こんにちは!『ローカログ』つくばエリア担当のライター、まいちんです。最近、息子が高校選びで悩んでいるんですけど、みなさんのお子さんはどうですか?つくば市内にはいろいろな特色を持った高校がありますよね。今日は、ものづくりに興味がある子にぴったりの茨城県立つくば工科高等学校について、地元ライターの視点からたっぷりとご紹介したいと思います♪
つくば工科高校ってどんな学校?
茨城県立つくば工科高等学校は、つくば市谷田部にある工業高校です。つくばエクスプレスも通っていて、アクセスも便利なんですよ!この学校、実は平成9年に開校してから、地域のものづくり教育の中心として活躍してきた歴史ある学校なんです。
わたしが一番いいなと思うのは、4つの専門学科があって、自分の興味に合わせて学べるところ。機械科、ロボット工学科、電気電子科、建築技術科と、それぞれに特色があるんです。カフェで働いていると、いろんな職人さんや技術者さんとお話しする機会があるんですけど、手に職をつけるって本当に素敵なことだなって思うんですよね✨
それぞれの学科の魅力
機械科で基礎から学ぶ
機械科では、旋盤やフライス盤といった工作機械の使い方から、設計、製図まで幅広く学べます。ものづくりの基本中の基本をしっかり身につけられるので、将来どんな分野に進むにしても役立つ技術が習得できるんですよ。
ロボット工学科で最先端技術に触れる
ロボット工学科は、これからの時代にぴったりの学科だと思います!プログラミングや電子回路、メカトロニクスなど、ロボット技術に必要な知識を総合的に学べます。わたしたちの暮らしも、どんどんロボット技術が身近になっていますよね。
電気電子科で電気のスペシャリストに
電気電子科では、電気工事や電子回路、情報技術など、現代社会に欠かせない電気・電子技術を学びます。資格取得にも力を入れているので、卒業後すぐに即戦力として活躍できる力が身につくんです!
建築技術科で夢のカタチを創る
建築技術科は、建築設計から施工まで、建物づくりの全体を学べる学科です。CADを使った設計や、実際に木材を使った実習もあって、とっても実践的なんですよ。つくば市も新しい建物がどんどん建っていますから、将来性も抜群ですよね♪
気になる入試情報
茨城県立つくば工科高等学校への入学を考えているなら、入試の仕組みを知っておくことが大切です。この学校では、特色選抜と一般入学の2つの方法で生徒を募集しています。
特色選抜は、ものづくりへの熱意や部活動での実績などを重視する入試方式です。各学科とも募集定員の30%以内で実施されていて、中学校でものづくり系の活動や部活動に熱心に取り組んできた生徒さんにチャンスがあるんです。面接や作文も含めた総合的な評価になるので、学力だけじゃない魅力をアピールできますよ!
一般入学の倍率は、年度や学科によって変わりますが、概ね1.0倍から1.5倍程度で推移しています。令和4年度の建築技術科では一般入学で1.03倍、ロボット工学科では1.00倍など、比較的落ち着いた倍率になっているんです。これって、じっくり自分の進路を考えて選べるということですよね?
進路の選択肢が広い!
工業高校というと就職のイメージが強いかもしれませんが、つくば工科高校は進学実績もしっかりあるんです。地元の筑波大学をはじめ、工業系の大学や専門学校への進学者も毎年いらっしゃいます。
就職に関しては、茨城県内はもちろん、首都圏の大手企業への就職実績もあるんですよ。工業高校の強みは、やっぱり企業から求められる実践的なスキルを身につけられること。高校卒業後すぐに社会で活躍したいお子さんにとって、とても心強い選択肢だと思います。
進学か就職か、まだ決めかねている?それでも大丈夫!在学中にじっくり考えられる環境が整っているので、自分に合った道を見つけられますよ。
充実した部活動と学校生活
勉強だけじゃなくて、部活動も充実しているのがつくば工科高校のいいところなんです✨運動部も文化部も、それぞれ活発に活動しています。
運動部には、硬式野球部、硬式テニス部、卓球部、バレーボール部、サッカー部、バスケットボール部、ハンドボール部、バドミントン部、柔道部、剣道部、弓道部、陸上競技部、自転車競技部などがあります。わたし、学生時代はバドミントン部だったので、同じ部活があるとなんだか親近感わいちゃいます(笑)
文化部では、吹奏楽部、美術部、漫画研究部、書道部のほかに、機械工作部、ロボット研究部、建築研究部、電気電子研究部といった工業高校ならではの専門的な部活動もあるんです。授業で学んだことを部活動でさらに深められるなんて、素敵ですよね?
資格取得でスキルアップ
つくば工科高校では、在学中にさまざまな資格取得にチャレンジできます。第二種電気工事士、危険物取扱者、建築CAD検定、技能士など、将来の仕事に直結する資格がたくさん!
資格を持っていると、就職活動でも有利になりますし、何より自分の自信につながりますよね。先生方も資格取得のサポートをしっかりしてくれるので、意欲があればどんどん挑戦できる環境が整っているんです。
ものづくりコンテストへの挑戦
この学校の生徒さんたちは、全国の工業高校生が参加する技術・技能コンテストにも積極的に参加しています。電気工事、電子回路組立、木材加工、製図コンクールなど、日頃の学習成果を発揮する場がたくさんあるんです。
こういった大会への参加って、ただ技術を磨くだけじゃなくて、仲間と協力したり、目標に向かって努力したりする経験になりますよね。わたし、家庭菜園をやっているんですけど、何かを育てたり作ったりすることの喜びって、本当に大きいんですよ♪
つくばサイエンス高校との連携
2023年4月から、同じ敷地内に茨城県立つくばサイエンス高等学校が開校しました。新しい科学技術教育の拠点として注目されているんです。工科高校とサイエンス高校が校舎を共用していて、お互いに刺激し合える環境になっているんですよ!
これからの時代、科学技術はますます発展していきます。そんな最先端の学びの場が身近にあるって、とても恵まれた環境だと思いませんか?
アクセスと周辺環境
つくば工科高校は、つくば市谷田部にあります。つくばエクスプレスの研究学園駅や万博記念公園駅からバスでアクセスできるので、市内だけじゃなく近隣地域からも通いやすいんです。
周辺には研究機関や大学も多くて、学術都市つくばならではの刺激的な環境。カフェで働いていると、研究者の方々もよくいらっしゃるんですけど、みなさん本当に熱心で、そういう雰囲気が街全体に満ちているんですよね✨
こんなお子さんにおすすめ!
茨城県立つくば工科高等学校は、こんなお子さんにぴったりの学校です。
- ものづくりが好きで、手を動かして学びたい
- 将来は技術者やエンジニアとして活躍したい
- 資格を取得して、確かなスキルを身につけたい
- 高校卒業後すぐに就職したいけど、進学の可能性も残しておきたい
- ロボットや建築、電気など、専門分野を深く学びたい
どうですか?もし一つでも当てはまるなら、学校見学や説明会に参加してみることをおすすめします。実際に学校の雰囲気を感じることって、とっても大切ですからね♪
まとめ:自分らしい未来を切り拓く場所
茨城県立つくば工科高等学校は、ものづくりを通じて自分の可能性を広げられる学校です。専門的な技術を学びながら、資格取得や部活動、コンテストへの挑戦など、さまざまな経験ができます。
進路の選択肢も幅広くて、就職でも進学でも、自分の夢に向かって進める環境が整っているんです。偏差値や倍率だけで学校を選ぶんじゃなくて、そこでどんなことが学べて、どんな経験ができるか。それが一番大事なんじゃないかなって、わたしは思うんです。
わたしの座右の銘は「風を待つより、自分で扇げ」なんですけど、この学校には自分で未来を切り拓くための道具と環境がしっかり揃っています。お子さんの可能性を信じて、一緒に学校選びを楽しんでくださいね!
「才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ」
– マクシム・ゴーリキー
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!みなさんとお子さんの未来が、明るく輝いたものになりますように✨何か気になることがあったら、ぜひ学校に直接問い合わせてみてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















