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横浜市立金沢高等学校の偏差値・進学実績・倍率をやさしく解説!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ みなさん、お子さんの進路選びで頭を悩ませていませんか? 今回は神奈川県横浜市金沢区にある横浜市立金沢高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などの気になる情報をまとめてご紹介します。

わたし自身、高校生の娘がいるので受験情報には敏感なんです。ママ友との間でも話題になるこの学校、実は調べれば調べるほど魅力がいっぱい! 地元横浜で子育て中の方々に、少しでもお役に立てたらうれしいです。

目次

横浜市立金沢高等学校ってどんな学校?

横浜市立金沢高等学校は1951年に創立された歴史ある公立高校です。京急本線の金沢八景駅から徒歩約5分という便利な立地にあり、通学のしやすさも魅力のひとつですね。

この学校の大きな特徴は、2010年に横浜市教育委員会から「進学指導重点校」に指定されていること。生徒一人ひとりの学力向上に力を入れながら、グローバルな人材育成を目指している学校なんです。

お隣には横浜市立大学のキャンパスがあり、大学との連携プログラムも充実しています。大学の講義を受けられたり、夏休みには大学図書館を利用できたりと、高校生のうちから大学の雰囲気を感じられる環境が整っているんですよ。

自由な校風が魅力!

在校生からの評判で特に多いのが「自由な校風」という声。髪型や服装に関する校則は現代的で、生徒の自主性を大切にしているのが伝わってきます。電子機器の持ち込みもOKなど、生徒たちがのびのびと過ごせる環境が整っているんですね。

自由といっても放任ではなく、メリハリのある学校生活が送れると評判です。勉強するときは集中して、行事のときは思いっきり楽しむ。そんなバランスの取れた雰囲気が、多くの生徒から支持されています。

横浜市立金沢高等学校の偏差値はどのくらい?

気になる偏差値は62〜63程度とされています。神奈川県内の公立高校の中では上位に位置し、県内ランキングでは50位以内に入るレベルです。全国で見ても約1000位以内、上位10%に入る学力水準と言えますね。

学力が近い高校としては、横須賀高校(偏差値63)、平塚江南高校(偏差値62)、新城高校(偏差値61)などがあります。 これらの高校と併願を考える受験生も多いようです。

入試で重視されるポイント

神奈川県の公立高校入試では、内申点と当日の学力検査、面接の3つが評価されます。横浜市立金沢高等学校の場合、選考基準は内申点3:学力検査7という比率。つまり、当日のテストでしっかり点数を取ることが合格へのカギになるんです。

さらに特徴的なのが傾斜配点制度。英語は1.5倍、数学は1.2倍の配点になっているので、この2教科の対策は特に力を入れておきたいところですね。

合格者の平均データを見ると、中2の内申点が38点、中3が40点程度、学力検査の平均点は約400点前後となっています。この数字を目安に、早めの対策を始めると安心ですよ。

横浜市立金沢高等学校の倍率は?

入試倍率は年によって変動がありますが、おおむね1.3〜1.4倍程度で推移しています。過去の倍率を見てみると、以下のような傾向があります。

  • 2024年度:1.28倍
  • 2023年度:1.34倍
  • 2022年度:1.41倍
  • 2021年度:1.36倍
  • 2020年度:1.28倍

募集人数は例年318名程度。倍率としては神奈川県の公立高校の中で平均的な水準ですが、人気校であることに変わりはありません。油断せずにしっかり準備しておくことが大切ですね。

横浜市立金沢高等学校の進学実績がすごい!

この学校の進学実績、実はとっても充実しているんです! 2024年度の大学合格実績を見ると、国公立大学に59名、早慶上理ICUに72名、GMARCHに279名と、難関大学への合格者を多数輩出しています。

国公立大学への進学

地元の横浜国立大学には毎年10名前後が合格しており、横浜市立大学には15名前後の合格者を出しています。お隣にキャンパスがある横浜市立大学には指定校推薦枠もあるので、これは大きな魅力ですよね!

そのほかにも筑波大学、東京都立大学、千葉大学など、関東圏の国公立大学を中心に実績があります。北海道大学や東北大学など、地方の難関国立大学への合格者も出ているんですよ。

私立大学への進学

私立大学の実績も見逃せません。特にMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は圧巻です。

  • 明治大学:約80〜90名
  • 法政大学:約75〜80名
  • 青山学院大学:約40〜55名
  • 立教大学:約35〜55名
  • 中央大学:約25〜40名

早稲田大学には30名前後、慶應義塾大学には10〜15名程度の合格者を毎年輩出。東京理科大学、上智大学といった難関私大への実績もしっかりあります。

進学指導重点校として、セミナー研修や夏期講習などのサポート体制が整っているのが、こうした実績につながっているのでしょうね。がんばる生徒にはしっかりと応えてくれる環境があるのは心強いです。

充実した学校生活が送れる!

勉強だけじゃないのが横浜市立金沢高等学校のいいところ。部活動や学校行事も非常に盛んで、在校生の部活動加入率は80%以上というデータもあります。

部活動の種類

運動部は、サッカー、硬式野球、陸上競技、水泳、硬式テニス、卓球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、弓道、剣道、ダンス、バトントワリングなど多彩です。特に陸上競技部やバトントワリング部は県内でもトップレベルの評価を受けているんですよ。

文化部も、吹奏楽、軽音楽、演劇、茶道、書道、美術、MAI(マンガ・アニメ・イラスト)、IAC(異文化理解)、競技かるた、科学、天文学同好会と、興味に合わせて選べるラインナップ。自分の好きなことを見つけられそうですね!

学校行事も盛りだくさん

年間を通じてさまざまな行事があります。5月のスポーツ大会、6月の音楽祭、9月の金高祭(文化祭)、3月の体育祭など、生徒たちが主体となって盛り上げる行事がたくさん。10月には2年生の修学旅行もあります。

また、国際交流プログラムとしてサンディエゴへの研修なども実施されており、グローバルな視野を広げる機会も用意されています。こうした経験は、将来きっと大きな財産になりますよね😊

卒業生には有名人も!

横浜市立金沢高等学校の卒業生には、実は有名人も多いんです。EXILEのHIROさん、音楽プロデューサーの松浦勝人さん、漫画家の漫☆画太郎さん、Do As Infinityの大渡亮さん、落語家の柳家小満さん、三笑亭夢丸さんなど、芸能・エンタメ界で活躍する方々を輩出しています。

自由な校風の中で個性を伸ばし、夢に向かって羽ばたいていった先輩たちの姿は、きっと在校生の励みになっているのではないでしょうか✨

受験を考えているみなさんへ

横浜市立金沢高等学校は、しっかりとした学習環境と自由な校風のバランスが取れた、とても魅力的な学校です。進学指導重点校としての実績、高大連携による先進的な教育、活発な部活動や行事など、高校生活を充実させる要素がそろっています。

入試対策としては、特に英語と数学に力を入れること、そして早い段階から内申点を意識した学習を心がけることがポイントです。定員318名に対して毎年400名以上の志願者がいる人気校ですから、計画的な準備が大切ですね。

併願校としては、横浜隼人高校、横須賀学院高校、山手学院高校などが人気です。公立と私立、両方の準備をしておくと安心ですよ。

わたしも子どもの受験を経験して思うのですが、学校選びは偏差値だけでなく、校風や通学のしやすさ、部活動の充実度なども含めて総合的に考えることが大切。お子さん自身が「この学校に行きたい!」と思える場所を一緒に見つけてあげてくださいね。

学校説明会や金高OPEN DAY(秋季学校説明会・部活動体験)なども開催されているので、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてください。きっと新しい発見があるはずです!

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」
— モーツァルト

受験生のみなさんも、保護者のみなさんも、今はドキドキワクワクの時期ですよね。大変なこともあるけれど、夢に向かって進む時間はきっとかけがえのない宝物になります。みなさんの挑戦を、わたしは心から応援しています! 笑う門には福来たる、ですよ😄

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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