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広島市の私立高校選びで迷ってる?偏差値から特色まで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 高校選びって本当に悩みますよね。特に広島市には魅力的な私立高校がたくさんあるから、どこを選んだらいいのか迷っちゃう気持ち、すごくよく分かります!

今回は広島市の私立高校について、偏差値や特色、それぞれの魅力をたっぷりご紹介していきますね。みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです✨

目次

広島市の私立高校ってどんな学校があるの?

広島市内には本当にたくさんの私立高校があるんです!難関大学を目指すガッツリ勉強系の学校から、専門的なスキルを身につけられる学校まで、選択肢がいっぱい。

広島市の私立高校は偏差値40から74まで幅広く揃っているので、自分の学力や目標に合った学校が必ず見つかるのが魅力なんです♪

区別で見ると、中区・東区・西区・南区・安佐南区・佐伯区にそれぞれ個性豊かな学校が点在していて、通いやすさも考慮して選べるのが嬉しいポイント!

偏差値70以上の超難関校をチェック!

AICJ高等学校(偏差値68-74)

安佐南区にあるAICJ高等学校は、広島市内でもトップクラスの偏差値を誇る学校です。英検1級や準1級合格者もたくさん輩出していて、世界に通じる人材育成に力を入れているんですよ!

こちらの学校の特徴は以下の通り:

  • AIC IBディプロマコース
  • 東医コース
  • 早慶/国立大コース

オンラインでの個別説明会も実施しているそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

修道高等学校(偏差値71)

中区にある修道高等学校は、東京大学を含む難関大学の合格者を多数輩出している名門校です。内部進学者と外部入学者の学習進度の差を埋めるサポート体制も充実しているんです♪

高2からは広島では珍しい私服通学になるのも特色の一つで、自主性を重んじる校風が感じられますね。

偏差値60台の上位進学校もおすすめ

広島なぎさ高等学校(偏差値65)

佐伯区にある広島なぎさ高等学校は、難関大学や国公立大学はもちろん、芸術大学や海外進学まで幅広い進路に対応しているのが魅力。海外進学を志す生徒には専用の支援プログラムもあるんです!

比治山女子高等学校(偏差値57-63)

南区にある比治山女子高等学校では、進学コースが医療・サイエンス、国際・言語・コミュニケーション、総合・保育、社会・ビジネス、芸術・体育の5群に分かれているので、自分の興味に合わせて学習できるのが嬉しいポイントです♪

安田女子高等学校(偏差値62)

中区にある安田女子高等学校は、100年以上受け継がれる「柔(やさ)しく剛(つよ)く」の精神を身につける品格育成の特設授業が特徴的。台湾とニュージーランドの姉妹校での研修など、国際交流の機会も豊富です。

広島城北高等学校(偏差値61)

東区にある広島城北高等学校の体験型英語探究プログラム「ディスカバリー」は要チェック!調べ学習やディベート、論文作成までオールイングリッシュで行うので、英語力だけでなく課題解決力も身につきます。

偏差値50台の中堅校も魅力いっぱい

崇徳高等学校(偏差値53-64)

西区にある崇徳高等学校は、特別進学コースでは45分8時間授業を基本としており、長期休暇中の補習授業も充実。進学コースは全国の大学に指定校推薦枠を持っているのも心強いですね。

浄土真宗本願寺派教師に必要な知識・技能を身につけることができる仏教コースもあるのが他校にはない特色です。

広島修道大学ひろしま協創高等学校(偏差値47-55)

西区にあるこちらの学校は「グローカル・イノベーション・リーダー」の育成を教育目標として掲げています。海外協定校での研修や交換留学など、国際理解教育が盛んで、広島修道大学への内部推薦枠があるのも大きな魅力です♪

広島工業大学高等学校(偏差値47-54)

西区にある広島工業大学高等学校では、特別進学類型と総合進学類型に加えて、K-STEAM類型も設置されているのが特色。「ものづくりを通じた理工系マインドの育成」を目指した広島工業大学との高大連携プログラムも充実しています。

広島県瀬戸内高等学校(偏差値47-55)

東区にあるこちらの学校は2023年度より定期テストを撤廃!日々の学習姿勢や小テストで総合的に評価する新しいスタイルに挑戦しています。校内には市内高校初のコンビニも常設されているのも嬉しいポイントです。

個性的な特色を持つ学校たち

進徳女子高等学校(偏差値43-47)

南区にある進徳女子高等学校は、普通科だけでなく国際食育デザイン科も設置されているのが大きな特徴。国家資格である「調理師免許」を卒業と同時に取得できる広島市内で唯一のコースなんです!

山陽高等学校(偏差値40-51)

西区にある山陽高等学校は、国公立大学全員合格を目指す普通科特進フロンティアコースから、工学科や情報科まで複数の学科が設置されています。7つのクラブが強化指定クラブに指定されているので、部活動にも力を入れたい人にぴったり♪

広陵高等学校(偏差値46-54)

安佐南区にある広陵高等学校は、大学進学だけでなく一般企業就職や公務員、専門学校進学も目指せるキャリア探究コースが魅力。学校HPでは校内のVR見学も可能なので、気になる方は一度アクセスしてみてください!

広島桜が丘高等学校(偏差値40)

東区にある広島桜が丘高等学校では、プログラミングや福祉、Webデザインなど多数のコースがあるので、きっと自分の「やりたい」「なりたい」が見つかるはず。2023年からは食堂でスイーツの販売も行われているそうですよ♪

広島市私立高校選びのポイント

広島市の私立高校を選ぶ時に大切にしてほしいポイントをまとめてみました:

チェックポイント詳細
偏差値自分の学力に合った学校を選ぶ
進路実績希望する進路への合格実績を確認
特色あるコース自分の興味や将来の目標に合うか
通学のしやすさ自宅からのアクセスを考慮
校風・雰囲気学校見学で実際に確認

一番大切なのは、自分がその学校で3年間楽しく充実した高校生活を送れるかどうか。偏差値だけでなく、学校の特色や雰囲気も含めて総合的に判断してくださいね。

オープンキャンパスや学校説明会には積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのがおすすめです。先輩や先生と話してみると、パンフレットでは分からないリアルな情報が得られますよ♪

広島市の私立高校選びで迷ったときは、自分の将来の夢や目標を改めて考えてみてください。きっと「この学校で頑張りたい!」と思える学校が見つかるはずです。

「夢は逃げない。逃げるのは自分だ。」- 高橋歩

みなさんの高校選びが素敵な未来への第一歩になりますように✨ きっと自分にぴったりの学校が見つかって、充実した高校生活を送れると思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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