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神奈川県立金井高等学校の偏差値・進学実績を詳しく解説!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は、横浜市栄区にある神奈川県立金井高等学校についてお話ししたいと思います。高校選びって本当に悩みますよね。お子さんの進路を真剣に考えているみなさんに、少しでも参考になれば嬉しいです。

わたしも高校生の娘を持つ母親なので、受験情報には敏感になっちゃう気持ち、すごくわかります。「偏差値ってどのくらい?」「進学実績はどうなの?」「倍率は高いの?」そんな疑問にお答えしながら、金井高校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね!

目次

神奈川県立金井高等学校ってどんな学校?

神奈川県立金井高等学校は、1975年に創立された歴史ある県立高校です。横浜市栄区金井町に位置し、JR戸塚駅からバスで約15分、「金井高校前」バス停から徒歩1分というアクセス。自然豊かな環境の中で、のびのびと学校生活を送れる場所なんですよ。

1学年あたり約300名の生徒が在籍しており、中規模ながらもアットホームな雰囲気が魅力。「文武両道」を教育理念に掲げ、勉強も部活動もバランスよく頑張りたい生徒にぴったりの学校なんです。

学校のスクールミッションとして、「基礎的・基本的な知識・技能の習得と個性の伸長」を目指しています。主体的に考え、協調の精神を持った社会に貢献できる人材の育成に力を入れているところも、保護者として安心できるポイントですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

神奈川県立金井高等学校の偏差値は、49〜52程度とされています。神奈川県内の公立高校としては、ちょうど中堅レベルに位置する学校です。

偏差値49は全体の上位54%程度に相当し、横浜瀬谷高校や岸根高校などと同じくらいの学力レベルになります。決して楽に入れるわけではありませんが、しっかり勉強すれば十分に手が届く目標といえるでしょう。

合格に必要な学力検査の平均点は約303点、各教科で目安となる点数は約57点程度。日頃からコツコツ勉強を続けていれば、決して無理な数字ではありません。お子さんと一緒に目標を立てて、計画的に取り組んでいきたいですね!

合格に必要な内申点の目安

金井高校の合格者平均内申点を見てみましょう。中学2年生の内申点平均は30点、中学3年生の内申点平均は31点となっています。9教科オール3に少しプラスアルファがあれば、十分に勝負できる範囲です。

内申点と学力検査のバランスが大切なので、中学校での授業態度や提出物もしっかり頑張ることが合格への近道。テストだけでなく、日々の学校生活も大切にしたいですね。

進学実績をチェック!将来の選択肢は広がる?

金井高校では生徒の約9割が大学や専門学校に進学しており、進学率がとても高い学校です。卒業後の進路がしっかりと開けているのは、保護者としてほっとするポイントではないでしょうか。

特に日本大学、東海大学、神奈川大学、関東学院大学への合格者が多く、着実に力をつけて進学している印象です。地元・神奈川の大学に強いのは、通学面でも経済面でも嬉しいですよね。

難関大学への合格者も輩出

金井高校からは、早稲田大学や上智大学、東京理科大学といった難関私大への合格者も出ています。2024年度には早慶上理に2名、GMARCHに7名が合格しました。努力次第で高い目標にも手が届く環境が整っているんですね。

過去には明治大学や横浜市立大学といった人気校への進学実績もあり、「金井高校に入ったらここまでしか目指せない」なんてことは全くありません。むしろ、自分の頑張り次第でどこまでも可能性が広がる学校といえます。

多彩な進路選択が可能

大学進学だけでなく、専門学校への進学者も多いのが金井高校の特徴です。看護系、美容系、調理系など、さまざまな分野の専門学校へ進む卒業生がいます。

「大学だけが進路じゃない」という考え方を大切にしてくれる学校だからこそ、お子さん一人ひとりの夢に寄り添った進路指導をしてもらえるんです。将来の夢がまだはっきりしていなくても、高校生活の中で自分の道を見つけられる環境が整っていますよ。

入試倍率の推移をチェック

金井高校の入試倍率は、例年1.1〜1.4倍程度で推移しています。神奈川県内の公立高校としては平均的な倍率で、極端に競争が激しいわけではありません。

直近3年間の倍率を見てみると、このような推移になっています。

年度募集定員最終応募人員倍率
2024年度319名365名1.14倍
2023年度318名435名1.37倍
2022年度358名390名1.09倍

2023年度は少し倍率が上がりましたが、2024年度は落ち着いた水準に戻っています。年によって変動はありますが、しっかり準備をすれば十分に合格を狙える学校です。

部活動が盛ん!充実の施設環境

金井高校といえば、部活動の充実度も見逃せません。運動部・文化部ともに活発に活動しており、特に陸上競技部吹奏楽部は県内でも強豪として知られています。

陸上競技部はインターハイや関東大会にも出場する実力派。「勉強だけじゃなくてスポーツも頑張りたい!」というお子さんにはぴったりの環境です✨

県内屈指の広いグラウンド

金井高校には、公立高校の中でもトップクラスの広さを誇るグラウンドがあります。テニスコート3面、サッカーコート、ハンドボールコートなど、施設も充実。のびのびと部活動に打ち込める環境が整っているんです。

運動部は、陸上競技部、野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、バドミントン部、ハンドボール部、卓球部、剣道部、弓道部、山岳部、ダンス部、チアリーディング部など、本当にたくさん。選択肢が多いのは嬉しいですよね。

文化部も魅力的

文化部には吹奏楽部、美術部、写真部、理科部、茶道部、軽音楽部などがあります。吹奏楽部は大会でも好成績を収めており、音楽好きなお子さんにもおすすめ。文化祭での演奏は毎年大好評なんだそうですよ♪

学校行事も楽しい!青春を満喫できる

金井高校の行事は比較的充実しています。体育祭はありませんが、代わりに陸上競技大会が開催されるのがユニーク。球技大会は年に2回あり、スポーツ好きにはたまらない環境です!

修学旅行や合唱祭もあり、クラスメイトとの絆を深める機会がたくさん。特に文化祭は完成度が高く、毎年盛り上がるそう。高校生活の思い出をたくさん作れそうでワクワクしますね😊

英語教育とキャリア教育に注目

金井高校では、英語において小集団・習熟度別学習を実施しています。生徒一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導で、「わからないまま進んでしまう」心配が少ないのは心強いですよね。

また、キャリア教育にも力を入れており、キャリアカフェや進路相談会を定期的に開催。早い段階から将来を見据えた意識づけができるのは、進路選択において大きなメリットです。

併願校の選び方

金井高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも大切ですよね。戸塚駅周辺からのアクセスや進学実績を考慮すると、以下のような学校が候補として挙げられます。

  • 横浜清風高校(保土ケ谷駅から徒歩8分、日東駒専への進学実績あり)
  • 横浜高校(能見台駅から徒歩2分、早慶上理への進学実績あり)
  • 湘南工科大学附属高校(藤沢市、早稲田大学への進学実績あり)

お子さんの学力や通学のしやすさを考慮して、ご家族でじっくり話し合ってみてくださいね。

金井高校に向いているのはこんな人

ここまで読んでくださったみなさん、金井高校のイメージはつかめましたか? わたしなりに「こんなお子さんに向いているかも」と思うポイントをまとめてみますね。

  • 勉強も部活動もバランスよく頑張りたい人
  • 広いグラウンドでのびのびスポーツを楽しみたい人
  • 将来の進路をじっくり考えながら高校生活を送りたい人
  • アットホームな雰囲気の中で成長したい人
  • 堅実に日東駒専やGMARCHを目指したい人

「うちの子に合ってるかも!」と感じたら、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが湧くはずです。

おわりに

神奈川県立金井高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。いかがでしたか?

高校選びは、お子さんの人生において大切な選択のひとつ。偏差値や進学実績だけでなく、校風や部活動、通学のしやすさなど、いろいろな角度から検討してみてくださいね。金井高校は「文武両道」を大切にする温かい学校。きっと充実した3年間を過ごせると思います!

受験生のみなさん、そして見守る保護者のみなさん、応援しています📣

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治(元プロ野球選手・監督)

受験勉強って本当に大変ですよね。でも、今頑張っていることは必ず未来につながります。わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。どんなときも笑顔を忘れず、前向きに進んでいきましょう! みなさんの高校受験が実り多きものになりますように。『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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