、まずは「親子で体験」から始めるのがベストです。KKPの親子で体験クラス(45分2,200円税込)がおすすめ。パパも一緒に参加できるので、お子さんも安心してチャレンジできますし、親子のコミュニケーションも深まります。
小学校中学年~高学年のお子さん
この年代になると、本格的な技術習得に興味を持ち始める子も多いです。Cheesスケートボードスクールのような継続性を重視した教室がピッタリ。毎週通うことで確実にスキルアップが望めます。
中学生のお子さん
中学生なら、より本格的な技にチャレンジしたいはず。KKPの中級クラスで、カーブトリックや回し技に挑戦してみるのはどうでしょう?ボクの息子もそうですが、この年代の子は上達が早いので、見ている方も楽しくなりますよ!
川崎市でスケボー教室を選ぶ時の注意点
実際に調査してみて分かったのですが、スケボー教室選びにはいくつか注意すべきポイントがあります。まず大切なのは安全面への配慮です。きちんとしたプロテクターの着用を徹底している教室を選びましょう。
また、指導者の資格や経験も要チェック。特に小さなお子さんの場合は、子どもの指導に慣れているコーチがいる教室を選ぶのが安心です。KKPのように大学との共同研究を行っているような教室なら、科学的な根拠に基づいた指導が期待できますね。
料金体系も事前にしっかり確認しておきましょう。入会金、月謝、道具代、保険料など、トータルでどのくらいかかるのか把握しておくことが大切です。カワサキ文化会館のように無料で体験できる場所もあるので、まずはそういうところから始めてみるのもアリですよ!
スケボー教室の効果的な活用法
せっかくスケボー教室に通わせるなら、効果を最大化したいですよね?ボクなりの活用法をお伝えします。まず重要なのは継続性。スケボーは一朝一夕で上達するものではないので、最低でも3ヶ月は続けることを前提に教室を選びましょう。
また、家でも練習できるような環境を整えてあげることも大切です。川崎市内にはスケボーができる公園もいくつかあるので、教室で習ったことを復習できる場所を見つけておくといいでしょう。
何より大切なのは、親も一緒に楽しむ姿勢です。ボク自身、息子と一緒にスケボーを始めてみようかと真剣に検討中です😄親子で共通の趣味があるって、きっと素敵な思い出になりますよね!
まとめ:川崎市のスケボー教室は選択肢豊富!
今回の調査で分かったのは、川崎市内には本当にバラエティ豊かなスケボー教室があるということです。本格的な技術習得を目指すKKPから、気軽に体験できるカワサキ文化会館まで、お子さんの性格や目標に合わせて選べるのが川崎市の魅力ですね。
どの教室も子どもたちの安全と成長を第一に考えて運営されているので、パパとしても安心して任せられます。まずは無料体験や見学から始めて、お子さんに一番合う教室を見つけてみてください!
継続は力なり – 住岡夜晃
ボクの座右の銘でもあるこの言葉、スケボーにも当てはまりますよね。最初は転んでばかりでも、続けていればきっと上達するはず。川崎市内の素晴らしいスケボー教室で、お子さんの新たな可能性を応援していきましょう♪みなさんの参考になれば嬉しいです!


















