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新居浜市じゃぶじゃぶ池は滝の宮公園と山根公園どっち?

こんにちは、『ローカログ』新居浜エリア担当ライターのりょうへーです!最近の暑さには参っちゃいますよね。みなさん、お子さんの夏の遊び場探しに困っていませんか?

わたしも息子が小さい頃は、夏になると「どこで水遊びさせようかな」って毎年悩んでいました。そんなときに重宝したのが、新居浜市のじゃぶじゃぶ池なんです。実は新居浜市内には複数の水遊びスポットがあるんですよ♪

目次

新居浜市のじゃぶじゃぶ池ってどこにある?

新居浜市でじゃぶじゃぶ池と呼ばれる水遊びスポットは、実はいくつかあるんです。山根公園の噴水広場と滝の宮公園の水遊び場が特に人気で、夏場は家族連れで大賑わいです。

山根公園は角野新田町にあって、生子山のふもとに位置する総合公園です。ここの噴水は頭上から降り注ぐシャワータイプで、子どもたちが大はしゃぎする姿が見られます。9月まで楽しめるのも嬉しいポイントですね。

滝の宮公園は滝の宮町にある市民の憩いの場で、2022年1月には大型複合遊具もリニューアルされました。じゃぶじゃぶ池や噴水があって水遊びもできるんですが、水遊びパンツは使えないので注意が必要です。

憩いの広場の水のオブジェも穴場スポット

昭和通り沿いの泉池町10番地にある「憩いの広場」も地元では人気なんです。銅夢キッチン近くにある水のオブジェは夏のみ水が出る仕組みになっていて、ちょっとした水遊びにぴったりです。

三角形の敷地で花壇もきれいに整備されている広場なので、お散歩ついでに立ち寄るのもいいですよ。遊具はありませんが、ベンチもあるので休憩しながら子どもの水遊びを見守れます。

隣接する「新居浜市商業振興センター銅夢にいはま」には幼児向けの子供室もあるので、暑い日は室内遊びと組み合わせるのもおすすめです!

山根公園の噴水は9月まで楽しめる

山根公園の噴水広場は、わたしも息子が幼稚園の頃によく利用していました。頭上から降り注ぐシャワータイプの噴水が特徴的で、まるで雨のように水が降ってくるんです。

ここの良いところは9月まで噴水が稼働していること。夏休みが終わってもまだ暑い日が続きますから、9月の週末にも水遊びができるのは助かりますよね。新居浜太鼓祭りの統一かきくらべが行われる会場としても有名な場所です。

公園内には屋内プールもあって、25メートルプールと幼児用プールが完備されています。天気が悪い日でも水遊びができるので、夏場の強い味方になってくれますよ。

山根公園へのアクセス

  • 住所:新居浜市角野新田町3丁目
  • 駐車場:あり(無料)
  • 新居浜駅から車で約10分
  • 新居浜ICから車で約10分
  • マイントピア別子の近く

滝の宮公園は大型遊具もリニューアル

滝の宮公園は昭和27年から整備が始まった歴史ある公園ですが、2022年1月に大型複合遊具が完成してパワーアップしました。3歳から12歳まで遊べる遊具で、西日本初上陸のものもあるとか◎

水遊び場もあるんですが、ここは水遊びパンツが使えないので、オムツが完全に取れたお子さん向けです。うちの息子も小さい頃は山根公園を利用して、オムツが取れてから滝の宮公園デビューしました。

現在は園路拡幅工事が行われていて、令和7年2月28日まで一部工事中のようです。大池の水も抜かれている状態で、普段見られない池底の様子が見られる貴重な機会かもしれませんね。

10円で遊べる東雲市民プール

新居浜市のじゃぶじゃぶ池とは別に、東雲町にある「新居浜市東雲市民プール」も夏の水遊びスポットとして大人気です。なんと中学生以下は2時間10円で利用できるんです!

流水プール、ウォータースライダー、子供プール、幼児プールと設備も充実していて、幼児プールは水遊び用オムツでも利用可能です。ただし紙オムツは使えないので要注意ですよ。

毎年7月1日から8月31日まで営業していて、朝10時から夕方6時まで開いています。駐車場もあるので、車でのアクセスも便利です♪

東雲市民プールの設備

  • 流水プール(一周170メートル、水深1.0メートル)
  • ウォータースライダー(高さ6メートル、長さ20メートルが2基)
  • 子供プール(水深0.1〜0.6メートル、滑り台3基と噴水付き)
  • 幼児プール(水深0.1〜0.2メートル、水遊び用オムツOK)
  • 50メートル競泳プール
  • 休憩用テント12張

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物リスト

新居浜市のじゃぶじゃぶ池で楽しく遊ぶために、これだけは準備しておきたいアイテムをご紹介します。わたしの経験から、あると便利なものもピックアップしました!

  • 水着または濡れてもいい服装
  • タオル(大小合わせて3枚以上)
  • 着替え一式(下着も忘れずに)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し必須)
  • 帽子(濡れてもいいもの)
  • サンダルまたはマリンシューズ
  • 飲み物(凍らせたものがおすすめ)
  • おやつ(塩分補給も大切)
  • レジャーシート
  • ビニール袋(濡れた服入れ)

地元民がこっそり教える楽しみ方

わたしが息子と一緒に新居浜市のじゃぶじゃぶ池で遊んできた経験から、とっておきの楽しみ方をお教えしますね。まず、時間帯は午前中の早い時間がベストです!

朝9時頃に到着すれば、まだ人も少なくて水もきれいな状態。駐車場も余裕があるので、荷物の多い子連れでも安心です。お昼前には一度引き上げて、近くでランチタイムにするのがわたしのパターンでした。

100円ショップで買える水鉄砲や水風船を持参すると、楽しさが倍増しますよ。ただし、他のお子さんに配慮して使うようにしてくださいね。カメラは防水ケースに入れておくと、水しぶきを気にせず撮影できます◎

新居浜市じゃぶじゃぶ池の注意事項

楽しく安全に遊ぶために、いくつか注意点があります。施設によってルールが異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

滝の宮公園では水遊びパンツが使えないので、オムツが完全に取れていることが条件です。一方、東雲市民プールの幼児プールなら水遊び用オムツでも大丈夫ですが、紙オムツはNGです。

どの施設でも、お子さんから目を離さないようにしてください。浅い水深でも転倒の危険はあります。保護者の見守りは必須ですよ!また、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

周辺のおすすめスポット

新居浜市のじゃぶじゃぶ池で遊んだあとは、周辺スポットも楽しんでみてはいかがでしょうか。池田池公園なら、5月下旬から6月中旬にかけて約5万本の花菖蒲が見頃を迎えます。

マリンパーク新居浜のやしの木ビーチも夏の人気スポットです。海水浴はもちろん、キャンプ場やバスケットボールコート、ふれあい広場の遊具でも遊べます。海派の家族にはこちらもおすすめです!

利用者の声

「山根公園の噴水は9月まで使えるので助かります。頭から水が降ってくるのが面白いみたいで、子どもたちは大喜びです」(女性/30代後半/会社員)

「東雲プールが10円なのは本当にありがたい。流水プールもあるし、一日中遊べます」(男性/40代前半/自営業)

まとめ

新居浜市のじゃぶじゃぶ池は、山根公園の噴水、滝の宮公園の水遊び場、憩いの広場の水のオブジェと、複数のスポットがあります。それぞれに特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが魅力ですね。

わたしも息子と一緒に、これらのスポットで数えきれないほどの夏の思い出を作りました。今では中学生になった息子も「あの噴水、楽しかったよね」と懐かしそうに話すことがあります。

この夏、まだ新居浜市のじゃぶじゃぶ池デビューしていないご家族は、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと素敵な夏の思い出になるはずです♪

「子供の笑顔は、世界を明るくする太陽のようなものだ」- チャールズ・ディケンズ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!暑い夏だからこそ、新居浜市のじゃぶじゃぶ池で涼を取りながら、お子さんとの大切な時間を過ごしてくださいね。明日もまた新居浜の魅力をお届けします!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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