こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の学校でも防災の話題がよく出るようになって、改めて目黒区の防災について気になったんです。みなさんも、いざという時のために地域の防災情報って知っておきたいですよね?
目黒区で防災について調べてみると、想像以上にしっかりとした体制が整っていることが分かりました。でも、知らないままだともったいない!今回は地元に住むわたしが、目黒区の防災事情をスッキリまとめてお伝えします。
目黒区の防災体制はどうなってる?
目黒区の防災の中心となっているのが、中央町にある防災センターです。ここには防災課があって、区民の安全を守るためにガンガン活動しているんですよ!電話番号は03-5723-8700で、防災に関する相談や質問があるときはここに連絡すれば大丈夫です。
防災センターでは、防災用品のあっせんから防災訓練の実施まで、幅広いサービスを提供しています。特に注目したいのが、防災区民組織への支援です。地域のつながりって、災害時にはとっても大切ですものね。
いざという時の避難場所を確認しよう
目黒区には広域避難場所が8か所指定されています。代表的なのは駒沢オリンピック公園や中目黒公園などです。火災が広がった場合は、こうした広域避難場所への避難が基本になります。
でも、目黒区って住宅街が多いのが特徴なんですよね。狭い道路も多くて、消防車が入れない場所もあるんです。だからこそ、普段から最寄りの広い通りや公園の場所を把握しておくことが大切だと感じました。
目黒区防災地図アプリが便利すぎる!
これは本当におすすめなんですが、目黒区には専用の防災地図アプリがあるんです♪ GPSで現在地を表示してくれて、避難所や土のう設置場所、AEDの場所まで検索できちゃいます。
雨雲レーダーや台風の進路も確認できるし、避難所の開設状況もリアルタイムで分かるんです。災害時にはプッシュ通知で避難情報も届くので、スマホに入れておくと安心ですよ◎
目黒区で想定される災害リスクって?
正直なところ、目黒区は大地震が起きた時のリスクがそれなりに高い地域なんです。住宅街が多いため、火災への注意が特に必要で、都の想定では4400棟以上が焼失する可能性があるとされています。
また、帰宅困難者も5万8000人以上発生する可能性があるんだとか。通勤や通学で区外に出ている人も多いですから、無理に帰ろうとせず、安全な場所にとどまることが大切ですね。
ライフラインの復旧見込みも知っておこう
大地震が起きると、電気は1週間、水道は1か月使えない想定をしておいた方がいいそうです。これを聞いて、改めて備蓄の大切さを実感しました!
自宅が被害を受けなければ在宅避難が基本になるので、普段からの備えがとっても重要なんですよね。防災用品のあっせんも区で行っているので、まとめて購入したい時は相談してみるといいかもしれません。
防災センターの体験施設も活用しよう
目黒区防災センターには、以前は「地震の学習館」という体験施設があったんです。現在は目黒区内の団体向けの「啓発コーナー」として運営されていて、消火体験や煙体験、応急救護体験ができるようになっています。
町会や学校、事業所などのグループで利用できるので、お子さんの学校行事や地域の防災訓練で活用してみるのもいいですね♪
防災気象情報もチェックできる
目黒区では防災気象情報をリアルタイムで提供するシステムもあります。天気予報から降水量、気温、風速まで詳しく確認できるので、台風シーズンなどは特に重宝しそうです。
地域の防災力を高めるために
防災って、行政だけでなく地域のみんなで取り組むものですよね。目黒区では防災区民組織への支援も積極的に行っているので、お住まいの地域でそうした組織があるかチェックしてみてください。
また、区では防災講演会なども定期的に開催しています。「あなたと大切な人を守るために」というテーマで行われた講演会もあったそうで、家族の安全を考える良い機会になりそうです。
通電火災にも要注意!
避難する時は必ずブレーカーを落とすことも忘れずに!通電火災って意外と知られていないけれど、とても危険なんです。停電から復旧した時に、倒れた電気製品などから火災が発生することがあるんですよ。
まとめ:目黒区の防災は意外と充実してる♪
調べてみて分かったのは、目黒区の防災体制って思っていた以上にしっかりしているということです。防災アプリから避難場所の情報、体験施設まで、いろんなサポートが用意されているんですね。
でも、一番大切なのは普段からの備えと、地域とのつながりだと改めて感じました。みなさんも、この機会に家族で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか?
わたしも娘と一緒に、防災グッズの点検をしてみようと思います。毎日が発見って、こういうことからも始まるんですよね♪
「備えあれば憂いなし」
– 古いことわざ
今日も素敵な一日をお過ごしください!何か気になることがあったら、また一緒に調べてみましょうね◎


















