こんにちは、『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。皆さんは週末のランチやショッピング途中の休憩、どこで過ごしていますか?今回は新潟市内で楽しめるフードコートにスポットを当て、僕自身が家族で訪れた経験も交えながら、おすすめの施設をご紹介します。フードコートは気軽にいろいろなメニューを選べるのが魅力。子どもから大人まで、それぞれが好きなものを食べられるから、家族連れには特にありがたい存在なんですよね。
新潟市のフードコートが充実している理由
新潟市は県庁所在地ということもあり、大型ショッピングモールが複数あります。その中にはほぼ必ずと言っていいほどフードコートが併設されています。お買い物のついでに食事ができる利便性、そして何より家族それぞれが好きなメニューを選べる自由さが、フードコートの最大の魅力です。
特に新潟は「イタリアン」と呼ばれるご当地B級グルメの発祥地。フードコートでも手軽に味わえるのは嬉しいポイントです。僕も休日に子どもたちと出かけると、息子はラーメン、娘はイタリアン、妻はうどん、僕は海鮮丼…なんて具合に、全員違うものを頼むことがしょっちゅうあります。
イオンモール新潟亀田インター店のフードコート
新潟市で最大級の規模を誇るのが、江南区にあるイオンモール新潟亀田インター店です。専門店は約200店舗以上が集結しており、フードコートも非常に充実しています。営業時間は9時から21時までと長く、朝から夜まで利用できるのがポイントです。
人気店舗ラインナップ
このフードコートには、幅広いジャンルのお店が揃っています。代表的な店舗をいくつかご紹介しますね。
- 築地銀だこ:外はカリッと、中はトロッとしたたこ焼きが人気
- はなまるうどん:つるつるの讃岐うどんをリーズナブルに
- おひつごはん四六時中:和食中心の定食メニューが充実
- ペッパーランチ:熱々の鉄板でジューシーなステーキを
- ザ ブッフェ ニューマーケット:和洋中65品以上が食べ放題のビュッフェ
特にお子さん連れの方には、バイキング形式のお店もおすすめ。好き嫌いがある子でも、自分で選べるから楽しんで食べてくれます。
DEKKY401(デッキィ401)のフードコート
中央区の出来島エリアにあるDEKKY401は、映画館も併設されたショッピングモールです。2階にフードコートがあり、地下1階から地上2階まで約45店舗が入居しています。
新潟名物「みかづき」のイタリアンを味わう
新潟に来たなら一度は食べてほしいのが「みかづき」のイタリアンです。太麺の焼きそばに特製のミートソースがかかった独特の一品で、県民のソウルフードとして愛されています。DEKKY401店では、フードコートで気軽に味わえるのが嬉しいですね。
僕が初めてイタリアンを食べたのも実はここでした。栃木県出身の僕にとっては衝撃的な組み合わせでしたが、今ではすっかりハマっています。また、丸亀製麺も入っているので、うどん派の方も安心です。
万代シテイ「BANDAI FOOD HALL」
新潟市の中心街・万代エリアにある万代シテイには、2022年にオープンした「BANDAI FOOD HALL」があります。こちらは従来のフードコートとは少し異なり、上質なインテリアに囲まれた大人も満足できる食空間として注目を集めています。
こだわりの店舗が勢揃い
フードホールには、新潟の食材を活かした個性的なお店が並んでいます。
- 佐渡廻転寿司 弁慶:佐渡沖で獲れた新鮮なネタと佐渡産コシヒカリのシャリが自慢
- 農家の息子がつくる食堂 さんかくとまる:魚沼産コシヒカリを使ったおむすび専門店
- 新潟まぜそば たねや:米粉麺を使った独自のまぜそばが話題
- ベリーベリースープ:具沢山のスープ専門店
- 荒川らーめん魂 あしら:4種の味噌をブレンドした味噌ラーメンが看板
授乳室が併設されたファミリーエリアもあり、小さなお子様連れでも安心して利用できるのがポイント。キッズサイズの椅子やテーブルも用意されているので、家族みんなでゆっくり過ごせますよ。
新潟ふるさと村 バザール館の飲食店街
西区山田にある新潟ふるさと村は、観光と物産のプレゼンテーション施設として県内外から多くの人が訪れます。バザール館の2階にある飲食店街は、2022年に全面リニューアルされました。
新潟グルメの宝庫
リニューアル後は、新潟を代表するグルメが一堂に会する空間になっています。
- 燕三条 らーめん潤:背脂たっぷりの燕三条系ラーメンの名店
- 定食と蕎麦 新潟黄金食堂:へぎそばや栃尾のジャンボ油揚げが人気
- 海鮮丼専門店 ふるさと丸:新鮮な海の幸を贅沢に盛り付け
1階ではお土産品が約1万点も揃っているので、食事の後にショッピングも楽しめます。ドライブがてら立ち寄るのにぴったりの場所ですね 😊
イオン新潟青山店のフードコート
西区青山にあるイオン新潟青山店は、JR越後線「青山駅」から徒歩約8分の場所にあります。県道16号線沿いという立地もあり、アクセスしやすいのが特徴です。
定番から新潟ローカルまで
ここのフードコートでは、新潟のショッピングセンターならではの組み合わせを楽しめます。たこ焼きの「ピーコック」と、先ほども登場した「みかづき」のイタリアンは、新潟県民にとっておなじみの定番。小腹が空いたときにサッと食べられる手軽さも魅力です。
僕のおすすめは、たこ焼きをシェアしながらイタリアンを食べるという贅沢な組み合わせ。子どもたちも大喜びで、我が家の定番コースになっています。
アピタ新潟西店のフードコート
同じく西区にあるアピタ新潟西店も、フードコートが充実したショッピングセンターとして知られています。1階にフードコートがあり、買い物前後の食事に便利な立地です。
広東ヌードルなど、少し変わったメニューを提供するお店もあり、いつもとは違う味を楽しみたいときにぴったり。たこ焼きのピーコックも入っているので、こちらでも新潟らしいフードコート体験ができます。
CoCoLo新潟で駅ナカグルメを満喫
新潟駅直結のCoCoLo新潟は、厳密にはフードコートとは異なりますが、多彩な飲食店が集まるエリアとして見逃せません。「ニイガタ バル☆麺横丁」「ニシデリストリート」「エキナンキッチン」の3つの飲食街があり、新幹線の待ち時間にも重宝します。
ラーメン大国・新潟らしく、麺類のお店が充実しているのも特徴。海鮮料理から串カツまで、約10店舗が軒を連ねる横丁スタイルは、まるで屋台街のような雰囲気でワクワクしますよ♪
フードコート利用時のポイント
家族でフードコートを楽しむなら、混雑する時間帯を避けるのがコツです。土日祝日の12時前後は特に混み合うので、少し早めの11時頃か、遅めの13時半以降がおすすめ。席の確保もスムーズにできます。
また、お子さん連れの方は、キッズスペースや授乳室の有無もチェックしておくと安心です。万代フードホールのようにファミリー向けの設備が整った施設も増えているので、事前に調べておくといいですね。
新潟市のフードコートで出会える地元グルメ
せっかく新潟市のフードコートを訪れるなら、ぜひ地元ならではのグルメにもチャレンジしてみてください。
- イタリアン:焼きそばにミートソースをかけた新潟B級グルメの代表格
- たれカツ丼:甘辛いタレにくぐらせた薄めのカツが特徴
- へぎそば:布海苔をつなぎに使ったツルツルのお蕎麦
- 燕三条系ラーメン:背脂たっぷりの濃厚醤油ラーメン
- 栃尾の油揚げ:ふわふわで分厚い油揚げをこんがり焼いて
どれも新潟に住む僕たちにとっては日常的な味ですが、県外から来た方には新鮮に映るはず。フードコートなら気軽に試せるので、観光で訪れた方にもおすすめです。
まとめにかえて
新潟市のフードコートは、大型ショッピングモールから駅ナカまで、本当に選択肢が豊富です。家族の「何食べたい?」に全員が満足できる答えを出せる場所、それがフードコートの魅力だと僕は思っています。
休日の過ごし方に迷ったら、ぜひ新潟市のフードコートを巡ってみてはいかがでしょうか?きっと新しいお気に入りのお店が見つかるはずです。
「継続は力なり」― 作者不詳
今日の名言は、僕の座右の銘でもあるこの言葉。何か新しいことを始めるとき、最初は小さな一歩でも、続けることで大きな力になります。皆さんも、気になるフードコートがあれば、まずは足を運んでみてください。小さな発見が、日常をちょっと豊かにしてくれるかもしれませんよ。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















