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小田原市の投票済証活用術!センキョ割で得する

こんにちは!『ローカログ』小田原エリア担当 – ライターのたかのりんです。最近、選挙のたびに話題になっている「投票済証」って、みなさんご存じでしょうか?

実はぼくも息子から「パパ、選挙行ったらもらえる紙があるんだって!」って教えられて、初めてちゃんと調べてみたんです。小田原市でも投票済証はもらえるし、それを持っていくとお得な特典が受けられるお店もあるんですよ♪今回は、小田原市の投票済証について詳しくリサーチしてきたので、じっくりお伝えしますね。

目次

小田原市の投票済証って何?

投票済証は、選挙で投票したことを証明してくれる紙のことです。正式には「投票済証明書」と呼ばれていて、投票所で投票を済ませた後に、希望すればもらうことができるんです。

この証明書、実は法律で義務付けられているわけではなく、各自治体が独自に発行しているものなんですよ。小田原市でも投票所で係員の方に「投票済証をください」と声をかければ、その場で無料で発行してもらえます。

どんな見た目なの?

自治体によってデザインはさまざまで、最近では若い人にも親しみやすいように、オシャレなデザインやご当地キャラクターを使った投票済証を作っているところも増えているんです。小田原市の投票済証も、選挙のたびに発行されていて、手のひらサイズの紙に投票日や投票所の情報が記載されています。

投票済証のもらい方は?

投票済証をもらうのは実はとっても簡単です!でも、黙っていても自動的にもらえるわけではないので、ちょっとしたコツがあります。

当日投票所でのもらい方

投票日当日に投票所へ行ったら、まず投票入場整理券を持って受付を済ませます。そして投票用紙を受け取って投票を終えたら、出口付近の受付で「投票済証をください」と係員さんに声をかけるだけなんです。たったこれだけで、すぐに発行してもらえます。

期日前投票でももらえる?

もちろん期日前投票でも投票済証はもらえますよ◎小田原市内には複数の期日前投票所が設置されていますが、どの会場でも同じように対応してもらえます。ただし、用意されている枚数には限りがあることもあるので、もらいたい方は早めに声をかけるのがおすすめです。

投票済証があるとお得!センキョ割って?

投票済証を持っていると、「センキョ割」という特典サービスが受けられるんです!これは全国的に広がっている取り組みで、投票済証を対象店舗で提示すると、割引やサービスが受けられる仕組みなんですよ。

小田原市でも実施されていた!

実は小田原市でも、2016年に緑一番街商店会が「選挙に行こうキャンペーン」を実施していたんです。平井書店、マツシタ靴店、mame元cafe、あげたてっこ、佐藤クリーニング、井筒屋などが参加して、投票済証を持っていくと様々な特典が受けられたんです。

たとえば、平井書店では2,500円以上購入すると500円の図書カードがもらえたり、マツシタ靴店では店内商品が1割引になったり、mame元cafeでは食事を注文するとコーヒーが無料で付いてきたりと、地域のお店が選挙を盛り上げてくれていたんですね!

神奈川県内のセンキョ割

神奈川県内では、横浜市や大和市など多くの自治体でセンキョ割が実施されています。特に注目なのが、家電量販店のノジマです。ノジマでは神奈川県内全店で、2,000円以上購入すると1,045円分のポイントが還元されるキャンペーンを実施していました。この1,045という数字は横浜市の市外局番にちなんでいるそうで、なんとも粋な演出ですよね♪

  • 飲食店でドリンク1杯無料や割引サービス
  • 寝具店でポイント5倍
  • 雑貨店で10%オフ
  • 温浴施設での入場料割引
  • 美容サロンでの割引サービス

こんな風に、いろいろなジャンルのお店が参加しているんです。選挙に行って地域のお店でお得なサービスが受けられるなんて、一石二鳥でワクワクしませんか?

投票済証を使う時の注意点

便利な投票済証ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります。

必ず自分から申し出る

投票済証は、自動的にもらえるわけではありません。投票を終えた後、必ず自分から「投票済証をください」と声をかける必要があります。係員さんも投票事務で忙しいので、遠慮せずに積極的に申し出ましょう。

枚数に限りがある場合も

投票所によっては、用意されている投票済証の枚数に限りがあることもあります。特に投票日当日の夕方など、混雑する時間帯は早めになくなってしまう可能性もあるので、気をつけてくださいね。

有効期限を確認しよう

センキョ割を利用する場合、投票済証の有効期限は選挙期間中に限られることが多いです。また、店舗によって特典の内容や利用条件が異なるので、事前に各店舗のホームページやSNSで詳細を確認しておくと安心ですよ。

写真でもOKな場合がある

実は、投票済証の実物がなくても、投票所の看板や張り紙の前で撮った自撮り写真でOKという店舗もあるんです。投票済証をもらい忘れた場合でも、諦めずに確認してみる価値はありますね!

投票率向上のための取り組み

投票済証の発行やセンキョ割は、若い世代の投票率を上げるための工夫の一つなんです。全国の自治体では、若者に選挙に関心を持ってもらうために、様々な取り組みを行っています。

デザインにこだわる自治体も

例えば、新座市ではご当地キャラクターの「ゾウキリン」をデザインした投票済証を発行していたり、江戸川区では銭湯応援キャラクター「お湯の富士」をデザインに採用したり、各自治体が工夫を凝らしているんですよ。こういった親しみやすいデザインは、若い世代にも人気があって、SNSでシェアされることも多いんです!

小田原市で選挙に行こう

小田原市は、歴史ある城下町として多くの人が暮らす街です。ぼくたち市民の一票一票が、この街の未来を決めていくんですよね。投票済証という小さなアイテムをきっかけに、もっと多くの人が選挙に関心を持ち、投票所に足を運んでくれたらいいなと思います。

次の選挙では、ぜひみなさんも投票済証をもらってみてください。そして、地域のお店で特典を楽しんでみてはいかがでしょうか?小さな一歩が、地域を、そして社会を変えていく力になるんです◎

家族で投票所へ行ってみよう

お子さんがいるご家庭では、家族みんなで投票所に行くのもおすすめです。子どもたちにとって、親が投票する姿を見ることは、将来の主権者教育にもつながります。投票済証をもらって、その後一緒にカフェでお茶をする…なんていうのも、素敵な思い出になりますよね♪

ぼくも息子と一緒に投票所に行って、「パパはこうやって街のために一票を入れてるんだよ」って話したことがあります。息子も真剣な顔で聞いてくれて、「ぼくも大人になったら絶対投票に行く!」って言ってくれました。そんな小さな経験が、未来の有権者を育てていくんだなって、じんわり感じた瞬間でした。

投票は私たちの大切な権利

投票済証やセンキョ割は、あくまでも選挙に行くきっかけの一つです。でも、そのきっかけがあることで、これまで選挙に行っていなかった人が足を運ぶようになったり、選挙について家族で話すきっかけになったりするなら、とても意味のあることだと思います。

小田原市に暮らすぼくたちには、この街をより良くしていく責任があります。投票は、私たち市民が政治に参加できる、最も身近で大切な手段なんです。一票の重みをしっかり感じながら、これからも選挙に参加していきたいですね!

「一票を投じることは、明日への希望を語ること」- 作者不詳

この名言のように、ぼくたちの一票一票が未来を創っていきます。小田原市で暮らすぼくたちだからこそ、地域の声を届けていきましょう。投票済証をもらって、ちょっとお得な気分を味わいながら、地域のお店も応援できたら最高ですよね?それでは、また次の記事でお会いしましょう。みなさん、次の選挙でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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