こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の持ち物にワッペンを付けてあげたくて、目黒区でワッペンストアを探していたんです。そしたら、なんと素敵なお店がいくつも見つかって、もうワクワクが止まらない!
目黒区でワッペンストアをお探しのみなさん、実は知る人ぞ知る手芸材料の宝庫があるんですよ。今回は、わたしが実際に足を運んで発見した、とっておきのスポットをご紹介しちゃいます♪
中目黒の隠れた手芸天国「ハイジ」
目黒区でワッペンストアといえば、まず絶対に外せないのが中目黒にある「ハイジ」です! 商店街のビルの2階にひっそりと佇むこのお店、実はハンドメイド好きの間では超有名なんです。
美大出身の店主さんが始めたこのお店、ワッペンの種類がとにかく豊富で、見ているだけでもテンションが上がっちゃいます♪ 猫ちゃんのワッペンから、リアルな毛並みが再現されたワンちゃんのワッペンまで、思わず「かわいい〜!」って声に出しちゃうものばかり。
店内には国内外から取り寄せた布やボタン、ビーズなども所狭しと並んでいて、まさに手芸材料の宝庫。北欧やアジアなど世界各地から集められた素材は、どれも個性的で心がぽかぽかしてきます。
ハイジの魅力的なワッペンコレクション
ハイジで特に人気なのが、作家さんが手作りしたオリジナルワッペン。市販品とは一味違う、温かみのある仕上がりが魅力的なんです。シンプルなバッグに付けるだけで、一気におしゃれ度がアップしちゃいます!
チェコのガラスビーズやレトロな色合いのビーズも豊富で、初心者さん向けのキットも充実。「ハンドメイドっておもしろい!」を感じてほしいという店主さんの思いが、お店の隅々まで伝わってきます。
「娘のバッグに付けるワッペンを探していたら、こんなに素敵なお店があるなんて知りませんでした。店主さんも親切で、初心者の私にも丁寧に教えてくれました」(女性/40代前半/主婦)
プロ仕様の刺繍技術「野村ネーム刺繍」
目黒区には、もう一つ注目すべきワッペン関連のお店があります。それが「野村ネーム刺繍」です。こちらはオーダーメイドのワッペン制作を得意とする専門店なんです。
会社のロゴやスポーツチームのエンブレム、レーシングスーツのスポンサー名など、用途に応じてプロ仕様のワッペンを作成してくれます。コンピューター刺繍から昔ながらの職人による横振りミシンまで、幅広い技術を駆使した高品質な仕上がりが自慢です。
一般個人から業者まで、一枚から大量生産まで対応してくれるのが嬉しいポイント。「こんなワッペンが欲しいけど、どこにもない…」なんて時は、ぜひ相談してみてください♪
オーダーメイドワッペンの魅力
既製品では物足りない、オリジナリティを求める方にはオーダーメイドがおすすめ。子どもの名前入りワッペンや、ペットの写真を元にしたワッペンなど、世界に一つだけの特別なアイテムが作れちゃいます。
価格も意外とリーズナブルで、高品質・低価格・スピーディーな対応が魅力。お見積りも気軽に相談できるので、まずは問い合わせてみるのがいいですね。
自由が丘エリアのワッペン事情
目黒区の自由が丘エリアにも、ワッペンを扱うお店があります。ホビーラホビーレ自由が丘店では、手芸用品の一環としてワッペンも取り扱っているんです。
こちらは全国展開している手芸用品店なので、安定した品揃えが期待できます。定番のワッペンから季節限定のものまで、幅広いラインナップが魅力的。お買い物のついでに立ち寄れるのも便利ですよね。
大型店舗ならではの安心感
大型の手芸用品店の良さは、なんといっても安定した在庫と品質管理。急にワッペンが必要になった時でも、きっと欲しいものが見つかるはず。店員さんも手芸に詳しい方が多いので、相談しやすいのも嬉しいポイントです。
ワッペン選びのコツとアドバイス
目黒区でワッペンストアを巡って気づいたのは、お店によって得意分野が違うということ。ハンドメイド感を重視するなら個人店、確実性を求めるなら大型店、オリジナリティを追求するならオーダーメイド専門店がおすすめです。
ワッペンを選ぶ時は、付ける素材との相性も大切。デニムには厚手のワッペン、薄手の生地には軽めのワッペンを選ぶと、仕上がりがキレイになります♪
アイロンワッペンの上手な付け方
せっかく素敵なワッペンを見つけても、付け方を間違えると台無しになっちゃいます。アイロンの温度設定や当て方のコツを、お店の方に聞いてみるのがおすすめ。特に初心者さんは、遠慮せずにどんどん質問しちゃいましょう!
- アイロンの温度は中温(140-160℃)に設定
- 当て布を使って生地を保護
- 10-15秒程度しっかりと押し当てる
- 冷めるまで動かさずに待つ
手芸を通じた地域コミュニティ
目黒区のワッペンストア巡りをしていて感じたのは、手芸を通じた温かいコミュニティの存在です。お店の方も常連さんも、みんなとても親切で、手芸の楽しさを分かち合おうという気持ちがあふれています。
特にハイジでは、時々イベントや個展も開催されているそう。作家さんの作品を間近で見られるチャンスもあるので、SNSをチェックしてみてくださいね♪
「手芸を始めてから、同じ趣味の友達がたくさんできました。お店で出会った方々との交流も楽しくて、毎回新しい発見があります」(女性/30代後半/会社員)
まとめ:目黒区は手芸好きの楽園
目黒区でワッペンストアを探している方、いかがでしたか? 中目黒のハイジから自由が丘の大型店まで、それぞれに魅力的な特徴があることがお分かりいただけたと思います。
わたし自身、今回の取材を通じて目黒区の手芸文化の豊かさを再発見できました。娘と一緒にワッペン付けを楽しむのが、今から楽しみでなりません♪ みなさんも、ぜひお気に入りのワッペンを見つけて、ハンドメイドライフを満喫してくださいね!
毎日が発見の連続、それが手芸の魅力だと改めて感じた一日でした。目黒区の素敵なワッペンストアで、みなさんも新しい発見をしてみませんか?
「創造性とは、隠れているものを見つけ出すことである」- アインシュタイン
今日も新しい発見を求めて、一歩ずつ前進していきましょう。きっと素敵な出会いが待っているはずです♪


















