こんにちは!『ローカログ』秋田エリア担当 – ライターのゆーまーです。今日は秋田市で高い人気を誇る秋田県立秋田南高等学校について、お話ししていきますね♪ 自分も息子が中学生なので、高校選びの情報には日頃から敏感になっています。
みなさん、秋田南高校ってご存じですか? 秋田市仁井田緑町にある県内屈指の進学校で、地元ではとても評判の高い学校なんです。今回は偏差値や進学実績、倍率といった受験に関する情報から、学校の魅力まで、じっくりとご紹介していきますよ!
秋田南高校ってどんな学校?
秋田県立秋田南高等学校は、1962年に創立された歴史ある公立高校です。秋田市仁井田緑町4-1に位置し、JR羽越本線の羽後牛島駅から徒歩約11分というアクセスの良さも魅力のひとつ。閑静な住宅地に囲まれた環境で、落ち着いて学習に取り組める立地なんですよ。
2016年には中等部が開校して、秋田県内で4校目の公立中高一貫校となりました! 全日制の普通科を設置しており、男女共学でのびのびと学べる環境が整っています。生徒数は約708名で、1年生は7学級、2・3年生は6学級という規模感です。
気になる偏差値は? 秋田県内での位置づけ
さて、受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。秋田南高校の偏差値は66~67とされており、秋田県内では秋田高校に次いで第2位という高いレベルを誇っています。これだけ聞くと「うわっ、ハードル高そう…」と思われるかもしれませんが、しっかり準備すれば手が届く範囲です!
普通科の募集人数は160名。前期選抜と一般選抜の二つの入試方式があり、どちらもチャレンジできるのが特徴です。県内でもトップクラスの進学校ということで、意識の高い仲間たちと切磋琢磨できる環境が整っているんですよ。
秋田県内の偏差値ランキング
参考までに、秋田県内の高校偏差値ランキングをご紹介しますね。秋田高校が偏差値70で堂々の1位、秋田南高校が66で2位、そして秋田北高校が61で3位という順位になっています。こうして見ると、秋田南高校は県内でもかなりの難関校であることが分かります。
入試倍率はどのくらい? 合格の難易度
次に入試倍率について見ていきましょう♪ 秋田南高校では前期選抜と一般選抜の2つの方式で入試が行われています。最近のデータによると、前期選抜の倍率は約1.42倍、一般選抜は約1.29倍となっています。
具体的には、前期選抜では志願者34名に対して合格者が24名、一般選抜では志願者178名に対して合格者が138名といった実績があります。倍率だけ見ると「思ったより低いかも?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ、偏差値66という学力レベルの高い生徒たちが集まるわけですから、油断は禁物です!
近年の全体倍率は1.11~1.21倍程度で推移しており、比較的安定した状況が続いています。しっかりとした学力をつけて臨めば、合格のチャンスは十分にありますよ。
圧巻の進学実績! 難関大学への合格者続々
ここからは、秋田南高校の進学実績についてお話しします。これがまた素晴らしいんです! 約240名の卒業生のうち、現役で進学するのが192名と、進学率がかなり高いんですよ。
2024年度の主な合格実績
2024年度の合格実績を見てみると、本当に目を見張るものがあります。まず東京大学に3名の合格者を輩出! これだけでもすごいですよね。さらに旧帝大(北海道大・東北大など)と一橋大・東京工業大を合わせて22名、国立大学全体では114名もの合格者を出しています。
地元の秋田大学には36名が合格しており、地域に貢献する人材も多数育成しています。また、北海道大学に8名、東北大学に9名と、東北地方の名門大学への進学も盛んです。筑波大学、千葉大学、新潟大学といった難関国立大学にも複数の合格者を出しているんですよ。
私立大学の実績も充実
私立大学にも強いのが秋田南高校の特徴です。早慶上理ICUに22名、GMARCHに49名、関関同立に8名と、首都圏や関西の難関私立大学への合格実績も素晴らしいものがあります。具体的には以下のような実績があります。
- 早稲田大学:5名
- 慶應義塾大学:1名
- 上智大学:5名
- 東京理科大学:7名
- 明治大学:13名
- 立教大学:5名
- 中央大学:7名
- 法政大学:9名
東京や関西の難関私立大学を目指す生徒にとっても、しっかりとサポートが受けられる環境だと言えますね!
文武両道を実践! 充実した部活動
進学校と聞くと「勉強ばっかりで部活はあまり…」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、秋田南高校は違います。文武両道を掲げ、部活動も非常に盛んなんですよ♪
運動部には陸上競技、サッカー、ハンドボール、バスケットボール(男女)、バレーボール、バドミントン、山岳部、ソフトテニス、硬式野球などがあります。自分も学生時代は野球部だったので、野球部がある学校って聞くとドキドキしちゃいますね(笑)
文化部も充実していて、特に吹奏楽部は県内でも有名です。ニューイヤーコンサートを開催するなど、地域にも愛される活動を続けています。ほかにも科学部、美術部、日本文化部などがあり、自分の興味に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
口コミでも「勉強も部活も本気でやりたい生徒にとって最高の環境」という声が多く見られます。部活動を通じて培われるチームワークや忍耐力は、大学入試や将来の社会生活にもきっと役立つはずです!
在校生・卒業生からの評判は?
実際に通っている生徒や卒業生からはどんな声が聞かれるのでしょうか? 気になりますよね。調べてみると、とてもポジティブな評価が多いんですよ。
学習環境が整っている
「学習環境が整っている」という声が非常に多く聞かれます。意識の高い中入生(中等部から進学した生徒)に囲まれて、自然と勉強する習慣がつくという意見も。自習室などの施設が充実しているのも、勉強に集中したい生徒にとっては大きな魅力ですね。
先生のサポートが手厚い
「先生のサポートが手厚い」「親身に相談に乗ってくれる」といった、教員の熱心さを評価する声も多数あります。進学校だからこそ、一人ひとりの進路に合わせた丁寧な指導が受けられるんですね。これは保護者としても安心できるポイントです。
行事が楽しく活気がある
「行事が楽しく、学校全体に活気がある」という意見も目立ちます。特に文化祭や体育行事は規模が大きく、クラスの団結力が強まると評判なんですよ。勉強だけじゃなく、高校生活の思い出もしっかり作れる環境が整っているんですね♪
中高一貫教育の強み
2016年に中等部が開校して中高一貫校となった秋田南高校。この中高一貫教育には大きな強みがあります。6年間という長いスパンでじっくりと学力を伸ばせるため、大学受験に向けた計画的な学習が可能になるんです。
中等部からの内部進学生と高校からの入学生が一緒に学ぶことで、お互いに良い刺激を受けながら成長できる環境も魅力的。多様なバックグラウンドを持つ仲間たちとの出会いは、視野を広げるきっかけにもなりますよね。
公立高校ならではの経済的メリット
秋田南高校は公立高校なので、授業料は秋田県の制度に準じた設定になっています。私立高校と比べると経済的な負担を抑えながら、質の高い教育を受けられるのは大きなメリットですよね! 家計を預かる身としては、このポイントはかなり重要です。
高い進学実績を誇りながらも、公立高校として地域に開かれた学校であることも、秋田南高校の魅力のひとつと言えるでしょう。
秋田南高校が選ばれる理由
ここまでご紹介してきた内容をまとめると、秋田南高校が多くの中学生や保護者から選ばれる理由が見えてきます。県内トップクラスの進学実績、文武両道を実践できる環境、手厚い教員のサポート、充実した施設…。これだけの条件が揃っていれば、人気が高いのも納得です。
特に「地元で質の高い教育を受けたい」「難関大学を目指したい」「勉強も部活も頑張りたい」という生徒にとっては、まさに理想的な学校だと言えるでしょう。偏差値66という数字に臆することなく、チャレンジする価値は十分にありますよ!
受験を考えているみなさんへ
秋田南高校への受験を考えているみなさん、まずは学校見学や説明会に参加してみることをおすすめします。実際に足を運んで、校舎の雰囲気や在校生の様子を見ることで、より具体的なイメージが湧くはずです。
倍率は1.1~1.4倍程度と、極端に高いわけではありません。とはいえ、偏差値66という高い学力レベルが求められるのも事実。日々の学習をコツコツと積み重ね、基礎をしっかり固めることが合格への近道です。中学校の先生や塾の先生とも相談しながら、計画的に受験対策を進めていきましょう。
自分の息子もあと数年で高校受験。親としては、子どもが自分の力を最大限に発揮できる環境を選んでほしいと思っています。秋田南高校は、そんな環境を提供してくれる素晴らしい学校のひとつだと、自信を持って言えますよ♪
アクセス情報
最後に、秋田南高校へのアクセス情報をお伝えしますね。学校は秋田市仁井田緑町4-1に位置しており、JR羽越本線の羽後牛島駅から徒歩約11分です。駅から近いので、市内各地から通学しやすいのも嬉しいポイント。自転車通学をする生徒も多いようですよ。
秋田市南部の閑静な住宅地にあり、周辺環境も落ち着いています。通学路も比較的安全なので、保護者としても安心して送り出せる立地だと思います。
「風は選べぬ、帆は選べる」
自分の座右の銘でもあるこの言葉。環境は選べなくても、自分の進む道は選べるという意味です。秋田南高校という素晴らしい環境で、みなさんがそれぞれの「帆」を大きく広げて、夢に向かって進んでいけることを願っています。秋田の未来を担う若者たちを、地元のライターとして心から応援していますよ! 『ローカログ』では、これからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきます。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

















