みなさん、こんにちは!『ローカログ』徳島エリア担当 – ライターのカズマです。今日は徳島市にある徳島市立高等学校について詳しくご紹介していきますよ♪
お子さんの高校選びで悩んでいる方、徳島市立高等学校に興味がある方、この記事を読めばきっと「市高(いちこう)」の魅力が伝わるはずです。僕自身、徳島に住んで長いこともあって、地元でよく耳にする評判なんかも交えながらお話ししていきますね。
徳島市立高等学校ってどんな学校?
徳島市立高等学校は、地元では「市高(いちこう)」の愛称で親しまれている公立の進学校です。徳島市北沖洲にある全日制の高校で、普通科と理数科の2つの学科を設置しているんですよ。
JR牟岐線の阿波富田駅が最寄り駅で、徳島駅からはバスで14分ほどの場所にあります。アクセスも良好で通いやすいのが特徴ですね!
生徒数は400人以上~1000人未満の中規模校。程よい人数規模なので、友達もたくさんできて、先生方の目も行き届きやすい環境なんです。
気になる偏差値はどれくらい?
やっぱり気になるのは偏差値ですよね。徳島市立高等学校の偏差値は学科によって大きく異なります。
理数科の偏差値
理数科の偏差値は72で、県内でもトップクラスの学力を誇っています。徳島県内の高校79校中1位にランクインしているんですよ!これは本当にすごいことです。
全国の偏差値ランキングでも上位に食い込んでいて、難関国公立大学や医学部を目指す生徒が多く集まっています。
普通科の偏差値
普通科の偏差値は55で、こちらも標準以上の学力を持つ生徒が集まる学科です。県内79校中15位と、しっかりとした進学実績を持っています。
普通科は2年次から「国際コース」と「科学コース」に分かれるシステムになっていて、自分の進路に合わせて選べるのが魅力的ですね。
進学実績が素晴らしい!
徳島市立高等学校の進学実績は本当に充実しています。2024年度の難関大学合格者数を見てみると、その実力の高さがよく分かりますよ。
2024年度の主な合格実績
- 東京大学:3人
- 旧帝大+一工(北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、東京工業大):6人
- 国立大学(旧帝大+一工を除く):94人
- 医学部:12人
- 早慶上理ICU:11人
- GMARCH:9人
- 関関同立:22人
全国の難関国公立大学に100名ほどの合格者を出している県下有数の進学校なんです。特に理数科からの進学実績が高く、東京大学や京都大学、国立医学部などへの合格者を多数輩出しています。
地元の徳島大学には61人が合格していて、香川大学や岡山大学など四国エリアの国公立大学への進学も盛んですね。卒業生の約33.2%が国公立大学に進学しているというデータもあって、進学校としての実力は確かなものです。
入試倍率はどうなっている?
2025年度の徳島県公立高校入試における徳島市立高等学校の倍率は次の通りです。
- 普通科:募集定員228名に対して出願者246名で倍率1.08倍
- 理数科:募集定員40名に対して出願者40名で倍率1.00倍
倍率は比較的落ち着いていて、理数科は定員ぴったりという年もあるんですね。過去のデータを見ても、倍率は1.02倍前後で推移していて、極端に高倍率になることは少ないようです。
とはいえ、偏差値が高い学校ですから、しっかりとした学力をつけて臨むことが大切ですよ。
学校生活の魅力をドーンとご紹介!
自由な校風が魅力
徳島市立高等学校の大きな特徴のひとつが、自由な校風です。在校生や保護者からの口コミを見ても、「ほかの学校に比べて断然校則が緩い」という声が多く聞かれます。
スマホは自由に使えるし、服装検査もほとんどないとのこと。高校生活を思いっきり楽しみながら、自己管理能力も身につけられる環境なんですね。
部活動も超盛ん!
勉強だけじゃなくて、部活動もめちゃくちゃ盛んなのが市高の良いところです♪
特にサッカー部は全日本ユースやインターハイで優勝した経験もある強豪。近年では、ハンドボール部、テニス部、卓球部、水泳部なども地方大会で顕著な成績を上げています。
文化部も充実していて、体育部・文化部ともにバランスよく活動が行われているんです。勉強もスポーツも芸術も、全部頑張れる環境が整っていますよ。
いじめが少なく穏やかな雰囲気
保護者からの口コミでは「市高の生徒は優しく人柄もよく、いじめもなく本当に感謝している」という声がありました。人数が多い学校だからこそ、いろんなタイプの友達ができて、自分らしく過ごせるんでしょうね。
平和に高校生活を送れるというのは、親としても安心できるポイントじゃないでしょうか。
新しい制服もオシャレ♪
令和5年4月からBEAMS SCHOOL product by KANKOブランドの制服に変わったそうです!オシャレな制服で高校生活を送れるのも、ワクワクするポイントですよね。
徳島市立高等学校出身の有名人
徳島市立高等学校からは、様々な分野で活躍する人材が輩出されています。
- 小西洋之さん(参議院議員)
- 柴門ふみさん(漫画家)
- 桂秀樹さん(元プロサッカー選手)
- 森一哉さん(元プロサッカー選手)
- 天羽良輔さん(元サッカー選手)
政治家、漫画家、スポーツ選手など、多様なジャンルで活躍する卒業生がいるのは心強いですね。
まとめ:徳島市立高等学校はこんな人におすすめ!
徳島市立高等学校は、こんな人にぴったりの学校だと思います。
- 難関大学や医学部を目指している人(特に理数科)
- 勉強も部活動も両立したい人
- 自由な雰囲気の中で高校生活を楽しみたい人
- 地元の国公立大学への進学を考えている人
- 友達をたくさん作りたい人
偏差値55~72と学科によって幅がありますから、自分の学力や目標に合わせて選べるのもいいですよね。普通科なら2年次にコース選択もできるので、じっくり進路を考えられます。
僕が徳島で暮らしていて感じるのは、市高出身の方って本当に多いんですよね。それだけ地域に根付いた信頼のある学校なんだと思います。
高校選びって人生の大きな分岐点ですから、実際に学校見学に行ってみたり、先輩や在校生の話を聞いてみたりするのもおすすめです。徳島市立高等学校なら、きっと充実した3年間を過ごせるはずですよ!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」- モーツァルト
みなさんの進路選びが、輝く未来への第一歩になりますように。風の流れに逆らわず、でもしっかり自分の足で前に進んでいってくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















