こんにちは♪『ローカログ』水戸エリア担当・ライターのみほりんです!今日は少し肌寒い1月の午後、温かいお茶を飲みながらこの記事を書いています。
水戸市で高校選びをされているみなさん、常磐大学高等学校ってご存知ですか?実はわたし、最近この学校のことを詳しく調べる機会があって、その魅力にすっかり惹かれてしまったんです。地元で100年以上の歴史を持つこの私立高校、想像以上に素敵な学校だったんですよ◎
偏差値から見る常磐大学高校のレベル
まず気になるのが偏差値ですよね。常磐大学高等学校には複数のコースがあって、それぞれに特色があるんです。特進選抜コースの偏差値は58で、県内では中堅からやや上位に位置しています。特進コースは52から53程度となっていて、自分の学力や目標に合わせてコース選択ができるのが魅力的ですね。
この偏差値は茨城県内の私立高校の中でもしっかりとした位置づけで、「頑張れば手が届く」というちょうど良いレベル感なんです。わたしの息子も中学生なので、こういう情報ってすごく参考になります!
多様な進路を実現する4つのコース
常磐大学高等学校の大きな特徴は、4つのコース制を採用していること。特進選抜コース、特進コース、進学コース、常磐大コースがあって、生徒一人ひとりの目標や適性に合わせた学びができるんです。
特進選抜コースの魅力
特進選抜コースは、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けのコース。少人数制で手厚い指導が受けられるそうです。茨城県内だけでなく、関東圏の大学進学を視野に入れている方にぴったりですね♪
特進コースで文武両道を
特進コースは、大学進学を目指しながらも部活動にも力を入れたい!という生徒さんに人気なんだとか。勉強もクラブ活動も、どちらも諦めたくないという気持ち、すごくよく分かります。
進学コースと常磐大コース
進学コースは幅広い進路選択が可能で、常磐大コースは系列の常磐大学への優先入学制度があるのが特徴。高大連携で大学の講義を体験できる機会もあるそうで、早くから大学の雰囲気を味わえるのは魅力的ですよね。
充実の進学実績に注目!
進学実績を見ると、常磐大学高等学校の教育の質の高さが分かります。系列校である常磐大学への進学者が多いのはもちろんですが、それ以外にも多彩な進路を実現しているんです。
主な進学先大学
- 常磐大学(138名)
- 茨城キリスト教大学(41名)
- 帝京大学(13名)
- 文教大学(12名)
- 日本大学(12名)
地元の大学を中心に、関東圏の様々な大学へ進学しているのが分かりますね。特に注目したいのは、約50パーセントの生徒が常磐大学以外の国公立大学や私立大学へ進学しているという点です。
看護・医療系への道も開かれている
また、看護や医療系の専門学校への進学が約10パーセントを占めているのも特徴的。将来の夢が明確な生徒さんにとって、しっかりとしたサポート体制があるということですね?
入試倍率から見る人気度
入試倍率も学校選びの重要なポイント。常磐大学高等学校の倍率を見てみると、一般入試で1.0倍から1.3倍程度で推移しています。
| 年度 | 一般入試倍率 | 推薦入試倍率 |
|---|---|---|
| 2023年 | 1.10倍 | 1.02倍 |
| 2022年 | 1.07倍 | 1.01倍 |
| 2021年 | 1.28倍 | 1.03倍 |
この倍率は、極端に高すぎず低すぎず、適度な競争がある健全な状態と言えます。しっかりと準備して臨めば合格のチャンスは十分にありますし、人気も安定しているということが分かりますね。最近は常磐大学高校に合格して入学を決める生徒さんも増えているそうで、地元での評価の高さが伺えます!
創立100周年を迎えた歴史ある学校
常磐大学高等学校は、1922年(大正11年)に開校した歴史ある学校なんです。2022年には創立100周年を迎えました。100年という長い歴史の中で、多くの卒業生を社会に送り出してきた実績は、学校の信頼性を物語っていますよね♪
「考え、挑み続ける」という校訓のもと、時代に合わせて教育内容を進化させながらも、伝統を大切にしている姿勢が素敵だなと思います。
国際教育の充実度がすごい!
グローバル化が進む現代社会で、国際教育って本当に大切ですよね。常磐大学高等学校では、充実した国際交流プログラムを用意しているんです。
多彩な国際交流プログラム
- 語学留学プログラム
- 留学生の受け入れ
- 英会話レッスン
- 国際交流イベント
実際に海外の文化に触れる機会があるって、高校生活の中でとても貴重な体験になりますよね?わたしも学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかったなぁと思うことがあるので、こういう環境は本当に羨ましいです◎
部活動も盛んで全力で楽しめる!
常磐大学高等学校は、部活動も非常に活発なんです。「全力で楽しむのが常磐生」というモットーのもと、多くの生徒が部活動に励んでいます。
運動部の活躍
- 男子・女子バスケットボール部
- 男子・女子サッカー部
- 硬式野球部
- 女子ソフトボール部
- 男子・女子ソフトテニス部
- テニス部
- 陸上競技部
- 卓球部
- ダンス部(チアリーダー含む)
- 女子バレーボール部
- 剣道部
水泳部や体操部、新体操部はインターハイ出場や入賞実績もあるそうで、本格的にスポーツに取り組みたい生徒さんにも最適な環境が整っています!
文化部も多彩
- 演劇部
- 吹奏楽部
- 化学部
- 茶道部
- JRC部
- 美術部
- 写真部(写真展での入賞実績あり)
- 書道部
- 生物部
- 箏曲部
- 文芸部
- 社会部
- コミック同好会
文化系の部活動もこれだけ充実していると、自分の興味に合った活動がきっと見つかりますね。吹奏楽部は25名の部員で週5日活動していて、コンクールやアンサンブルコンテストにも出場しているとのこと。わたしの学生時代はテニス部でしたが、こんなに選択肢があったら迷っちゃいそうです♪
人気の制服はオシャレで機能的
制服って高校生活を送る上で結構重要なポイントですよね。常磐大学高等学校の制服は、茨城県内でも評判が高いんです!
トラディショナルで大人っぽいデザインが特徴で、男子も女子も人気があります。女子は2023年度からスカートに加えてスラックスも選べるようになったそうで、自分らしいスタイルを選択できるのが嬉しいですね。
制服のバリエーション
夏服には白と紺のポロシャツがあって、暑さや好みに合わせて選べます。冬はライトグレーのカーディガンもあるので、気温調整もしやすそう。ネクタイとリボンが選べるのも、その日の気分で変えられて楽しいポイントですね!
細身のシルエットとシックなグレーのチェックスカートは、清潔感があって上品な印象。京成百貨店で独占販売されているというのも、特別感がありますよね◎
充実の進路サポート体制
常磐大学高等学校の強みの一つが、進路に関する手厚い指導体制です。進学実績の良さは、このサポート体制があってこそなんでしょうね。
先生方が優しく、授業も分かりやすいという声も聞かれます。少人数制のコースでは、一人ひとりの進路希望に合わせた細やかな指導が受けられるそうです。
高大連携のメリット
系列の常磐大学との連携により、大学の講義を体験できたり、優先入学制度があったりと、進路選択の幅が広がります。大学進学を考えている生徒さんにとって、早くから大学の雰囲気を知ることができるのは大きなアドバンテージですね!
施設・設備も充実している
学校生活を送る上で、施設や設備の充実度も大切なポイント。常磐大学高等学校は、清潔でオシャレな校舎が自慢なんだそうです。
水戸市の新荘三丁目に位置し、JR常磐線の偕楽園駅が最寄り駅。茨城交通の栄町二丁目バス停からは徒歩1分という好アクセスも魅力的ですね。通学のしやすさって、毎日のことだから意外と重要なんですよね。
学校行事は全力で楽しむ常磐スタイル
常磐大学高等学校では、様々な学校行事が年間を通じて開催されています。クリスマスフェスティバルでは、ダンス部やチアリーダー部がパフォーマンスを披露したり、書道部が作品を展示したり。茶道部の初釜など、伝統文化に触れる機会もあるんです。
「全力で楽しむのが常磐生」という言葉通り、生徒たちが主体的に行事を盛り上げている様子が目に浮かびますね♪こういう活気のある雰囲気って、学校選びでとっても大事だと思います!
自立した人間性を育む教育方針
常磐大学高等学校は、制服の着こなし方を重視するなど、自立した人間性を育てることに力を入れています。これは単なる規則の押し付けではなく、社会に出てから必要となるマナーやモラルを身につけるための教育なんですね。
「考え、挑み続ける」という校訓は、変化の激しい現代社会を生き抜くために必要な姿勢そのもの。社会が変わる中で、学びも変えていく柔軟さを持った教育方針が素敵だなと感じます◎
卒業生の活躍も輝かしい
常磐大学高等学校からは、様々な分野で活躍する卒業生が輩出されています。プロ野球選手やタレントなど、多方面で活躍している先輩たちがいるって、在校生にとっても励みになりますよね。
100年の歴史の中で築き上げてきた卒業生のネットワークも、進路選択や将来のキャリア形成において大きな財産になるはずです!
私学ならではのきめ細やかさ
私立高校の良さは、やはり生徒一人ひとりに対するきめ細やかな対応ですよね。常磐大学高等学校も、4つのコース制や高大連携、充実した国際教育プログラムなど、私学ならではの特色ある教育を実現しています。
生徒の個性や目標を大切にしながら、それぞれに合った学びの場を提供しているところが、この学校の魅力なんだと思います。
水戸市で高校を選ぶなら、ぜひ検討を
ここまで常磐大学高等学校について色々とご紹介してきましたが、いかがでしたか?偏差値や進学実績、倍率といった数字だけでなく、学校の雰囲気や教育方針、部活動や国際教育の充実度など、総合的に見て魅力的な学校だと感じていただけたのではないでしょうか。
水戸市で高校選びをされている中学生のみなさん、そして保護者の方々。常磐大学高等学校は、100年の歴史と伝統を持ちながらも、常に新しい教育に挑戦し続けている学校です。自分の可能性を広げたい、充実した高校生活を送りたい、そんな想いを持っている方には、きっとぴったりの環境があると思いますよ♪
学校選びって本当に悩みますよね。でも、その悩む時間も含めて、自分の未来を考える大切なプロセス。じっくりと情報を集めて、実際に学校を訪問して雰囲気を感じて、納得のいく選択をしてくださいね◎
「雨だれ石をうがつ」
– ことわざ
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、小さな努力の積み重ねが大きな成果につながるという意味です。高校3年間という時間は、みなさんの人生の土台を作る大切な時期。常磐大学高等学校で、一日一日を大切に、自分らしく「考え、挑み続ける」高校生活を送ってみてはいかがでしょうか。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!みなさんが素敵な高校生活を送れるよう、心から応援しています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』水戸エリア担当・ライターのみほりんでした!


















