こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の隠れた名物「カレーパン」についてご紹介します!
実は世田谷区、カレーパン激戦区なんです。三軒茶屋を中心に、下北沢、豪徳寺など、区内各所に絶品カレーパンを提供するお店がぎっしり!ボクも3人の子どもたちとカレーパン巡りを楽しんでいます。思い立ったが吉日、今日はそんな世田谷区のカレーパン事情をたっぷりとお届けしますよ♪
世田谷線で巡る!カレーパン名店めぐり
世田谷区の魅力を語るなら、やはり世田谷線は外せません!この路線は三軒茶屋から下高井戸まで、わずか5km程度の小さな路線ですが、実はカレーパン激戦区なんです。
世田谷線の一日乗車券(現在は330円)を購入して、各駅で降りながらカレーパン巡りをするのがボクのおすすめです。カラフルな電車に乗りながら、駅ごとに違った味わいのカレーパンを楽しむ贅沢!
若林駅周辺のカレーパン
若林駅を降りてすぐのところにある「ピーターセン」は、家庭的な雰囲気が魅力のパン屋さん。ビーフカレーパンとチキンカレーパンの2種類があり、どちらも素材の旨みがしっかり感じられる逸品です。
営業時間は8:00~18:00で、木曜日がお休み。朝早くから開いているので、通勤前に立ち寄るのもいいですね!
松陰神社前駅周辺のカレーパン
松陰神社前駅には「ブーランジェリ スドウ」と「ニコラス精養堂」という2つの名店があります。特に「ブーランジェリ スドウ」はおしゃれな雰囲気で大人気!カレーパンはシンプルながらも奥深い味わいが特徴です。
「ニコラス精養堂」は昔ながらの街のパン屋さんで、カレーパンと焼きカレーパンの2種類を提供。昔ながらの懐かしい味わいが魅力です。日曜日がお休みなので、訪問の際はご注意を。
世田谷駅・上町駅周辺のカレーパン
世田谷駅近くの「ファリーヌ」は木村屋系のこじんまりとしたパン屋さん。カレーパンはシンプルながらも素材の良さが光る一品です。
上町駅周辺には「ナチュラル・プクゥー」と「世田谷の郷」があります。「ナチュラル・プクゥー」はかわいいお家のようなカフェ&ベーカリーで、カレーパンもかわいらしい見た目が特徴。「世田谷の郷」は無添加にこだわった体に優しいパン屋さんで、焼きカレーパンがとにかく絶品!健康志向の方にもおすすめです。
三軒茶屋エリアのカレーパン名店
三軒茶屋はカレーパン激戦区として知られています。特に注目すべきは「ブーランジュリ シマ」!地元の人からは「シマパン」の愛称で親しまれている名店です。
ブーランジュリ シマの揚げたてカレーパン
三軒茶屋駅から徒歩15分ほど、世田谷郵便局で右折して三軒茶屋小学校のすぐ近くにあるこのお店、注文を受けてから揚げるカレーパンが名物なんです!
2016年に日本カレーパン協会が開催した「第一回カレーパングランプリ」で東日本揚げカレーパン部門最高金賞を受賞した実力派。もともとは焼きカレーパンを提供していましたが、揚げたてのおいしさを届けたいという思いから約2年間何度も試作を重ね、現在のカレーパンが誕生したそうです。
男性/40代前半/会社員 熱々の揚げたてカレーパンは絶品!外はカリカリ、中はトロトロで、スパイスの香りが食欲をそそります。三軒茶屋に来たら必ず立ち寄るお店です。
店主の島さんのこだわりはスパイス使い。南インドのカレーを目指して配合を徹底的に研究し、クミン、コリアンダー、カルダモン、クローブの4種類を基本に計13種類ものスパイスを使用しているそうです。
具材にはトマト、玉ねぎ、チキンを使い、チキンは3時間以上煮込んでほぐれるような食感に仕上げています。外はカリカリ、中にはカレーがなみなみと入っていて、一口食べるとカレーの旨みが口いっぱいに広がります。
| 店名 | ブーランジュリ シマ(Boulangerie Shima) |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋2-45-7-103 |
| アクセス | 三軒茶屋駅、駒沢大学駅から徒歩15分、西太子堂駅から650m |
| 定休日 | 月・火・水 |
| 人気メニュー | 揚げカレーパン(180円+税)、ココナッツオイルキーマカレーパン(480円+税・月1回限定) |
下北沢エリアのカレーパン名店
カレーとパン好きが集まる下北沢エリアにも、見逃せないカレーパンの名店があります!
天馬屋のとろ〜り半熟卵カレーパン
下北沢にある「天馬屋」は、カレーとカレーパンの専門店。イートインとテイクアウトの両方ができる便利なお店です。
カレーパンのラインナップは「バターチキンカレー」「辛口キーマカレー」「ビーフカレー」「とろ〜り半熟卵カレー」の4種類。特に「とろ〜り半熟卵カレー」は人気No.1メニューで、カレーの辛さとマイルドな卵のとろみが絶妙にマッチした一品です。
女性/30代後半/主婦 半熟卵カレーパンを初めて食べた時は感動しました!カレーの辛さと卵のまろやかさが絶妙なバランス。テイクアウトして家族にも食べさせたら大好評でした。
文豪も愛した老舗「アンゼリカ」
下北沢の「アンゼリカ」は、文豪たちも愛した老舗のパン屋さん。特にカレーパンは地元民から絶大な支持を得ています。
現在の店主・林のぶ子さんが17人のスタッフと一緒に、毎日名物カレーパンを揚げ続けています。スパイシーでどこか懐かしい味わいは、暑い夏を乗り切る元気をくれること間違いなし!
| 店名 | アンゼリカ |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区北沢2丁目19-15 |
| 営業時間 | 8:30~売切れるまで |
| 定休日 | 火曜日 |
豪徳寺エリアの注目カレーパン
豪徳寺エリアにも、インパクト抜群のカレーパンを提供するお店があります!
墨繪の”ごつごつ”揚げカレーパン
豪徳寺駅から徒歩1分、豪徳寺商店街を進んですぐのところにある「墨繪(すみのえ)」。趣のある暖かな雰囲気の店内には、定番からユニークなものまで充実したパンのラインナップが並んでいます。
中でも注目は「揚げカレーパン」!フランスパン粉を使用した独特の見た目が特徴で、他では食べられないユニークなパンです。沖縄の豚角煮が入った中辛カレー味で、ザックザクなフランスパン粉の食感が新鮮。食べ応え抜群の一品です。
男性/50代前半/自営業 墨繪のカレーパンは見た目のインパクトがすごい!ゴツゴツした外見に驚きましたが、食べてみると外カリ中トロで絶品でした。豚角煮の旨みとスパイスのバランスが絶妙です。
他にも「メロンパン」や「しらすとバジル」なども人気メニュー。幅広い世代に愛される素敵なパン屋さんです。
| 店名 | 墨繪 豪徳寺店(すみのえ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区豪徳寺1-22-6 村田ビル 1F |
| アクセス | 豪徳寺駅から徒歩1分 |
| 営業時間 | 08:00 – 20:00(売切れ次第終了) |
| 定休日 | 不定休 |
世田谷パン祭りで味わうカレーパン
世田谷区では「世田谷パン祭り」というイベントも開催されています。2024年も開催予定で、全国各地の話題のベーカリーが集結する予定です。
特に注目は「ブーランジュリ シマ」の出店!第一回カレーパングランプリで最高金賞を受賞したカレーパンを味わえるチャンスです。注文を受けてから揚げてくれるので、いつでも揚げたてのカレーパンが食べられるのが魅力。
他にも「プロフーモ」「もあ 四季彩館」「パンパティ」「アゴが落ちた」など、個性豊かなパン屋さんが出店予定です。パン好きにはたまらないイベントなので、ぜひチェックしてみてください!
まとめ:世田谷区カレーパン巡りのすすめ
世田谷区には個性豊かなカレーパンを提供するお店がたくさんあります。世田谷線沿線、三軒茶屋、下北沢、豪徳寺など、エリアごとに特色のあるカレーパンを楽しむことができますよ。
- 世田谷線沿線:「ピーターセン」「ブーランジェリ スドウ」「ニコラス精養堂」など
- 三軒茶屋エリア:「ブーランジュリ シマ」の揚げたてカレーパン
- 下北沢エリア:「天馬屋」のとろ〜り半熟卵カレーパン、「アンゼリカ」の老舗カレーパン
- 豪徳寺エリア:「墨繪」のごつごつ揚げカレーパン
休日のお出かけや、ちょっとした小腹満たしに、世田谷区のカレーパン巡りはいかがでしょうか?各店舗の個性豊かなカレーパンを食べ比べるのも楽しいですよ!
皆さんもぜひ、世田谷区のカレーパン激戦区を巡ってみてください。きっと新たな発見があるはずです!
「人生とは自分を発見する旅である」- ジェームズ・アレン
今日も素敵な一日をお過ごしください!ローカログ世田谷エリア担当ライター・すーちゃんでした!


















