みなさん、こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。暑い夏がやってきましたね♪今日は、地元で大人気の水遊びスポット、筑西市のじゃぶじゃぶ池について、たっぷりとご紹介していきたいと思います!
ヒロサワ県西総合公園のじゃぶじゃぶ池が今年もオープン
筑西市のじゃぶじゃぶ池といえば、ヒロサワ県西総合公園内にある夏季限定の水遊び場ですよね。わたしも息子が小さい頃から何度も通っている思い出の場所なんです。2025年は7月5日から9月23日まで開放されていて、毎日9時から17時まで利用できます。
場所は筑西市桑山2818番地にある県西総合公園の中。こども広場エリアに併設されていて、駐車場から歩いてすぐの好立地なんです。374台収容できる無料駐車場があるから、車でのアクセスも安心ですよ。
水深は10センチ以下に設定されているから、小さなお子さんでも安心して遊べるのが嬉しいポイント。下から水が噴き出したり、小山の形をした場所から水が吹き上がったりと、子どもたちがわくわくする仕掛けがいっぱいなんです!
じゃぶじゃぶ池の魅力をたっぷりお伝えします
筑西市のじゃぶじゃぶ池の魅力は、なんといっても小学生以下の子どもたちが安全に楽しめる設計になっていること。徒渉池という浅い水遊び場だから、泳ぐことはできませんが、水と触れ合う楽しさを存分に味わえます。
周辺には東屋やベンチもあって、保護者の方も日陰で休憩しながら子どもたちを見守れる環境が整っています。うちの息子も小さい頃は、水が噴き出すたびにキャッキャと声をあげて大喜びでした。今では中学生になって「暑いから涼みに行こうよ〜」なんて言いながら、懐かしがることもあるんですよ。
地面は土になっているので、レジャーシートを持参すると着替えの時も便利です。わたしのおすすめは、テントも一緒に持っていくこと。暑い日は日陰を作れるし、荷物置き場にもなって重宝しますよ♪
充実の周辺施設で一日中楽しめる
県西総合公園の魅力は、じゃぶじゃぶ池だけじゃないんです。大型のコンビネーション遊具やアスレチック、ターザンロープなど、子ども向けの遊具が本当に充実しているんです。トンネル型の巨大遊具は、まるで迷路みたいで子どもたちの冒険心をくすぐります。
遊具エリアには全部で6種類もの滑り台があって、どれで遊ぶか迷っちゃうほど。青い大型滑り台はスピードが出て迫力満点で、小学生くらいの子どもたちに大人気なんです。水遊びに飽きたら遊具で遊んで、また水遊びに戻って…なんて楽しみ方ができるのがいいですよね。
- バーベキュー広場(要予約・1時間700円〜)
- ターゲットバードゴルフ場(全国でも珍しい林間コース)
- テニスコート(12面完備)
- スケートボード広場
- 多目的運動広場
これだけの施設が揃っているから、家族みんなで楽しめるんです。パパは運動施設で汗を流して、ママと子どもたちは水遊びや遊具で遊ぶ、なんて過ごし方もできますね。
アクセス方法と利用時の注意点
車でのアクセスは、北関東自動車道の桜川筑西ICから約20分。電車なら、JR水戸線の新治駅か下館駅からタクシーで約10分です。わたしは車で行くことが多いですが、土日祝日の昼前後は混雑することがあるので、早めの到着がおすすめです。
利用時の注意点もいくつかお伝えしておきますね。じゃぶじゃぶ池は足をつけて遊ぶ施設なので、プールのように泳いだり顔をつけたりはできません。また、足元が滑りやすくなっているので、特に小さなお子さんからは目を離さないようにしてくださいね。
持ち物は水着、着替え、タオル、レジャーシートは必須。日焼け止めや虫除けスプレーもあると安心です。近くには自動販売機やアイスの自動販売機もあるので、水分補給も大丈夫ですよ。
筑西市の他の水遊びスポットもチェック
実は筑西市には、じゃぶじゃぶ池以外にも水遊びができるスポットがあるんです。宮山ふるさとふれあい公園には、小川風の水路が整備されていて、夏には足を浸して遊ぶことができます。水深が浅いので、こちらも小さなお子さんでも安心して楽しめますよ。
宮山公園は西方地区にあって、広い芝生やバーベキュー施設もあります。パラソル付きのテーブルもあるから、暑い日でも快適に過ごせます。近くには野菜直売所や食堂もあって、地元の新鮮な野菜やお蕎麦も楽しめるんです♪
協和の杜公園も、広い芝生と大型遊具がある人気スポット。こちらは水遊び場はないけど、ユニークなお内裏様とお雛様の滑り台があって、筑西市の名産こだまスイカが挟まれているんですよ!春には桜も綺麗で、四つ葉のクローバーも見つかる素敵な公園です。
地元ママたちの声を集めてみました
毎年夏になると必ず行きます!無料で一日中遊べるし、子どもも大喜びです。じゃぶじゃぶ池で水遊びした後は、遊具で遊んで、お弁当を食べて、また水遊びして…本当に楽しいです。(女性/30代後半/会社員)
水深が浅いので2歳の娘でも安心して遊ばせられます。噴水みたいに水が出てくるのが楽しいみたいで、何度も何度も触りに行っています。近くにベンチもあるので、見守りやすいのも良いですね。(女性/20代後半/主婦)
地元のママ友たちからも大好評なんです。みなさん口を揃えて言うのが、「無料でこれだけ楽しめるのはありがたい」ということ。確かに、入園料も駐車場代も無料で、これだけの施設が使えるのは本当に嬉しいですよね。
夏の思い出作りにぴったりの場所
筑西市のじゃぶじゃぶ池は、単なる水遊び場じゃなくて、家族の思い出を作る特別な場所だと思うんです。わたしも息子が小さい頃から通っていて、今でも「あの時転んで泣いたよね〜」とか「初めて水に触った時びっくりしてたよね」なんて話をすることがあります。
子どもの成長って本当にあっという間。水遊びができる年齢なんて、実はそんなに長くないんですよね。だからこそ、今この瞬間を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいなって思います。
筑西市のじゃぶじゃぶ池は9月23日まで開放されているので、まだまだ楽しめますよ!週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです♪
「子どもの笑顔は、親にとって最高のご褒美である」 – 作者不詳
今日もコツコツ、素敵な思い出を積み重ねていきましょう。みなさんの夏が、キラキラ輝く素敵なものになりますように!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつでした。


















