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横浜高等学校を徹底調査!偏差値・倍率・部活の魅力とは?

こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は高校受験を控えたお子さんをお持ちのみなさんに向けて、横浜市金沢区にある横浜高等学校についてお伝えしていきますね。「野球の強い学校」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は進学面でも部活動でもとっても魅力的な学校なんです。

わたしも高校生の娘がいるので、学校選びの大変さはよーく分かります。偏差値や進学実績はもちろん気になるし、どんな雰囲気の学校なのかも知りたいですよね? 今回はそんなお悩みを解決すべく、横浜高等学校についてたっぷりご紹介していきます😊

目次

横浜高等学校ってどんな学校?

横浜高等学校は、神奈川県横浜市金沢区能見台通にある私立の中高一貫校です。京急線「能見台駅」が最寄りで、通学にも便利な立地となっています。2020年に共学化され、現在は男女ともに活気あふれる学校生活を送っています。

学校規模は400人以上~1000人未満の中規模校で、生徒一人ひとりに目が行き届きやすい環境が整っているのが特徴です。共学化してから5年が経ち、新しい部活動も次々と誕生しているんですよ。

硬式野球部の強豪校として全国的に有名ですが、学業面でもしっかりとした進路指導が行われています。中学校から高校まで6年間を通じたキャリア教育プログラムがあり、将来を見据えた学びができる環境が整っているんです。

横浜高等学校の偏差値をコース別にチェック!

横浜高等学校には3つのコースがあり、それぞれ目標や学びのスタイルが異なります。お子さんの学力や将来の目標に合わせて選べるのがうれしいポイントですね。

プレミア(特進)コース

偏差値は53で、神奈川県内私立高校では上位に位置しています。難関大学への進学を目指す生徒向けのコースで、ハイレベルな授業内容が特徴です。勉強に集中したい、国公立大学やGMARCH以上を狙いたいというお子さんにおすすめですよ。

アドバンス(文理)コース

偏差値は46で、勉強と部活動の両立を目指す生徒に人気のコースです。日東駒専レベルの大学進学を視野に入れつつ、充実した高校生活を送りたい方にぴったり。文武両道を実現している先輩たちがたくさんいます。

アクティブ(特性)コース

偏差値は41で、スポーツや芸術など自分の得意分野を伸ばしたい生徒向けのコースです。硬式野球部やバドミントン部など、全国大会で活躍する部活に所属する生徒も多いですよ。

横浜高等学校の入試倍率は?

私立高校の入試倍率って気になりますよね。横浜高等学校の場合、一般入試の倍率は近年ほぼ1.0倍で推移しています。つまり、しっかり対策すれば合格のチャンスは十分にあるということ!

推薦入試では年度によって変動があり、2023年度のプレミアコースでは1.56倍となったこともありました。人気が高まっている証拠ですね。併願校としての受験者も多く、毎年安定した受験者数を集めています。

私立高校は「倍率が高くて不安…」と思われがちですが、横浜高等学校は比較的挑戦しやすい倍率といえます。お子さんの実力をしっかり発揮できれば、きっと良い結果につながりますよ✨

横浜高等学校の進学実績がすごい!

横浜高等学校の進学実績を見ると、近年とても伸びているのが分かります。2024年度の合格実績をご紹介しますね。

国公立大学への進学

国公立大学には21名が合格しています。東北大学やお茶の水女子大学といった難関校をはじめ、横浜国立大学、横浜市立大学、東京学芸大学など、首都圏の人気校にも合格者を輩出。地道な努力が実を結んでいる証拠ですね。

私立大学への進学

私立大学の合格実績も充実しています。

  • 早慶上理:12名
  • GMARCH:37名
  • 成成明学獨國武:25名
  • 日東駒専:111名

特にGMARCHや日東駒専への合格者数は年々増加傾向にあり、学校全体の学力向上が見て取れます。現役合格率も高く、ほとんどの生徒が現役で大学進学を果たしているのもポイントです。

海外大学への進学も!

なんと海外大学への進学者も増えているんです。アメリカやオーストラリア、ニュージーランドの大学に進学する生徒もいて、グローバルな視野を持った卒業生が育っています。進路指導では大学院進学も視野に入れた長期的なキャリア支援が行われているそうですよ。

部活動がとにかくアツい!全国レベルの実績

横浜高等学校といえば、やっぱり硬式野球部! 夏の甲子園には20回出場、春の選抜には16回出場という輝かしい実績を誇ります。甲子園優勝も春3回、夏2回を達成しており、まさに全国屈指の強豪校です。

松坂大輔さんや涌井秀章さんなど、プロ野球で活躍する選手を多数輩出。2022年にも夏の神奈川県大会で優勝し、甲子園に出場しています。

野球部以外も全国で活躍

野球部だけじゃないのが横浜高等学校のすごいところ。共学化以降、さまざまな部活動が全国大会で成果を上げています。

  • 囲碁・将棋部:2023年全国高等学校総合文化祭 将棋部門 男子団体 優勝
  • アーチェリー部:2022年全国高校総体女子団体9位、関東大会女子団体優勝
  • バドミントン部:全国高校総体出場、関東大会男女出場
  • 剣道部:関東大会出場、インターハイ県予選で上位入賞
  • 柔道部:関東大会出場、全国選手権県予選優勝経験あり

囲碁・将棋部は「金沢区いきいき区民表彰」を受賞するなど、地域でも高く評価されています。初心者で入部した生徒が全国大会に出場することもあり、やる気があれば誰でも成長できる環境が整っているんです。

共学化で生まれた新しい部活動

2020年の共学化をきっかけに、ダンス部やチアダンス部、女子バスケットボール部など新しい部活動が次々と誕生しました。ダンス部は校内最大の171名が所属する人気部で、日本高校ダンス部選手権にも出場しています。

吹奏楽部は横浜吹奏楽コンクールで金賞を受賞するなど、文化部も活発に活動中。野球応援で披露する演奏は、横高の夏の風物詩として親しまれています🎵

横浜高等学校の魅力的なポイント

充実したキャリア教育

中学1年生から高校3年生まで、6年間を通じた体系的なキャリア教育プログラムが実施されています。自己理解から始まり、職業調べ、職業講座、未来史作成、オープンキャンパス参加など、段階的に将来の目標を明確にしていく仕組みがあります。

保護者の方による「職業講座」も行われていて、実際に働く大人の生の声を聞ける貴重な機会が設けられています。「親」としてではなく「職業人」として話を聞くことで、働くことの意味を深く考えられるんだそうです。

アクセスの良さ

京急線「能見台駅」から徒歩圏内という立地は、通学の面でも大きなメリット。横浜市内はもちろん、川崎市や東京都内からも通いやすい場所にあります。毎日の通学時間を考えると、アクセスの良さは重要なポイントですよね。

有名人も多数輩出

横浜高等学校の卒業生には、スポーツ界だけでなく芸能界で活躍する方も多いんです。俳優・タレントの上地雄輔さんや、ゆずの北川悠仁さんも横浜高校の出身。アーチェリーでオリンピックメダリストとなった山本博さんも卒業生です。

横浜高等学校の受験を考えている方へ

ここまで読んでいただいて、横浜高等学校に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか? 学校選びで大切なのは、偏差値だけでなく「お子さんに合っているかどうか」です。

横浜高等学校は、勉強を頑張りたい子、部活動に打ち込みたい子、どちらの希望も叶えられる環境が整っています。3つのコースがあるので、お子さんの目標や性格に合わせて選べるのも魅力的ですよね。

学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。先輩たちの活き活きとした姿を見れば、きっとお子さんも「ここで頑張りたい!」と思えるはず。受験勉強は大変だけど、目標があれば頑張れますからね💪

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」
― はじめの一歩(鴨川会長)

受験勉強を頑張っているお子さんにも、サポートしているみなさんにも、この言葉を贈りたいと思います。今の努力は必ず未来につながっています。横浜高等学校での新しいスタートを目指して、一歩一歩進んでいきましょう。わたしも子どもたちの受験を応援するお父さん・お母さんの味方です! 一緒に頑張りましょうね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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